コロナ渦2


前回:  コロナ渦1

普段、仕事の関係でしかない「しん」だったが、服を脱ぐと筋肉質な体、彼とは違う。優しいタッチ、キス、愛撫...頭の中ではダメとは思っていても感じてしまう。
そして、彼はしてくれなかったクンニ。一気に感じてしまった。足の間に、いつも一緒に仕事を頑張ってるしんがいる。変に感じてしまっていた。

そして、しんは上体を起こし「我慢ができない」と言い下着を下ろす。
私は驚いた。彼とは違う。硬く上を向いている、長さ太さ...見るからに違う。そう思っていると、スマートにコンドームを付けていた。
「いくよ?」と、硬いものを押し当ててくる。そのまま押し込まれていく。久しぶりの感覚、気持ちいい。彼はこんなにスマートにしてくれたことがあっただろうか。
奥に届き、中でものが動き出す。スムーズな動き、気持ちいいところに当たる、スピードも変化がある。全然違った。
「ああ、やばいよ」そう言いながら、繋がったまま腰を持ち上げられ後ろ向きに。彼とはしない体位。やばい。これで動かれたら...そう思っていると、また中で動き出す。
熱くなってくる...そして逝ってしまった。彼にはされたことなかった。そしてしんも果ててしまう。すごい脈を打っていた。その日は、さらに2回も求められた。
彼との夜を、この日の1回で上書きされてしまった。

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続き:  コロナ渦3

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