妹のピンクローター


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数年前の出来事。

夕方、自分の部屋に行こうとして妹(当時中2)の部屋の前を通ると、部屋から何かモーターのような音がしていた。なんか気になって、部屋のドアをそっと開けてビックリ。

下は黒いパンツ、上はブラ姿の妹がベッドに寝っ転がって、パンツの上から左手で股を触っている。音の正体は左手に持っているもののようだ。右手は胸にあった。目をつぶって気持ちよさそうに声を出していた。さらに左手のモノをパンツの中に突っ込むと、妹がビクッとしたのが分かった。

僕も妹が何をしているのかは想像でしか分からなかったが、なんとなく見てはいけないものを見てしまったのは分かった。見なかったことにしてそっとドアを閉じようとした矢先、妹に見つかった。

「きゃ!勝手に部屋に入らないでよ!」
なんかムカついたので言い返してしまった。「お前こそ、そんな恰好で何してんだよ!」
「え、え、あ・・・お母さんには絶対言わないで、お願い!」

プリプリ怒ってたはずが、もう涙目になっていた。言わないでと頼まれるほど、状況は理解していなかったし、知っておく必要もあると思って妹に話した。

「左手に持ってるもの見せてよ」
スイッチのような機械から小さな卵のようなものに線が出ていた。スイッチを入れると卵がブルブルする。
「これをパンツの上から当てると気持ちいいの?」
悪戯半分にブルブルした状態で思いっきり押し付けてみた。思わず妹から声が出る。
「なんでこんなの使ってるの?」

どうも、妹の話を総合すると、やはり性に関心が出てきて、生理が始まってから何日かが我慢できなくなっちゃうらしい。そんな話を友達としていたら、友達が試してみてよ、とくれたのだとか。
そういえば、押し当てた時に黒いパンツに何かついてたな。

「見なかったことにするから。ごめん、邪魔したね。性欲なんて誰にでもあるから、気にしないでいいんだよ」

部屋を出ようとすると、妹に止められた。
「男の人には、こういう気持ちいいものないの?」
「うーん。あるのかもしれないけど、俺は知らないなぁ」
「男の人も、もしかしてこれを当てると気持ち良くなるのかな。よし、試してみよう。お兄ちゃんもパンツになって」
「ちょっと待て!お前は兄のパンツを見る気か?何をしようとしてるんだよ」
「お兄ちゃんだって、よりによって生理中の妹のパンツ見てるんだよ。おあいこだよ」

なんか目がキラキラしている。さっきまで涙目だったくせに・・
好奇心旺盛なのは自分そっくりなのも知っている。一度試せば満足するだろうし、僕が見てしまったことの傷も癒えるかもしれない。

僕はトランクス1枚になった。さっきまで妹が自分で当てていたものを、妹はまさに自身に当てていたのと同じ、股の中央に当てた。平たく言えば(トランクスの上からだけど)球袋の下だ。

・・・細かい振動は伝わってくるが、別に気持ちよくもない。
「気持ちいいのは、女の子だけなんじゃないの?これといって・・」
「そっか・・・あ、穿いてるパンツがダメなのかも。女の子のはぴったりしてるけど、男の人のはゆったりしてるし。お兄ちゃんブリーフ穿いてきてよ」
「トランクスしか持ってないよ!もういいじゃん・・・」
「えー。うーん。じゃぁ、私のパンツ貸してあげる。生理用のなら大きいし伸びるから穿けると思うよ。で、やってみよう!」
「うそでしょ・・・兄が妹のパンツ穿いたら変態だろ!」
「妹のお願いを聞けないお兄ちゃんも冷たいよね」
「あーもう。分かったよ。穿くからあっち向いてろ」

妹が持ってきた生理用らしいパンツを穿いた。水色の生地だった。妹の言う通り素材が伸びて体にぴったりして穿けてしまった。とはいえ、特別な感情もなかったのでパンツの下は勃起していたわけではない。勃起前の状態でパンツの前は少し膨らんではいた。

妹は、同じように球袋の下に当てた。同じだよ。変わらない、と伝えた。
ところがその後、妹が前の膨らんだところに当てたのだ。
「うわっ!」
思わず声が出た。今まで感じたことのない感覚で気持ちいい。一気に勃起して、パンツに少し先走った液体が付いてしまい、水色の布に染みてきた。
「あれ、気持ちいいの?すごい、お兄ちゃんの大きくなってる・・・中に入れてみようかな」
パンツの脇から、もう大きなテントを張っていた僕の棒、正確には裏筋の所に突っ込まれた。振動が直接当たると、下半身が震えてくると同時に、球袋の方から何か押し上げられてくるのを感じた。これは・・アレだ。当てられて10秒も経っていないのに・・

「こっち見るな、あ、やばい・・・ダメだ」
妹のパンツの中で、僕のは悲鳴を上げた。同時にパンツの布の表面に濃くて白いドロッとしたものが大量に浮いてきて、床に少し落ちてしまったのも分かった。

「え、え、お兄ちゃん?大丈夫?これなに?もしかしてお兄ちゃんの精子?」
「あまりに気持ち良くて、出ちゃった・・・」
「これが精子なんだ。なんか興奮しちゃうね。あ、ローター外すね」
妹はスイッチを切り、僕のパンツに手を突っ込んでローターを取り出した。ローターにもパンツの中で広がった精子がベットリ、当然妹の手にも・・
そのローターを綺麗にするのかと思いきや、精子が付いたローターに興奮したのか、妹がそれを使って自分の股を刺激しだした。

「おいおい、やめろって」
「だめ、もう我慢できない。お兄ちゃんのドロッとした精子・・・たまらないよ」

妹は黒いパンツを脱いだ。パンツに付いているものは汚れてにおいもしていたが、お構いなしだ。
あろうことか、僕の精子で汚れたローターを股の所に入れようとしている。

「だめ、汚いって」
「なんかお兄ちゃんとセックスしてるみたい」
「兄と妹でやるわけないだろ!」
「お兄ちゃんのまだ大きいね。今ならここに入れてもいいよ」
「絶対にダメっ!!いったんきれいにして、それから好きなだけ楽しみなよ・・・」
「わかったよ」

いったんその場は終わった。ただ、それ以降妹の性欲が高まるタイミングになると、僕は妹の部屋に呼ばれ、一緒にオナニーするのが習慣となってしまった・・

妹のパンツを穿いて、そこに射精するのは変わらなかった。
最初は僕が受け身なだけだったのだが、いつしかローターが2個になり、シックスナインで僕が妹に当てながら、妹が僕に当てたりしていた。そこからエスカレートして、妹は僕のを口で舐めたり、逆に僕はパンツを脱がせてアソコに直接舐めたり指を入れたり、ローター以外の楽しみを覚えてしまった。それでも最後の一線だけは、妹の誘いに負けずに僕が引いていた。ただ、正直その一線を守り切る自信もなく、もう別にいいやと思い始めてもいた。

僕が大学で下宿生活になったため、それ以上エスカレートせずに打ち切られたのは幸いだった気がする。

 

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