「ゴメン……ホント、ゴメンね」 健太が、腰の動きを止めて謝る。 「気にしないで。私がするね」 そう言って、妻の真奈美が健太の身体の下から抜け出すと、彼を仰向けにして乳首を舐め始めた。今日も、セックスの途中で柔らかくなってしまった。最近は、立て続けにこんな事が続いている。真奈美は、自分のせいだと思っているのか、申し訳なさそうに彼の乳首を舐め、固さを失った男性器を手でしごいている。 健太は...
妻の美久と、結婚して1年が経った。あっという間の1年だった。美久は26歳で、僕のひとつ下、眼鏡が似合う可愛い女性だ。本を読んだり編み物をするのが好きな、どちらかというと内向的な性格をしている。彼女とは、同じ会社で出会った。フロアが違うので頻繁に会ったりすることもないが、僕は社内のSEをしているので、コピーやパソコンなんかの不具合があると、呼ばれて対応していた。 そんな中で、色々会話をするよ...
たつわの里
HGTラボ
チーム☆ラッキー
えんりゅう堂
「あらら、柔らかくなっちゃった。疲れてるのか? 代わるよ」 妻のまさみが、優しい声で言う。今日も、セックスの途中で柔らかくなってしまった。ここ半年くらい、なぜか途中で柔らかくなってしまう。 まさみとは、結婚して5年経つ。僕は29歳で、まさみは6つ上の35歳だ。まさみとは、クライミングジムで知り合った。後で知ったことだが、僕に一目惚れしたそうだ。僕も、初めて会った時、こんなに綺麗な人がいる...
私は時間どうりにラブホに入りエレベーターで 5階に上りました、部屋の505のドアを静かに 開けました、部屋の中は暗くテレビの明かりだけ が光ってます、奥を見るとベットで二人が抱き 会ってました、妻と同僚です二人は不倫関係です なぜ分かったかとゆうと同僚の奥さんから聞かさ れました、奥さんは私に土下座して何回も謝り 続けてました。二人は離婚しました。 私は妻に不倫した同僚を自宅に来るように電話...
「そんなの、誰も声かけないに決まってるだろ」 洋介が、小馬鹿にしたように言う。 「そんな事ないでしょ。熟女好きもいるんじゃないの?」 妻の千里は、怒った様子もなく答えた。二人は、テレビのニュースを見ていた。その中で、いわゆる立ちんぼが問題になっているという特集を見ている。そこで、ふと千里が、私が立ってもすぐに声かけられるのかな? と言い始めた。それは、別に自分が美しいからすぐに声をかけら...
「え? 急になに言ってんの? 凜々花ちゃんと、エッチして欲しい? イヤだよ、そんなの」 友人の大介が、目を丸くしながら言う。無理もない話だ。突然、結婚してまだ3ヶ月の嫁を抱いてくれと言われたら、誰でもこんなリアクションをすると思う。 「でも、なんでそんなこと言うんだ? なんか、理由があるんだろ? お前が後先考えずに、そんな馬鹿げたこと言うはずないからな」 大介は、真剣な顔で言う。心配して...
「お帰りなさい。お疲れ様。お腹空いてる? ペコペコ? ご飯の前に、したいな……」 妻の有美が、私の仕事バッグを受け取りながら甘えたように言ってきた。そのはにかんだ姿と、可愛らしい言い方に、改めて可愛らしいなと思う。私は、すぐに彼女を抱きしめてキスをした。嬉しそうに舌を絡めてくる有美……小柄な身体を抱きしめていると、愛おしい気持ちが大きくなる。 有美は、4歳年下の28歳で、150センチある...
嫁を他人に抱かせるようになって、3年経過した。結婚するまでは私しか知らなかったゆり子の経験人数は、恐らく50人近くになってしまったはずだ。そんな異常なことをするようになったきっかけは、私のEDだった。結婚し、子供も出来て、幸せな家庭を築いていたと思う。ゆり子との夜の生活も、子供が生まれた後もちゃんとあった。 それは、本当に突然だった。ゆり子の方から誘われて、セックスをしようとした時、まった...
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セ・キララ文庫