実娘の離婚、私との関係。


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 奈々子の局部から流れ出る体液をぼんやりと眺める。股を大きく開いたまま肩で息をしている。奈々子は私の実の娘だ。私の三人の娘の長女。奈々子の前夫は、出会った時から気に食わなかった。収入も容姿もパッとしないし、娘がいうような頼りがいもないように思えた。年齢も娘とひとまわりも上で、(何もいいとこないじゃないか!)という感想だった。まぁこちらの娘も長女ということもあって溺愛したのが悪かったのか、下の娘たちに比べ、甘え癖があり、勉強もできない、手伝いもしない、取柄は身体のラインくらいかなぁと思ってた私。だけど出来の悪い娘ほどかわいく思えた。妻は下の娘たちばかり可愛がっていたから余計にパパっ子になっていたのだ。まぁ娘もプロポーズされ、挨拶にも来たので、真面目といえば真面目なんだろう。結局私達夫婦は賛成し、娘はその男と結婚したのだけど…。
 奈々子の結婚生活は3年持たなかった。時折、共同住宅にすむ娘を訪ねた。結婚当初はそれなりに楽しかったらしいけど日を経るごとに愛情が薄くなっていったことを奈々子の愚痴の中にみてとれた。仕事、私生活は真面目なのだが、面白みがなく、生活もすぐにマンネリ化したようだ。夜の生活も単調で、自分よがりのセックスに満足してたということを聞かせられた。
 そして娘は男遊びを覚えた。出会い系のサイトで知り合った男性と会うようになったのだ。そのことを娘の夫に知られてしまい、話し合いとなった。不安なのか娘から連絡をもらい、私は娘の家に駆け付けた。その頃また私達夫婦も長年の溝もあり、別居していたので私だけ駆け付けた次第。娘も知られたショックと動揺で冷静な判断が出来かねているようだった。娘の不義が原因なのは明確なので、そこはきちんと奈々子の父親として謝り、娘夫婦にお互い、時間をおいて冷静に話し合ったうえで、今後の身の振り方を考えてはどうかと提案した。互いにその言葉に同意し、私は奈々子を私の家に連れて帰った。
 家につくとやっと娘は落ち着きを取り戻した。そして自身反省はしてるけど、やり直す自信はないことを、言葉に詰まりながらも本心を打ち明けてくれた。
 (奈々子なりに一生懸命頑張ったんだろう。)ソファーで涙ぐむ奈々子を抱きしめた。
 (娘を抱きしめたのはいつの頃までだったのだろう?)そこは思い出せぬままの私だった。
 「…。お父さん、ありがとう…めっちゃさみしかったん!」
 愛おしさにさらに奈々子の身体を強く抱きしめてしまった。
 その時、密着した奈々子から女の甘い匂いがして私の父としての気持ちが男の欲望に変わったことに気付いた。
 奈々子をみつめると私は実の娘の唇を奪った。驚く奈々子。でも抵抗する様子もなく私に身を任せた。ソファーに押し倒し、私達はそれから実の父娘で愛し合った。妻と別居してからセックスレスもあってか、久々のセックス、それも実の娘と。なりふり構わず、私は奈々子を求め、奈々子もまた私を夢中で受け入れてくれた。挿入と同時に私達は一線を越えた。溶け合うようなセックス。私は何度も求め、奈々子の膣で果てた。
 行為後、再び父娘の戻った私達。不思議に目がお互いに合わせられずにいた。そのときに
 「お父さん...私、夫と離婚する!」「また、お父さんとここで暮らしたい!」
 嬉しい返事をもらって、私は「そうしなさい、それがいい!」といった。自分にも言い聞かせるように。

 

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