妹まえから 姉うしろから
黄金のソナタXXXその二十五

私の浮気がきっかけで出来たルールで、妻が大学生のセフレを作った6


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奈々子は、本当に拓真の家に行ってしまった……。まさか、本気だとは思っていなかった。でも、奈々子はスーツケース一つだけで拓真の家に転がり込んでしまった。

一人暮らしの大学生のマンションに、人妻が同居する……。異常すぎる状況だ。私は、奈々子を奪われてしまった気持ちになりながらも、無性にドキドキしていた。これから、何が始まるのだろう? どんな生活になるのだろう? そんな期待をしてしまう自分に、自分自身驚いていた。

ただ、奈々子は荷物が少ない。そんなに長居をするつもりはないのだと思う。それが救いといえば救いだなと思う。そして、動画を撮ると言っていた。どんな風に撮影して、どんな風に見せてくれるのだろう?

私は、動画のことばかり気にしている自分に、自嘲気味に笑ってしまった。そんな事を気にしているのに、奈々子がいつ帰ってくるのかを気にしないなんてどうかしている……。

そして、奈々子がいない生活が始まった。私も学生時代は一人暮らしをしていたし、社会人になってからも結婚するまでは一人暮らしだった。掃除も洗濯も炊事も問題はない。でも、最近はコンビニやスーパーで売っている弁当が安くて充実していることに気が付き、より楽な一人暮らしになった。

2日目になっても、動画はアップロードされない。約束を忘れてしまったのかな? と、不安な気持ちになりながらも、アップロードされるのを気にする生活を続ける。
3日目、奈々子からメッセージが届いた。元気でやっているかとか、掃除や選択は大丈夫かなど、心配してくれているのが伝わってくる。年下の恋人と暮らし始めても、私への気持ちもちゃんと残っているようだ。そこにホッとしながら、平気だよとメッセージを返した。動画のことを書こうかと思ったが、さすがに書くことが出来なかった。

直ぐに返信があり、
”約束してたの、もっといいのにしたよ。いつでも見ていいからね”
と、URLを添えてメッセージが書いてあった。見覚えのないURLに戸惑う私。IPアドレスが列記してあるような不思議なURLだ。奈々子からのメッセージでなければ、絶対にタップしないような怪しい感じのものだ。

タップすると、ホームネットワークというのだろうか? 複数のカメラが登録されているような画面になった。カメラには、ソファ、ベッド、ダイニングと書いてある。

不思議に思いながらカメラのアイコンをタップした。少しタイムラグがあったあと、画面が映る。そこには、誰もいないソファが映っていた。そして、見覚えのあるソファだ。拓真の家の状況が映っている。これは、リアルタイムのものだろうか? 私は、他のアイコンもタップする。ダイニングには、やっぱり誰もいない。ベッドと書いてあるカメラのアイコンをタップすると、二人が写った……。

ベッドの上で、全裸の状態で座っている拓真。そのすぐ横で、嫁が透けたビスチェを着た状態で彼の乳首を舐めている。いきなり始まったそんな場面に、私は完全に怯んでしまった。

これは、ネットワークカメラと言われるタイプのものみたいだ。ネット越しに映像を送ってきているのだと思うが、びっくりするくらいに画面が綺麗だ。そして、動きもなめらかだ。

コマ送りみたいになるカメラとは、性能が違うようだ。もしかしたら、ネットの環境が良いのかな? と思った。奈々子は、夢中で拓真の乳首を舐めている。若い恋人のために、必死になっているみたいに見えてしまう。40半ばの嫁が、卑猥なランジェリー姿で大学生の恋人に奉仕をしている……。そう思うだけで、私は興奮しきってしまう。

今までとは違い、リアリタイムの映像……。今、現実に奈々子は拓真にこんなことをしているんだ……。そう思うだけで、嫉妬で胸がかきむしられる。でも、それ以上の興奮に押されるように、私はペニスを出してしごき始めてしまった。

「まだ無理だよ。出したばっかりだし」
拓真が、そんな言葉を口にする。
『ダメ、まだ足りない。早く入れてほしいの』
奈々子はそんな事を言いながら拓真の乳首を舐め、手でペニスをしごいたりしている。
「ちょっと休もうよ。昨日から、ずっとじゃん」
『せっかく一緒に暮らしてるのに、悲しいこと言わないの』
奈々子はそんな風に言いながら、彼のペニスをくわえ始めた。少し困ったような顔で奈々子を見つめる拓真。奈々子は、まるでお構いなしのままフェラチオを続けている。

ペニスをくわえたまま指で乳首を刺激したり、睾丸を転がすように刺激している。拓真のペニスは、見る限り勃起しているように見える。でも、奈々子は夢中で更に勃起させようとあがいているみたいだ。

