ナナちゃんのおまた係


俺が高2になったばかりのある日、母がランドセル姿の女の子を連れてきた。
「母さん、その子は?」
「遠縁の○○さんの子でお父さんが出勤で乗ってたバイク事故で入院してしまったのでしばらく預かる」
との事。
○○さんは奥さんを数年前にガンで亡くして一人娘を男手ひとつで育ててると聞いた事あるが小学生の子供とは思ってなかった。 

「こんにちわ。お名前は?」
「ナナです!小4になりました!」
喋り方はまだ幼く、身体は少しぽっちゃり感のある子だなと思った。
「ナナちゃんよろしくね」
名札を見たら近くの小学校だった
「近くに住んでたんだ」
と母さんに聞いたら
「ここの家から通えるから預かった。数ヶ月転校させるわけにもいかないから」
と。
どこに寝かせるのかと聞いたら「お前の部屋しかない」と言った。

ここから小学校までの道を教えなくてはならないので、二人で往復してみる事にした。
「お家からより近い(笑)」
とナナちゃんは笑ってた。
学校からの復路で急には雨が降ってきた。春の雨は冷たい。風邪を引かせてはまずいと着ていたブルゾンを頭から被せて担ぐように帰った。

「母さん、寒い。ずぶ濡れになったから風呂入るよ」
「ナナちゃんは?」
「ほとんど濡れてないはず」
「でも一緒に入って温めてあげなさい」
との事で一緒に入った。

「お兄ちゃん、ナナのためにずぶぬれだね。ごめんなさい」
「ナナちゃんは悪くないよ。さ、服脱ごうか」
と上を脱がせる。やはり、ぽっちゃりで胸は成人女性のおっぱいとは違う感じで膨らんでる。お腹もポコンと出てかわいい。
「下は自分でぬぐから」
とズボンを脱いでパンツを脱いだ。かがんだ時の重力で自己主張を始めた乳首とパンツの脱ぎ方が生々しい。

女の子と風呂なんて一緒に入った事なんてない。家で使ってる硬めのナイロンタオルでゴシゴシこするわけにもいかないので、両手にボディソープを付けて手で洗ってあげる。
「お兄ちゃんくすぐったい!」
肌はスベスベでぷにぷに感がスゴい。なんだか変な気持ちになってきたのを抑えて、肩から下を丁寧に洗ってあげる。
(ぷにぷにのワレメを触りたい!)
と思ったけど、そこはなんとかガマンした。

「ナナちゃんシャンプーするはどうする?」
「ん~、シャンプー好きじゃないから、今日はいいかも」
「そっか」
と先に浴槽に入れてから、自分の体を洗う。
その間、ナナちゃんはマジマジと俺の体を見てる。少し恥ずかしかった(笑)

夜は自室で俺はベッド。ナナちゃんは下に敷いた布団で寝る。慣れない環境なのか布団の中でしばらくモゾモゾしていたが、やがて寝息を立てる。俺も寝る。

朝は早いのでナナちゃんを起こさない様に支度して学校に行く。後から聞いた話だが『起きたらお兄ちゃんが居ない』と軽くパニックを起こしたそうだ。

我が家では帰宅後すぐに入浴する決まりになっている。学校から帰ると母さんが
「ナナちゃんがお兄ちゃんが帰るまで風呂を待っているって言ってるので早く入れてあげなさい。母さんはちょっと出かけてくる」と言った。
自室にはナナちゃんが待ってた。部屋着に着替えながら
「ナナちゃん、お兄ちゃんが帰るまで待ってなくていいのに」 
と言ったら
「お兄ちゃんと入りたいから」
と言った。

