私19歳男(大学生) 名前 ナオ 相手34歳女(会社員) 名前 エツコ 前回の続きです。 (終話) エツコは僕に覆い被さり、少し無理な体勢で体重を逃がしながら僕の首筋に顔を埋め、少し酒の香りの混じった寝息をたてる。 やがてその熱い身体が力無く、まるで液体の様に柔らかく僕の隣に滑り落ちる頃、この部屋での2回目の朝が近づくと、僕も力尽きる様に眠りに着いた。 昨夜つけっぱなしにしたリビングのテレビ...
あれは、妹が引きこもり始めてから、しばらく経った頃のことだった。 夜遅く、僕の部屋のドアをノックする音がした。 「……兄ちゃん……いい?」 小さな声。 普段はほとんど部屋から出てこない妹が、自ら来ることは稀だった。 「ああ」 ドアが静かに開き、妹が入ってきた。 照明を落とした部屋で、彼女の顔は青白く見えた。 目の下に隈があり、唇が少し震えている。 「……話があるの。聞いて……」 僕はベッドの...
兄(僕28歳)と妹(24歳)の日常を小説風に書きました。 続きも書いていこうと思っているので、もしよかったらコメントください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 僕は布団の中で、柔らかな感触に包まれて目を覚ました。 「……ん、兄ちゃん……起きて……」 耳元で、甘く掠れた声がする。 妹の声だ。 いつも通りだ。 薄暗い部屋に、...
朝の光がカーテンの隙間から、淡く差し込んでいた。 僕の部屋——仕事も兼ねた六畳ほどの空間で、僕はまだ眠りの中にいた。在宅になってから、始業は少し遅めにしている。妹の生活に合わせるためだ。 ふと、体が揺れた。 柔らかな重みが腿の上に乗り、熱い吐息が耳の後ろに触れる。 「……お兄ちゃん」 小さく、甘えるような声。目を開けると、妹が僕のベッドの上に跨がっていた。ロングの白いTシャツだけを着て、下着...
私19歳男(大学生) 名前 ナオ 相手34歳女(会社員) 名前 エツコ 前回の続きです。 エツコは喜ぶ僕の姿を見ると、満足そうにニコニコと微笑む。 僕は洋服も嬉しかったが、エツコが帰ってきた事の方が嬉しくて、ありったけの笑顔をエツコにぶつけた。 窓の外が茜色に染まる頃、テレビからは夕方のニュースが流れて、明日の空模様を僕に伝えると、空には綺麗な三日月が浮かんだ。 エツコが夕飯の支度を始める。...
私19歳男(大学生) 名前 ナオ 相手34歳女(会社員) 名前 エツコ 前回の続きです。 大きな窓からは新鮮な朝日が差し込む。 その朝日は僕には直接当たらない。 しかし、朝日は僕に覆い被さるエツコを暖め、いま僕はその暖かさをエツコの体温を通じて感じている。 それはまるで、熱いミルクを冷まして、適温にしてから飲ませてくれる様な、そんな心地良さだった。 エツコは僕の首筋の汗をペロペロと舐めなが...
私19歳男(大学生) 名前 ナオ 相手34歳女(会社員) 名前 エツコ 前回の続きです。 エツコは僕の情け無い姿を、決して笑う事なく褒めてくれた。 それは嬉しい気持ちと同時に、アブノーマルな要求を受け入れている事でもあり、褒められる事が怖い事でもあると気付く。 生まれて初めての事がこうも矢継ぎ早に起こると、僕はその一つ一つが呆気なく思えてしまうのが怖かった。 バスローブを纏ったエツコは、自身...
私19歳男(大学生) 名前 ナオ 相手34歳女(会社員) 名前 エツコ 25年位前の夏の話。 まだガラケー全盛期。当時流行りの出会い系掲示板で、別に深い意味もなく、友達に勧められ、暇つぶしに募集を投稿した。 返信もなく、ひと月程経ち忘れた頃にメールが来た。それがエツコという女性だった。 メールで挨拶を交わし、在り来りな会話を重ねた。彼女も居た僕は、H目的でもなく、ただのメル友位に思っていた...
私が隣りのみなみチャンと出会ったのは、みなみチャンがJS1年で私は4年で3才違い、みなみチャンは、両親を事故で亡くし、祖母祖父の家で暮らす事に、私は妹が出来て嬉しかった。学校も毎日二人で、両親が居ないみなみチャンは、イジメられる事もあり、私が守っていた、学校から帰ると、みなみチャンは、私の部屋でゲームをしていた、私はJC1年の終わり頃に初体験をして、春休みは、同級生とやりまくっていた。処女の...
私みゆは、幼い頃からとっても研究熱心で、自分が納得するまでトコトン突き詰めるところがありました。 一番最初は幼稚園に入る前の頃。 父とお風呂に入っている時、私の身体にはないダランと床に垂れた大きくてどっしりとした父のオチンチンが気になって仕方ありませんでした。 みゆは「パパ!これなあに!」と元気に言うとぐぐーっと小さな手を伸ばし、父のオチンチンを掴み、全体をペタペタ触ります。 父が慌てながら...
高校時代お手本のような隠キャタイプだった僕はいつしかクラスの女子グループに目をつけられていて荷物持ちや日直当番の代わりなど当たり前のようにさせられていました。 それはエスカレートし、ある日脱ぎたての生温かいピンクパンツを手渡されてシコシコしてと言われて彼女たちの前でシコシコして射精しました。 そのときから彼女たちの様子が何かおかしいなと思ったのですが、 その翌月のことでした。放課後呼び出され...
市主催中学2年生対象発育測定会。 市内の全中学校から男女どちらか1名参加で翌年の推薦入試の内申に大幅にプラスになるとされ参加を決意する。 しかしその内容は非現実的なものばかりで、まず最初に集まった各中学校の体操着を着た男女11名全てに上半身裸と下着一枚のみの脱衣を命じられる。 女子組は男子の前で脱衣する時間が地獄のように感じただろう。 定められた3分間のうちに全員脱衣を終えると測定会終了まで...
当時小学校までが義務教育で、田舎の村ではその上の中学校へ進学するのは金持ちかお寺さんの子供など数人で、あとは村に残って農業をするか、2~3男以下は町へ行って住み込みで就職するかだった。 女性の方はほとんどが関西の紡績工場へ行って女工になった。そしてそのうちに親同士が決めた婚約が成立すると帰ってきて嫁に行くのが普通だった。 太郎は村に残って親と一緒に農業をしていた。当時の田舎には未婚の女性はほ...
第三章 征服したオスと征服されたメス 散々、M氏に膣とアナルを同時に掻き回されて、絶頂を迎えた彼女は、 物足りなさなのか、反り返ったM氏の巨根を握り締めたまま、自らの唇をM氏の唇に重ねた。 チュッ・・・チュッ・・・チュパッ・・・チュパッ・・・ 絶頂は迎えたが、まだ男根で体を貫かれていない。 「ああ・・・欲しい・・・お願い・・・」 M氏の男根は一向に衰える気配がない。 彼女が手で上下にストロ...
第二章 開花する女の性 「ほら・・・おねえちゃん、自分で股開いてるで」 唾液でベトベトにされたワレメをM氏は中指で擦りながらニヤリと笑った。 ひとみは腰を上下に動かしながら、M氏の指使いに陶酔していた。 「クリちゃん立ってきたんか? コリコリしてきたで・・・」 「ああ・・・いい・・・」 「悪いおねえちゃんやな・・・彼氏が見てる前でこんなええ声出して」 「そんな・・・ああ・・・いい・・・いいの...