イクより満足感らしい


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姉の彼氏は女性をイかせる事が男の義務みたいな考えで、姉はそれよりも満足感と言ってる。
男からするとイク=射精だから、射精のないオナニーやSEXで満足出来ると思えなくて不思議だった。
「好きな人に愛されてるって心が満たされるSEXご大事なのよ、例えイケなくても精神的に満足できるSEXの方が女は喜ぶの。彼氏はそれを解ろうとしてくれないのよね」
SEX意外の事では不満は無いから付き合いを続けてるんだって。
「心を満たす…ねえ…難しいね」
「そんな事ないわよ?彼女の事を思いやって自分勝手な思い込みのSEXをしなければ良いだけなんだから」
「でもやっぱり自分だけじゃなくて相手も気持ち良くなって欲しいって思うじゃん?」
「その気持ちだけで良いのよ、無理にイかせようとしたり、やたら激しくするのは間違い」
「激しいだけなのは俺もどうかと思うけどね、男は射精して初めて満足するから女もそうなんだろうって思い込んでたよ」
「男みたいに単純じゃないのよ女は」
「もし彼女が出来た時は気をつけるよ」
「因みにあんたは彼女出来たらどんなSEXする?」
「じっくり時間掛けて愛撫して…あまり激しくしないで結合した後もじっくり楽しむかな?自分だけさっさとイッてはい終わり!は嫌だし、好きな人と長く繋がってたいからね」
「それよ!そうやって私の事愛してくれてるって思わせるSEXが大事なの!あんたもしかして女?」
「何言ってんの、ちゃんと男です〜」
「だってあんたの考え女みたいだから」
「それなら彼女出来た時に失敗しなくて済むかな?」
「ずっとその気持ちでSEX出来るならね!」
「貴重な話を聞かせてくれてありがとね」
「ねえ、ちょ〜っと私のお願い聞いてもらえない?」
「何?」
「いや〜、今まで付き合った男でそんなSEXしてくれる男がいなかったのよね〜、だからさ…一回私とSEXしてよ」
「はぁ!?弟とSEXしたがるとか何考えてんだよ」
「良いでしょ?ちょっとオマンコにチンポ入れてピュッピュッてするだけじゃない」
「近親相姦だよ!?思いきりタブーじゃん!」
「ねえ、お願いよぉ…SEXで満足してみたいの…」
縋るようにお願いされ続けて断り切れなかった。
「どんなSEXになるかな〜♪」
「緊張しないの?」
「そりゃ少しは緊張するけど楽しみの方が大きいのよ」
「俺は姉ちゃんとSEXなんて心臓が口から飛び出そうなくらい緊張してるよ」
「そう言えばあんた童貞だっけ?」
「そうだよ、まだ一度も彼女出来た事ないんだから」
「良かったね、実の姉で童貞卒業なんて滅多に出来ないよ?」
「ゴロゴロいたらおかしいよ」
くだらない話をしながら服を脱いで向かい合う。
「胸が大きい割に垂れてないんだね」
「胸の形が崩れないように運動してるし気を遣ってるもの」
「顔埋めても良い?」
「お姉ちゃんのおっぱいが恋しいでちゅか?」
「揶揄わないでよ」
「冗談よ、ほらおいで」
姉がベッドに腰掛けて両手を広げる。
僕はその胸に飛び込んで顔を埋めた。
「柔らかくて温かい…フワフワで気持ち良いな〜」
「赤ちゃんみたいで可愛いわね、吸っても良いのよ?」
両手でモミモミして感触を楽しみながら吸わせてもらった。
「赤ちゃんに授乳する時ってこんな気持ちなのかしら…いっぱい吸って元気になってね」
姉が僕におっぱい吸わせながらチンコを触ってくる。
緊張して萎んでたのが、ムクムクと起き上がって硬くそそり立った。
「結構大きいのね、今の彼氏よりは確実に大きいわ」
「普通くらいじゃない?10センチくらいしかないよ?」
「もっと小さい人もいるし、化け物みたいに大きな人もいたわよ」
「そうなんだ、普通か少し小さい方だと思ってたから安心したよ」
「それにチンポは大きさじゃないからね、男が思ってるほど女はチンポの大きさに拘ってないわよ?」
「そうなの?粗チンとか言って馬鹿にする女もいるじゃん」
「それはデカけりゃ何でも良いって思い込んでる馬鹿な女だけだよ」
「そっか、姉ちゃんが初めての人で良かったかも」
「何よいきなり」
「馬鹿な女が初めての人だったら笑われてショック受けてたかもしれないからね」
「大丈夫よ、凄く大きい訳じゃないけど小さくないし、今まで付き合った中では大きい方に入るから安心しなさい」
「うん、そうやって言ってくれる姉ちゃんだから安心してSEX出来るよ」