「奈々子、もう充分だよ。入れるよ。妊娠させるからね」
拓真は、真剣な口調で言う。本気で妊娠させようと考えているみたいだ。奈々子も、それを望むような顔でうなずく。
『私が上になるね。疲れてるでしょ?』
そう言って、奈々子はさっさと彼にまたがってしまった。当然のように生で挿入してしまうと、すぐに腰を揺さぶるように動かし始めた。
「あぁ、奈々子、気持ちいいよ」
拓真は、本当に気持ちよさそうに声を出す。奈々子は嬉しそうに腰を動かしながら体を倒し込んでいき、彼とキスをし始める。濃厚に絡み合う舌。わざと見せているのかと思うくらいに、舌が見えている。これが、リアルタイムで行われているんだなと思うと、身悶えしそうなほどの嫉妬を感じてしまう。

『もっと気持ちよくなって。いっぱい出してね』
そんな事を言いながら、奈々子はひたすら腰を動かし続ける。透けた卑猥なランジェリーを身に着け、こんな風に奉仕のようなセックスを続けている奈々子に、少し憐れみも感じてしまう。
二人は、対面座位での抱き合いながらのセックスに切り替えていく。奈々子は彼に抱きつき夢中でキスをする。本当に、彼のことが好きで仕方ないという感じが伝わってくるような仕草だ。

奈々子は、どうしてこんなことをしているのだろう? 動画をアップロードするのではなく、こんな風に生活そのものを見られるようにしている。これも、彼女なりの私への復讐なのだろうか? 浮気なんてしてしまったばかりにこんな事になってしまったと思うと、後悔してもしきれない。
奈々子は、10年の間ずっとこういう機会を窺っていたのだろうか? 私への復讐を。

『拓真、愛してる。もう、ずっと拓真と一緒にいたい』
奈々子は、切なげな顔で言う。
「俺もだよ。ずっとここで暮せばいいよ」
拓真も真剣な顔だ。
『……うん。でも……』
奈々子は、悩んでいるような顔になっている。私は、まだ私への情は残っているのかな? と、少しだけ安心していた。こんな状況に安心してしまう自分が惨めだなと思う。でも、私は湧き上がるような興奮に包まれ、オナニーを続ける。

拓真は、奈々子の煮えきらないような態度に嫉妬したのか、腰を突き上げ始めた。奈々子のことを抱きしめ、軽く持ち上げるようにしながら腰を突き上げ続ける。
『あっ、アンッ、うっっ、アッ、アンッ、気持ちいいっ。拓真すごいの、ぜんぜん違う。拓真、愛してる』
奈々子は、私には見せない顔であえぐ。私では、奈々子をこんなに感じさせることはできないと思う。奈々子は、あえぎっぱなしになっていく。何度もキスを繰り返し、愛していると言い合いながらのセックスが続く。

私は、奈々子は帰ってくるのだろうか? この家に戻ってくることはあるのだろうか? そんな事を考えながらも、オナニーを続けてしまう。自分の妻が他の男に抱かれ愛し合う……。そんなことで興奮してしまうなんて、いまだに自分でも不思議な感じがする。寝取られ性癖なのだと思うが、自分はどちらかといえば寝取り側だと思っていた。

『もうダメ、イクっ、拓真もイッて。中に出してほしい』
感情を込めた声で訴えかける奈々子。拓真も、
「イクよ。奈々子、妊娠してほしい」
と、真剣な口調で言う。そして、腰を突き上げる動きを加速していく。
『イクっ、イクっ! もうダメ、拓真イッてっ!』
奈々子は、切羽詰まったような声で叫ぶような声で言う。拓真は、奈々子にキスをして腰をさらに早く突き上げる。くぐもった奈々子のうめき声が響き、二人のセックスはさらに加速していく。そして、拓真がうめきながら射精をすると、奈々子は体を細かく震わせながら果てた……。私は、そんな二人を見ながら虚しく射精をしてしまった……。

画面の中では、二人はまだキスをしている。卑猥なランジェリー姿の奈々子……。風俗嬢が奉仕をしているみたいだ。私は、どうしたらいいのかわからないまま画面を見つめる。

『フフ。気持ちよかったよ。愛してる。拓真も気持ちよかった?』
奈々子は、甘えたような声で聞く。拓真は、
「最高に気持ちよかったよ。でも、さすがにもう寝ようよ」
と、少し疲れた顔で言う。奈々子は、
『うん。でも、その前に綺麗にするね』
と言って、拓真の上から移動してひざまずく。そのまま射精したばかりのペニスを舐め始めた。
「あぁ、奈々子……」
拓真は、気持ちよさそうに声を漏らす。奈々子は、心を込めて彼のペニスを舐めて清めていく。射精したばかりでもまだ大きなままのペニス……私にはない若さを感じてしまう。

『フフ。本当に素敵だよ。大きくて、固くて。ぜんぜん違うよ。こんなのでされたら、身も心も堕ちちゃう……』
奈々子は、うっとりしたような顔で言いながらお掃除フェラを続ける。そのまま、結構な時間お掃除フェラを続ける奈々子。
「もう充分だよ。お風呂入ろうよ」
『一緒に入ろ』
「狭いよ」
『いいの。狭くても一緒がいいの』

 

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