憧れの姉と結ばれて ち ぎ り


前回:  憧れの姉と結ばれて 告白

僕は何か勝ち誇ったように両手を姉k子の両腕の外につき、姉の華奢な肉体を舐めまわすように見つめました。ピンクのシャツにオレンジ色のスウェット・・・あの頃のk子のままのように思えます。僕は眺めることに満足し、それからゆっくりと顔だけを姉k子の顔に近づけていきました。姉は僕の顔を間近で見ていましたが、僕の唇が自分の唇に近づくと、スウウッとゆっくり目を閉じて、口を半開き状態にしました。僕は、姉が実の弟である自分を受け入れてくれる態度が物凄くうれしくなり、自然と柔和な表情になり、そのままゆっくりと姉k子の赤い唇に自分のそれを重ねたのです・・・
「スチュ・・スチュウウ・・・チュスウウウウ・・・・」
あまりにも自然すぎる男女の愛欲の流れに、僕は内心驚いてはいました。が、そんな感情を外に出すことはしません。姉を愛していたからです。出すのはこの愛情劇の最後に姉k子の奥深くへ放出する僕の精液しかありえません。僕は口づけを交わしながらも、頭の中では冷静に二手三手先を思い描いていたのです。いつの間にか僕の両手は姉の白くきれいな頬を包み込むようにしていました。何度か唇を離しては再度密着させ、チュウチュウという擬音だけをまだるこしい空間に響かせていました。それから唇を姉の白い首筋に滑り込ませ、左右と交互に幾度も唇をその艶やかな白い首筋にキスを見舞ってあげました。こうなると、さすがに姉もジッとはしていられないようで、「ああ・・ああああ・・・」という悶え声を漏らし始め、両腕を僕の首に回してしっかりと僕の頭全体を抱きかかえてくれるようになっていたのです。
「ああ、姉k子ちゃん、姉k子ちゃん、姉k子ちゃん・・・・・」
何度も何度も僕は姉の名前を呼び続け、唇で首筋を愛撫しまくり、時々、顔を正面に向けなおして、じっくりと姉k子の顔を見つめると、それに呼応するかのように姉もうっすらと目を開けてどちらともなく唇を求めあうようになったのです。そうこうしているうちに僕は少しずつですが体全体を沈めていき、姉k子が苦しくならないように気を使いながらゆっくりと自分の体を重ねていきました。両足は自然と左右に開いた姉の両足の間に入れていました。不思議と姉は僕のいいように自分の肉体を動かしてくれていたのです。姉k子の細くもありながら要所要所は何とも肉感のあるカラダに自己の肉体を、衣服越しとはいえピッタリと全体を密着させているのですから、なんとも言えない感動が湧き起ります。最初に「ふわん」とした感触が伝わり、そこから徐々に彼女の体の生暖かさがジワジワと感じられてくるにしたがい、得も言われぬ微かなあま~い香りが僕の顔全体に覆いかぶさってくるのです。
(ああ・・なんて柔らかくて甘苦しい香りなんだ・・・こ、これが、限れもなく僕の姉k子ちゃんなんだあああ・・・)
僕は言いようのない感動と興奮に満たされてしまい、いつの間にか無意識のうちに姉の両肩を掴みながらも体全体を強く、強く押し付けていき、体全体で姉k子の甘美な肉体を覆いつくしていたのです。それからは原始の本能の赴くままに、姉k子の肉体のあちらこちらをまさぐるように求めていきました。シャツの上から顔全体、特に鼻と唇をオッパイの部分に思い切り何度も何度も押し付けながらチュッチュッと口で乳房や乳首の部分を探し、愛撫を繰り返しました。信じられない気持ちでしたが、それだけでは昔の夜這い行為の時と変わりがないので、もうそれだけでは飽き足らずにシャツの下を両手で掴んで、ガバッと捲り上げてやりました。そこには、パープル、いやバイオレットのスポブラがこんもりと膨らんでいて、姉k子の貴重なオッパイを包み込んでいたのです。パッと見た目、その物体はかなり大きいなものに見え、いわゆる「巨乳」に見えたのです。僕は一瞬たじろぎましたが、迷わずにその真ん中から分かれた谷間に顔を押し込むようにしながら両手を二つの丸い肉を鷲掴みにし、その肉感と香りを堪能しました。何とも生臭い甘さが漂います。
「フン、フン、フン・・・・フ~~ン フンフン・・・・」
僕はこれでもかと言わんばかりにブラジャーの上から姉k子の胸に顔をこすりつけながら愛撫をします。夢にまで見た経験です。ブラジャー越しにも姉のオッパイの弾力感が十分に感じられます。が、いつまでもこうしているわけにはいきません。今の僕には姉k子の肉体のすべてを愛撫、いいや、蹂躙する資格があるのです。今の僕には無駄な時間を浪費する暇などありません。タイムリミットは明日の昼までなのです。僕は顔を上げるや姉の悶えがちな顔とブラジャーに包まれた胸を見ながら、ブラのカップの下から両手の親指を差し入れて、思い切りそのまま剝ぎとりました。
