「駄目よ!、もうしないで。」そう言って身体をよじる私。後ろから息子が下半身を押し付けてくる。そう言いながら私のそこは潤っていくの。抵抗らしい抵抗はできていない私なのです。
「親子でこんな事…いけないわ!」週末、息子が早く帰宅するこの時間、それとなく小綺麗にしてる私。下着も意識して色気が感じられるものを身にまとう私です。
(実の親子でこんなことしてはいけない)そう思いながらももう一人の私がささやくんです。
(実の母子でも愛しあうことは間違いではないの!)と。
母親でありたい!という自分、女として抱かれたい!という自分。自身に嘘をついて自分を正当化しないと母親として自分を維持できない私です。夫が私にかまってくれない!セックスレスだから!息子から求められてしまったから!言い訳を重ねながら、息子と身体を重ねていく。
(本当は自身がそれを一番望んでいるのに)。本心を息子はわかっていて私を抱くのです。血がつながっているからでしょうか、背徳感を覚えながら溶け合うようなセックスに夢中になる私。息子の固いものを受け入れながら、頭が真っ白になるようなエクスタシーを感じてイクのです。それはまるで常習性のある快楽です。事実の発覚におびえながらもこの関係を続けていきたい私なのです。
噓つきな母(私)と息子。
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