ナナちゃんは服を脱ぎ始める。あまり見ない様にしていたが、ぷるんとしたおっぱいとぷにぷにのワレメに目が行ってしまう。

「今日はシャンプーしような?しっかり目を閉じてるんだよ」
とシャワーで髪を濡らしシャンプーしてあげる。よほどシャンプー嫌いなのか泡立ちがよくない。
「ナナちゃんはお家ではお風呂はどうしてるの?」
と聞いたら
「小2からひとりで入ってるよ」
「へぇそうなんだ。でも何でお兄ちゃんと入りたいの?」
「ん~わかんない!」
とニッコリ笑って言われた。
立たせて、両手にボディソープを付けて身体を洗う。よく見ると耳の後ろも汚れてる感じなので優しく洗ってあげる。ニュルニュル、スベスベ、ぷにぷにの効果(?)で意識が違う方へ行ってしまった。
(ナナちゃんごめんね)
と心で謝りながらワレメの中に指を入れる。が、
(うん?…あれ?)
皮膚とも粘膜とも違う何かがある。
(これは恥垢?!)
頼んでもないのにエロ知識を披露する同級生の通称『ドーテーのヤマシタ』が
『女のアレにも男と一緒でカスは付くんだぜ』
聞いた時にはちょっとショックだったけど、今思うと人間だからそりゃそうだ。

ねっとりとした感触のとか一部固くなってるのもある。傷付けないように慎重に少し爪で擦るように取る
「お兄ちゃんがおまたを触ってる!エッチだ~!」
「静かにしなさい」
ナナちゃんにこんな言い方はしたことなかった。ビックリしたのか大人しくなって「はい…」とだけ答えて俺の首にしがみついた。

結構な量が取れた。
少なくとも1年は洗ってなかった場所だ。お父さんも娘に遠慮してよく洗ってなかっただろう。だから自分で洗うとか知らなかった。

ナナちゃんに指に付いた恥垢をあえて見せた。
「ナナちゃんの身体から出たものだよ。こんなの溜めてたら不潔だし、病気にもなるんだよ。それをキレイにするのに、エッチだとか言うもんじゃありません」
と少しだけ強い口調で言ったら
「ごめんなさい」
と泣きそうな顔をしたので、抱き寄せて背中をポンポンと優しく叩きながら
「わかってくれればそれでいいんだよ。毎日お兄ちゃんが洗ってあげるからね」
「うん、おねがい」
と言った。
「残りも取るからね」
と手探りで取って洗面器の上にしゃがませてお湯を手ですくいながら優しく流した。洗面器には浮いてるのと沈んでるのが見えた。
その後は何事も無かったかの様にお風呂に入って一緒に夕飯を食べて一日が終わった。

寝る前は電気を常夜灯にしてナナちゃんの小学校の話を聞いたりして過ごし、寝息を立てた頃に俺も寝た。

それからは毎日ナナちゃんとお風呂に入ってナナちゃんの身体を全身くまなく洗うのが日課になった。

最初は少し恥ずかしがったが、すぐなれて
何も言わなくても俺の首に手を回し、足を少し開いて洗いやすい体勢を取ってくれた。
時々首に回した手に力が入ったり吐息が出る事もあった。
「前だけじゃなく、おしりも洗おうね」
「うん…」
フル勃起するのを抑えてお尻のワレメの中も手で洗ってあげる。
すべてを任せてくれるようになった。

その日も一緒に入り、夕飯を食べて俺が机で勉強している時にナナちゃんが
「お兄ちゃん、見て欲しいんだけど、ナナおまたがかゆい」
「え?お兄ちゃんが傷洗っててつけちゃった?」
(これはまずい)
「お兄ちゃんのせいじゃないと思うけど…。お兄ちゃん見て」
とナナちゃんはパジャマのズボンとパンツを降ろした。

「よくみせてね」
と抱き抱えるように机に座らせて足を広げさせる。そういや、ナナちゃんのあそこを見るのは初めてだ。しかもこんな近くで
暗いので電気スタンドを当てる
「ちょっとだけ恥ずかしい…」 
「ごめんね」
細かい産毛が生えてる大陰唇のあたりが荒れてるほどではないが赤みがある。
「中も見てみるね」
左右の親指でワレメを開く。
ネットとかで大人のヤツは見たことあるし、女性器についてもそれなりの知識はある。でも、それとは全く違ってシンプルで少し赤み
があったとしてもキレイと思った。ナナちゃんの呼吸が少し荒い、呼吸するたびに腟口の奥がわずかに動いてるように見える。スゴいドキドキする。

