禁断の棲家③


前回: 禁断の棲家②

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あれからさらに月日は過ぎたが
俺、のぶは相変わらずこの家に住み着き、四人の女たちに囲まれて日々を過ごしている。
ある夜、いつものように幸恵の最新貸出動画を見終わり、恵美のクリ肥大記録をチェックし、双子の尿レズ映像で締めくくった後、
俺は珍しく一人でリビングのソファに座って酒を飲んでいた。
ふと、昔のことを思い出す。
──俺が幸恵さんと別れを切り出したあの日。
「年齢差もあるし、年相応の相手を探したい」と告げたら、幸恵さんは意外にあっさり受け入れた。
そしてその直後、恵美が告白してきた。
あれは、本当に偶然だったのか?
幸恵さんは最初から全部お見通しだったんじゃないか。
俺が別れを口にした瞬間、恵美に合図を送っていたのかもしれない。
「のぶくんを逃がさないように、恵美、お前が引き留めて」って。
考えてみればおかしいんだ。
恵美は不登校で、ほとんど部屋から出ないのに、玄関に居るなど告白のタイミングが完璧すぎる。
しかもその後、ハメ撮りが妹らに見つかり紗香と綾香が18歳になった途端に二人とも俺に身体を捧げてきた。
幸恵さんは「娘たちに負けないように」とピアスを増やし、他人としてる姿も見たいという自分の望みを聞いて貸出までエスカレートさせた。
四人全員が、俺をこの家に縛り付けるために動いていたとしたら?
俺は四人を性奴隷として調教しているつもりでいた。
パイパンを強制し、身体に卑猥な文字を刻ませ、
幸恵には貸出肉便器をさせ、
恵美にはクリを肥大化させ、
双子には尿とレズの変態プレイを仕込んだ。
でも、よく考えてみれば──
俺のチンポは毎日四人の欲求を満たすためにフル稼働している。
幸恵は複数チンポを欲しがるけど、最後に俺で上書きされないと満足しない。
恵美はクリを褒められるのが一番の喜びで、褒めるのは俺だけ。
紗香と綾香は俺の尿とザーメンがないと、あの狂宴が完成しない。
四人の性的欲求の“最終到達点”に、いつも俺がいる。
もしかして、俺の方が飼われているのかもしれない。
四人が欲求を満たすために、都合のいい“チンポ奴隷”として置かれているだけなんじゃないか。
幸恵の微笑み。
恵美の懇願の目。
紗香と綾香の甘える声。
すべてが、俺を逃がさないための罠だったとしたら……。
グラスを傾けながら、俺は小さく笑った。
──まあ、いいか。
仮にそうだとしても、今の生活は最高だ。
四人の異なる性癖を毎日味わい、
撮影した動画は増える一方で、
家の中は甘い雌の香りに満ちている。
俺が支配者か、彼女たちが支配者か。
あるいは、みんながお互いを支配し合っているのか。
……つまらない事を考えてしまった。
外では普通の社会人として身分を保ち、
家に帰ればこの秘密の楽園が待っている。
この生活が、ずっと続けばそれでいい。

そして、明日もまた四人が俺を求めてくるのを想像しながら、
満足げに目を閉じた。
この家は、誰が誰の奴隷かなんて関係なく、
ただただ淫らで、甘く、それだけでいい。
亡くなった旦那もそれを望んでいるだろう

 

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