「すっかり硬くなったし、今度はお姉ちゃんにフェラさせてもらえる?」
「お願いします」
「いきなり敬語使うなんて笑わせないでよ」
「へへ…」
僕も姉の隣に腰掛けた。
姉が身体を倒してチンコを咥える。
その身体の下に手を入れて胸を揉みながらお尻の方に目を向けた。
プリン!とした張りのあるお尻が可愛かったから撫でてみた。
胸より弾力があってモチモチしてる。
指先が触れるか触れないかくらいの感覚で表面を撫でたら姉がビクッとしてめっちゃチンコ吸われた。
「ぷは…あんたエッチな触り方するわね、ゾクゾクしてオマンコ濡れちゃったわよ」
「見たいから僕にも舐めさせて」
「シックスナインは疲れるのよね〜」
「ずっと首上げてるから?」
「そう、横向きで膝曲げて枕代わりに使わせてくれるならしても良いけど」
「それくらいやるよ、だから舐め合いしよ」
「SEXもだけど私とあんたがシックスナインしてる所をお父さんとお母さんが見たらビックリするだろうね」
「そりゃそうだよ、実の姉弟でチンコとマンコ舐め合ってるとか驚くでしょ」
「凄いいけない事してるって思うと興奮しない?」
「する、でも姉ちゃんのマンコ舐めたいからやめないけどね」
お互い向かい合ってベッドに横向きで寝る。
下になった方の脚を曲げて枕にしてあげて、僕は姉の身体の真下に付いてるマンコを舐める為に股間に顔を突っ込んだ。
「SEXよりこの方がエッチな感じするかも…弟にオマンコ見せて舐めさせるのってこんなに興奮するのね」
「姉ちゃんが僕のチンコ咥えてくれてるってのも興奮するよ」
「口に出すのは構わないけど飲めないからね?」
「無理して飲まなくて良いよ、不味いし綺麗な物じゃないんでしょ?」
「わかってるね、AV観過ぎてる男は飲ませたがるのよね〜、あんなの飲んだら病気の元だっての」
「出そうになったら言うから口離して良いよ、無理して口で受け止める必要もないから」
「顔に掛かっちゃうし布団に飛んだらシミになるわよ?口で受け止めるくらいなら大丈夫だから心配しなくて良いよ」
そう言ってくれたけど、やっぱり口に出されるのは嫌なのか、それともオマンコに挿入する前に出させるのは遠慮してるのか、僕がイかないギリギリでずっとフェラされた。
僕も姉をイかせるってよりも、マンコを味わいつつ姉にも気持ち良くなってもらえるように舐めた。
長くフェラさせると顎が疲れちゃうだろうから、10分くらいでやめてもらって僕だけマンコを舐め続けた。
「こんなにクンニ続けられたの初めて…優しくて丁寧で気持ち良いわ」
「マンコが美味しくて舐め続けちゃった…そろそろチンコ挿れても大丈夫かな?」
「もうとっくに挿れても平気になってたわよ…でも気持ち良かったから気にしないで」
「あ…ゴムどうする?僕持ってないよ?」
「あんたの初めてだし、私も弟とする初めてのSEXなんだから記念に生でしようよ」
「中で出ちゃったら妊娠しちゃうよ?」
「心配してくれるの?安全日だから大丈夫よ」
「安全日だって妊娠しない確証はないんじゃなかった?我慢汁だって精子含んでる場合があるって聞いたけど…」
「よく勉強してるわね、でも今更ゴムが無いからやめ!なんて嫌よ、せっかく良い感じに盛り上がってきたんだから部屋に取りに行くのも嫌」
「本当に着けなくて良いの?初めてが生なんて贅沢で嬉しいけどさ」
「後でピル飲んどけば大丈夫でしょ、早くチンポ入れて」
「う、うん…じゃあ挿れるね」
やっぱり初めては正常位が良いから正常位で脚を開いてもらった。
身体の真下に付いたマンコの下の方に穴があるから、僕も女の子座りみたいに正座を崩して完全にベッドに座った態勢で挿入する。
「本当に姉ちゃんの中に入っていってる…中めっちゃ熱くてトロトロで気持ち良い!」
「あああ…弟のチンポ入れちゃった…彼氏とするより興奮しちゃう!」
姉はシーツをギュッと握って顎が上がってる。
チンコが全部入ってお互いの股間が密着。
「全部入ったよ、僕達本当にSEXしちゃったね」
「凄いよ…チンポが見た目より大きく感じる…熱いし硬いし感じ過ぎちゃうぅ…」
「そんなに締めたらすぐに出ちゃうよ…暫くこのまま姉ちゃんを感じてても良い?」
「オマンコに馴染んじゃう…あんたのチンポの形に変わっちゃうぅ!」
繋がったままただジッとしてるのも悪い気がして、キスしようと身体を倒したけど届きそうにない。
だから胸に顔埋めて乳首を弄った。
お尻を触った時のように乳首の周りから指が触れるか触れないかの感覚で乳首に向かって指先を滑らせていく。