「ブルン!!」
とでも言いそうな、いや、確かに僕の耳には聞こえたのです。巨大なカップに包み込まれた乳房がその姿を露わにしたのです。はっ、はじめて姉k子のオッパイを正面からしかも生で間近で見ることができたのです! 姉が17才の時に入浴中を隣のトイレから初めて覗き見たとき以来です。あの時の姉のオッパイは橙色の下お湯を弾きながらも白く張りのある見事なオッパイであり、その乳輪と乳首は見事な深紅色できれいな乳首が円筒状にピンッとそそり立っていました。乳輪からは数本の長~い黒鉄のような光輝く乳毛がニュルンと垂れ下がっていました。今僕の眼前にあるのはあの時よりもその乳房は下に垂れ気味になっており、張りも弱くなっていましたが、その乳首は赤い赤い、そう、まるでブドウのレッドグローブのようなきれいな色合いの乳首でした。ただ、そこにはあの時の長い乳毛はありませんでした。それが少し、いや、かなり残念に感じました。が、郷愁にふけっている暇はありません。僕は驚きの表情ながらも、そのまま両手の掌を広げながら赤い乳首のすぐ下に両手の下あたりを着床させ、同時に親指で両方の乳首を「プルンプルン」と下からなでるように弄びました。姉k子のオッパイは弾力があり、若干ですが固い感じがしました。乳首はまた別のもののような硬い感触がして、不思議な感じがしました。その硬さが逆に僕の遠慮を除去してくれました。ある程度の硬さがあるのだから思いっきり強く揉んでも大丈夫だろうという気持ちになったのです。僕は少し垂れた姉k子のオッパイの下から思い切り揉み上げるようにモミモミしまくり、親指と人差し指の股で乳首をグリグリと凌辱しつつ、いつの間にか僕の唇は姉の赤く美しい乳首に吸いついて、吸ったり、舌の先で舐めたり、口に含んだりとできうる限りのいやらしい行為に励んでいました。いっときほど姉k子の胸に夢中になっていましたが、少しずつ余裕ができるにつれて姉のオッパイの匂いが感じられるようになってきました。なんとも乳臭いというか甘やいだ香りというか、とにかく生臭くはなくそれでいてかぐわしい芳香が漂っているのです。僕はとにかく両手で姉k子の両のオッパイをモミモミしながら顔と鼻と口を胸の谷間に押し付けたりオッパイや乳首をこれでもかと言わんばかりに吸いついて味わいました。そうこうしている内に別の事がしたくなったので、顔を上げて姉の顔を見るとあいかわらず美しく白い顔は目を半ば閉じており、可愛らしいその唇は半開きで喘ぐように白い歯を見せていました。僕は姉の赤い唇に自分の唇を押し当てて、「チュ チュッ チュチュ・・・」とわざと音を出してキスを見舞い、同時に舌の先を出して姉の唇の隙間に滑り込ませるように侵入しました。姉も分かっており、少しばかり恥ずかしそうにしながらも自分の舌先を出してくれてお互いの舌を絡めあいました。姉の舌は暖かくしかし彼女の唾液は少しばかり冷たく感じました。姉は少しずつ両目を開き、僕の顔を見ながら微笑みを見せてくれました。僕はオッパイをつかんだ両手をゆっくりと離してそれを姉k子の両脇に差し込んで下から姉の両肩をグッと抱き寄せ、姉は両手で僕の両肩をつかみながらそのまま両腕を僕の背中に回して優し~く抱きしめてくれました。もう、お互いの心も体もすべて何もかも分かりあっているのです。姉弟なのにこんなことをしている、逆に言えば実の姉と弟だからこそ初めてでも相性が抜群によく分かり合えるのです。互いの唇を離し互いの顔を見つめあいます。自然と僕たちはあの頃の他愛もない何らの損得も介しない無邪気な笑顔で見つめ合っていたのです。
「k子ちゃん・・・・」
僕が笑いながら姉を呼ぶと、姉も呼応するように、
「ウフフフ・・・・ウン!」
と、姉も何か含んだような小悪魔的な笑いをしてくれたので、僕はもう姉が愛おしくて好きで大好きでたまらなくなり、今一度の告白をしました。
「k子ちゃん、大好きだよ・・・僕の姉さん・・・」
「ありがと、よっちゃん・・わたしも、す・・・」
僕は姉の言葉が終わりきらぬうちに思い切り唇を押し付け、姉の唇を塞ぎました。思い切り唇を捻じるように押し付け、感謝の意を表したのです。

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