「ナナね、学校から帰るとお部屋でお兄ちゃんが帰ってくる前におまたをさわっちゃうの…」
消えるような小さな声で言う。

この子、オナニーしてるんだ…。

「帰ってからちゃんと手を洗ってる?」
「…洗ってないかも」
「汚い手で触っちゃだめだよ。女の子の大事な所だからね。今までお兄ちゃんがよく見てあげられなくてごめんね」
「お兄ちゃんは悪くないよ」
「それじゃ、お薬つけてあげる」
手を除去ウエットティッシュで拭いてから平静を装い、極めて事務的に赤みのある部分にオロナインを塗ってあげた。
「帰ったら必ず手を洗おうね。むやみに触っちゃダメだよ。ムズムズするようだったらお兄ちゃんに言ってね」
「お兄ちゃんありがとう。お兄ちゃんってナナの『おまた係』だね」
ニコッと笑った。

放課後、「ゲーセンいかね?」の同級生の誘いを振り切ってダッシュで帰宅し、部屋二入るとナナちゃんが部屋着のピンクのスウェットを着て待っていた。
「お兄ちゃんおそいー!」
って言ってたけど、ナナちゃんが何時に帰ってきたかも知らない(笑)
「おばちゃん(俺の母さんの事)は?」
「買い物行くから遅くなるって!…ナナちゃんねぇ、学校に居る時にからムズムズしてた。見てくれる」
と自分から下を脱いで机に座る
「昨日お兄ちゃんにお薬付けられた事を思い出すとムズムズする。見て」
昨日の赤みは消えているように見える。誘われるように指で広げて見る。ニチャっと音がした。ナナちゃんのあそこからおしっこの他に何かクラっとするような匂いがした。
「う~ん、赤みも消えたからもう大丈夫だよ。またかゆくなるようならまたお薬つけてあげる」
なんとか自制をかけて踏みとどまった。
俺を見下げるナナちゃんはどこか不満げな表情をしてたが無視して
「じゃ、お風呂入ろっか。着替えの下着とタオル持って。どうせすぐ脱ぐんだから、そのままでいっか!(笑)」
「うん(笑)」

シャンプーをしてあげてから、身体をいつものように洗う。いつもは大人しく身を任せるナナちゃんが俺の手を取り泡まみれの股間に押し付ける。
「ナナちゃん!どうしたの?」 
「なんかね、もうガマンできなくて。ナナみたいなエッチなコお兄ちゃん嫌い?」 
もう息が荒い。しかもあそこはすごくヌルヌルして熱い。
「お兄ちゃんガマンしてるんでしょ?タオルでみえなくしてるけどナナ、知ってるんだよ。さわっていい?」
と返事をする間もなくタオルを外されて両手で握られる。ガマンしてたものが外れてすぐにフル勃起になる。
「こんなに大きいんだ…。ナナに入るかなぁ」
俺を椅子に座らせてチンポを掴んだまま、またがって腟口に押しあてた。
「痛い!!」
「ナナちゃん大丈夫?」
「でも、お兄ちゃんとしてみたいから」
また挿れようとするけど、亀頭の先からつっかえて入らない。
「やっぱ痛い。お兄ちゃんゴメン…」
ナナちゃんは少し泣きそうになっている。
「いいんだよ。ナナちゃんの気持ちはわかった。じゃ、これならどう?」
抱き寄せてヨシヨシしてから、チンポをナナちゃんの股間に挟んで前後に動いてやる。
「あ、これ気持ちいい…お兄ちゃんのおチンチン熱い!アッアッアッ、アン!」
「お兄ちゃんも気持ちいいよ」
「うれしい」
亀頭でクリトリスを刺激してみる。
ヌチャヌチャといやらしい音がしたする。
「アン、ア、アッ、お兄ちゃんのおチンチンがナナの『気持ちいいトコロ』をぐりぐりしてる〜!」
ナナちゃんと部屋に寝泊まりするようになってオナ禁が続いてた。もう限界かも
「お兄ちゃんもうガマン出来ないよ」
「え?どうなるの?」
「じっとしててね。うっ!!」
(ドクドクドク…)
ナナちゃんのキレイなあそこにぶちまける。
拡がったワレメの中は俺の白濁した汁でいっぱいになり、お尻の方までタレている。
「なにこれ〜?」
「『精液』だよ。『赤ちゃんのもと』かな?」
「え~!ナナ、赤ちゃんできちゃうの?」
「(笑)まだじゃないかな。今は出来ないよ」
セックスの行為の知識はあってもセックスとは何なのか知らかったみたいだ。

