得意先の未婚女性と知り合ってから、まだ続く長い不倫関係の告白ー2


同じタイトルの続きです。
得意先の独身女性K・25才と月に一度のセックスが三年間続いたある日「実は婚約したの」と言われた。親戚の照会で付き合い初めて婚約し、既に彼と一度セックスをしたと言う。
話を聞いて私はこの日を最後に潔く手を引くことにした。

まもなくK子は結婚退職をして結婚後は借家を新居に移り住んだ。電話番号を聞いていたが控えめにしていたら、一年後に「出産して三か月目なのよ・赤ちゃんは寝てばかりなのでヒマなの・お茶飲みに来てよ」の誘いに昼間の営業途中で立ち寄りました。

お茶を飲んだ後に「医者は、三か月過ぎたから、もう性行為をしても良いですよと言われてるけど、実は彼のイビキが凄いので隣の部屋で寝て貰ってるの、そのせいで出産後はまだしてないの・だから貴方が欲しくなったの・・」と言いつつ私の手を握って来た。
赤ちゃんの隣にK子の布団が引いてあり「俺も思い出してはオナニーをしてたんだ」と言いつつその布団に倒れこみ、長いキスの後に「今日は生で大丈夫だから・・」の言葉に誘われて明るい畳と布団の部屋で大声を上げてイクーっまでになった。

この日を境に、既婚者と得意先独身女性との「不倫」関係が、既婚者同士の「W不倫」と表現されることとなった。
K子曰く「貴方と一緒にいると抱かれたい・セックスをしたい」と思うし「満足すると気持ちも穏やかになり、肌も綺麗になるみたい」とその後も関係の継続を望んでいたが、ラブホと違って平屋の一軒家に昼間訪問後にヨガリ声が漏れるのは問題なので・・・。
「早く入れてェ―ッ」「ダメーッ」「ヌイタラダメーッ」「抜かないで―ッ・そのままもっと・・」「イクーっ ! ! 」。

子供が二歳の頃には「三才から保育園に入れて私はパートに出たい」の計画で実家に戻り、子供は祖母に保育園送迎を任せ、午前中だけのパートに出るようになった。

なんと、私と待ち合わせて昼食後にラブホで楽しむ事が出来るのです。彼女30歳。
「隠れ妻・愛人」ですが今の表現では「W不倫」や「セフレ」と言われる仲になります。

勿論、家族をはじめ他人に知られない様に行動する事に注意して「待ち合わせはスーパーの駐車場・移動は車・食事は郊外・ラブホは連続利用しない・彼女に金銭負担させない・コンドーム使用・電話連絡は午後二時に限る」とした。

K子が30才の時には、子供が小学校に入り祖母に懐いていた頃に、私が隣接県で行うゴルフ行事の話をすると「有名な温泉地なので一度泊まってみたい」と言い出して二人で宿泊した。

夕食時にビールを口にした後はホテル内のカラオケホールでチークダンスを始めた。他の客の歌に合わせて隅の方で踊る内に、浴衣越しに密着して陰部を擦り合わせると「もうダメーッ」と動けないほど興奮して部屋に戻った。

K子のオマンコは「上付き」なので浴室で体型が似てる彼女の体にリンスを塗りつけて、抱き合って左右に腰を振るだけでもクリトリスを刺激し、そのままでも挿入できるので我慢出来なくなるのです。
浴室でシャワーを浴びたらすぐに布団に入り、時間に追われずに初めての外泊の夜を楽しんだ。30~40代は気の合う男女にとってヤリタイ放題の時期なんです。

K子が40才になると、子供は親に頼ることなく、親の行動に興味もなく、彼女は自由に出歩く事が出来て、ラブホ巡りは究極の「天然温泉露天風呂」に行きついた。
その露天風呂は広いベランダにある檜の広い風呂で、向かい側は家もない自然の森になっていたので、手すりに摑まらせてバックからピストンすると森林の中に「アーっ・イクーっ」の声が吸い取られていた。
二人はすっかり気に入って、その後は今も指定ホテルとして毎回利用している。

二人の「W不倫の関係が何故続くのか?」について話し合ったことは無い。
間もなくK子は50才、私は65才になり、連絡はスマホでメール連絡が出来るようになるが、終わりになる気配はない・・なぜ、終わりにならないのか・・私にはわからない。
  機会が有ればまた報告致します・・・。
                   

 

 

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