「んふうぅぅ!ゾクゾクしちゃう!」
僕を跳ね飛ばす勢いで背中を反らす姉。
まだ乳首には触れずに乳輪の縁をなぞるように指を回転させる。
「ひゃあぁん!何で焦らすのぉ?早く触ってよぉ!」
「姉ちゃん可愛いな」
「ああん!今そんな事言わないでよぉ!」
「こんな声出すなんて知らなかったよ」
少しずつ回転させる半径を小さくしていって乳首に近付ける。
「ああ!ああん!」
「まだ乳首に触れてもないのにビンビンになっちゃってるね、エッチだなぁ」
「早く…お願いだから早く触って!焦らしでイクなんて嫌よぉ!」
イかせるつもりはなかったし、初めての僕が姉をイかせられるとも思ってなかったから驚いた。
なんだか意地悪してる気になったから指を回転させたまま乳首を捏ねた。
「はぁん!」
「敏感なんだね」
「違うのぉ!いつもこんなに感じない!自分の身体じゃないみたいなのぉ!」
僕は片方を摘んで軽く引っ張り、もう片方を吸った。
「んはあっ!」
途端に姉がビクビクと痙攣した。
「嘘よぉ…乳首でイクなんて…あふ…ああん!待って…本当に自分の身体じゃないみたいで凄く感じやすくなってるから…あ!」
「マンコもギュウギュウ締め付けて凄い事になってるよ?ゆっくり動かして良い?」
「今動かされたら私ぃ!」
「姉ちゃんのマンコ気持ち良くしてあげたいから動くね」
ゆっくりズルズルとチンコを引き出し、またゆっくり奥まで押し込んだ。
「あはあっ!チンポの形をいつより感じる!私の身体変になっちゃった!変なのよぉ!」
「気持ち良くなれてる?」
「気持ち良すぎ!良すぎなの!あんたが触ってる所全部が気持ち良いの!」
「僕も凄く気持ち良いよ、姉ちゃんの温かさに包まれて幸せな気持ちになってるよ」
「これよぉ!こんなSEXがしたかったのぉ!ああん!またイク!イッちゃう〜!」
イクより満足感と言ってた姉が何度も立て続けにイッてる。
決して激しくしないで、じっくり姉の中を堪能した。
ポルチオとGスポットと入り口周辺が快感ポイントってのは知ってたけど、ハッキリ場所がわかってるのはポルチオだけなので必ず奥までチンコを挿れてコツコツと突いた。
「んはっ!はあん!奥!奥が凄い!そこぉ!」
マンコと乳首がそんなに気持ち良いのかな?
僕も姉もじっとり汗をかいて混じり合う。
汗のせいで身体の滑りが良くなって、姉が更に感じやすくなった。
身体全体がヌルヌルと擦れるからだと思う。
「も、もう限界!お願いもうイッて!これ以上はおかしくなっちゃう!」
「そろそろ出そうだったから安心して、お腹の上に出せば良い?」
「抜かないで!そのまま中に出して!」
「でも…」
「良いから!最後は中で感じさせて!」
「わかったよ、中に出すから受け止めてね」
ペースは変えずに動き続けて、出す直前に奥までしっかり押し込んだら姉も脚で僕を抱え込んだ。
より深く入った状態で射精する。
「あああ!出てる!子宮に熱いザーメンが流れ込んできてるぅ!」
ここまで何度もイッてる姉だけど、中出しした瞬間から今までで一番大きく背中を反らして激しく痙攣した。
「こんなに出たの初めてだ…姉ちゃんとのSEX気持ち良すぎだよ」
「んふう!凄かった…ギュッてして…まだ離れないで」
繋がったまま姉をギュッと抱きしめる。
「ああ…幸せ…理想通りどころじゃないわ…それ以上のSEXだったわぁ…」
「満足してもらえたなら良かったよ、初めてだからちゃんと出来るか不安だったんだ」
「初めてでこんなSEX出来るなんて凄すぎよ、これを忘れずにいれば彼女出来た時に満足…いえ、虜に出来るわよ」
「そんなに?」
「私だってまたあんたとSEXしたいし、このまま離れたくないって思っちゃったもん」
まさかの褒め殺しにあった。
マンコにチンコが押し出されてからも姉はずっと僕を離してくれなくて、何度もキスされた。
ファーストキスまで姉となんて…。
たっぷり舌を絡められた。
「あんたさえ良ければまたSEXしてくれない?もう絶対あんたじゃないと満足出来なそうなのよ」
「それじゃあゴム用意しとくよ」
「そのゴムは私以外の女と使っちゃダメよ?」
「姉ちゃんの為に用意したのを他の人に使わないよ」
「実の姉弟でSEXする為のゴムなんて素敵ね」
「たくさん用意しとくよ」
姉の様子から一箱じゃ直ぐに無くなりそうだと思った。

 

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