きっかけは偶然の膝枕3


前回:  きっかけは偶然の膝枕2

26文字数:1357

続きを話します。

夫は、介護系の仕事で夜勤があります。普段は母が夕方面倒を見に来てくれます。
ある日、いつものように兄が差し入れを持ってきてくれました。その日は母の都合が悪い日だったので、チャンスと思いお兄ちゃんにお願いしました。
「今日はお母さんが来れないから、もし時間あるなら○○(娘)の夕飯手伝ってくれない?」
「いいよ。」
お兄ちゃんは、電話で奥さんにそのまま伝え、了承を得たようです。
「じゃ○○とお風呂入ってくるから、テレビでも見てて。」
「え、これから風呂?」
「ビール飲んでていいからテレビ見ててよ!」
と、兄の困惑を押し切り二人でお風呂に入りました。20分後、「お兄ちゃん、○○が出るから受け取って、体拭いてくれる?」
「はいよ!」と何も考えてなさそうに迎えに来たお兄ちゃんに対し、お風呂の扉を全開で娘を渡しました。
「○○だけ外で待ってると思ったら、扉全開かい!」と驚いていましたが、しっかり私の裸を見ていました。
お風呂から出て食事を済ませると、娘はウトウトしてきたので、寝かしつけてきました。
下に降りて兄のもとへ向かい「やっと二人になれたね。」と問いかけると、
「そうだね、でも長居はできないぞ」とイジワルな感じで言ってきたので、私はすぐに抱きつきました。
「お兄ちゃん、シテ!」
もうオスとメスです。
クチュクチュと音をたててキスした後、
「ノーブラなんだね」とTシャツに手をかけてきました。
「お風呂あがりだもん、当然でしょ。」と言って兄の耳を噛みました。
兄がTシャツをめくりあげたときに、乳首が擦れただけでビクンとなった私に
「カワイイね。」と、生まれて初めて兄にカワイイと言われました。
音をたてて乳首を舐める兄。その頭を上から抱きしめる私。そのままソファへ。
気がつけば、下も脱がされていました。ビチョビチョのアソコを触られ、すでにイキそうです。
「感じやすいんだな。」耳元で囁かれ、手をお兄ちゃんのアソコに導かれました。
「おっきぃ。。。」
夫より背が低いのに、アソコは夫より大きくてビックリ。
「ねえ、もう挿れてほしい。。。」
「そうだね、のんびりできないもんな。」とズボンを脱ぐと一気にきてくれました。
「はうっ!!」奥まできて思わず声がもれます。
このまま激しくされると思ったら、少しそのまま動きを停めて抱き締められます。
「温かくて気持ちいい。。。」また耳元で囁いてきました。挿れたら激しく動くものだと思っていた私に、この少しの静止がとても心地よく、今までに感じたことのない快感でした。
おもむろに体を起こした兄が少しずつ動き始めました。とても優しい動きから徐々に激しくなってきます。
「あ。。。イイ。。。スゴイ。」
「俺も。。。なんか初めての感覚かも。。。」
「もっとシテェ!!」
「うん!」
すっかりイッた私に続いて兄もイキました。

「しちゃったね!」と言った私に
「なんか今までで一番よかったかも」と兄。
「兄妹だからじゃない?」
「そうなの?」と優しくキス。
「あ、お兄ちゃん帰らなくて大丈夫?」「お、そうだね、後片付けは大丈夫?」
「うん、やっておくから準備しちゃっていいよ!」

これからもこういう機会が来ることに期待しながら兄は帰っていきました。

 

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