「気持ちよかったけど、お兄ちゃんのをおまたにいれられなかった…」
「別に今じゃなくてもいいんだよ。もっと大きくなってからでも。なんならお兄ちゃんじゃなくとも…」
「ヤダッ!お兄ちゃんじゃなきゃヤダ」
「そっかぁ。なら6年間待とうよ。ナナちゃんが16歳になった時にお兄ちゃんとどうするか?」
「そんなにかかるの?」
(それぐらいの時間があったら俺の事なんて忘れてるだろう)
そんな程度の約束だった。

入院に一ヶ月、リハビリに一ヶ月の計二ヶ月間ナナちゃんは『ウチのコ』だった。
バイクに懲りたナナちゃんの父親が新車で迎えに来た。
涙のお別れになるかと思ったら

「お兄ちゃんまたね~!!」

退院直前にウチの母さんがナナちゃんの父親を尋問した。
『食べる量は普通なのになぜぽっちゃり気味だったのか?家に来たときよりご飯の量は増えてるのにスリムになったのはなぜか?』
と。

父親は白状した
『仕事終わりが遅い時は夜8時位にならないと夕食を食べられない。それまでナナにはスナック菓子を与えていた。母親が居ないせいでついつい甘い顔をしてしまう。料理は得意でないので好物のスーパーのコロッケや唐揚げばかり買っていた。疲れ切ってた時はのり弁だった』

母さんは激怒して『それなら遅くなりそうな時は連絡してもらって夕飯は家で食べさせる』

母さんの『男気』ならぬ『女気』で週に何日か引き続いて来るようになった。

お風呂も一緒に入ってたが、母から
「『実の妹』の様に可愛がって、ナナちゃんも『実の兄』の様にしたってるのはわかるが、色々と『もう限界』だから、一緒に入るのはもう終わりにしなさい」
とナナちゃんが中学生入学寸前で『強制終了』された。

中学生になってからはクラブで忙しくなり、我が家で夕飯を食べる回数は減ったが、母さんから料理を教わっていた。

それでも二人は目を盗んで『挿入』以外の事は一通りやってた。体型は成長したせいもあってかすっかりスマートになった。あのぷにぷにが懐かしいけど。
結構モテるのか、『最中』に
「今日、同級生から告白された。断ったけど」
と『告られた事を告白』してくる。
ナナちゃんの家で二人で遊んだ事も結構あったし、あれからずっと関係は続いていた。
ナナちゃん専属の『おまた係』をやっていた。
こっちが言い出した約束なので、俺は誰とも交際する事なく童貞のままだ。もちろん他の女の人は考えられなかったが。それはナナちゃんもきっと同じだろう。

(そして現在)
俺は高校卒業して専門学校を経て市内の会社に就職し、社会人になってた。ナナちゃんは今年県内の強豪校への推薦を蹴っ飛ばし、近くの高校に入った。今年16歳になる。
「約束の期限だけど俺とする?」
誕生日に聞いてみよう。

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