続 二十歳の彼


「ぇ、いいんですか?」

背中を向け避妊具を付けようとした彼に「今日は大丈夫な日だから・・」封を開けようとした手を止め「まひろさん・・」小さく呟きながら私を見る二十の彼・・

「メガネ掛けてきてくれたんですね・・」
「童顔にみえるから・・」
「いい感じです・・」

私を女として求めてくれた彼・・なにくわぬ顔で夫を仕事に送り出し何時もの日常に戻り家事を熟す私・・「まひろさん・・」汗で身体を光らせながら求めてくれた彼の鼓動を思い出しながら自分を慰めてた私「もう一度だけ・・」抑えてた女の欲望を我慢出来なくなり、彼と身体を重ねた事を反芻して身体を火照らせてた、私

「ぁ、これ、昔の写真・・」

彼から送られてきたメール「昔の写真見たいな・・」スマホに取り込んだ写真を見せた私・・
普段、近寄る事のない公園のベンチで横に座り写真を覗き込み「メガネ掛けたまひろさん・・
いいです・・」御世辞半分?からかい半分?彼が発した言葉に「こんな事云われたの・・」夫とは違う人の表現を聞き心の中の淫らな部分が疼いてしまった、私 

彼と身体を重ねた場所に入り「ぁ、ぁの・・シャワー・・」彼の前で裸に為りシャワーを浴びに入った私に続いて入ってきた彼・・「まひろさん・・」シャワーの音に搔き消されそうな声を出しながら腋の下から手を入れ胸と女の部分に指を這わせ始め腰を押し付けてきた彼の男性自身に手が触れた時・・「女として求められてる・・」もう何年も忘れかけてた欲望を求められてる・・身体の奥が熱く花開く錯覚に陥った、私 

「ぁ、ぃゃん!もう・・」

声を発した私に驚き力を抜いた彼の隙を衝き、彼の足元に膝まづき男性自身に舌を這わせ始めた私・・先から根元、根元から先・・唇で先を挟みながら男性自身の先を舌で攻め始めた私に 
「ぁ!」歓喜の声を発した彼・・「まひろさん・・」名前を呼ばれ上を見上げた私の脇の下に手を入れ抱きかかえる様に持ち上げた彼・・隙を見せた瞬間!唇を奪われ身動きが取れなく為った私・・「最後の砦・・捧げてしまった・・」心の底を擽られてしまった・・そんな事を思ってた私の唇の間に舌を滑り込ませ絡めてきた、彼 

「キスしてみたかった・・すいません・・」

どことなく、恥しそうに話す彼・・備え付けのバスタオルで身体を拭き合いローブに袖を通しベッドに腰を掛けた彼の隣に座り「もう、いきなり・・ズルいょ・・」唇に手を充てた私を見て「柔らかいんですね・・」肩に手を廻した彼の、なせるがまま!仰向けに為った私を向かい合わせになる様!起こした彼・・私が纏ってたローブの紐を解き胸に顔を埋めようとした彼が着てたローブの紐を緩めた私・・「ぁ、求めてられてる・・」大きく反り返った男性自身を見て、身体の奥から欲望が溢れ出し始めた私・・無意識の内、男性自身に指を絡め優しく扱き始めた私に「ぬぁ・・」夫の口からきいた事が無い声を発した、彼 

「ま、まひろさん・・」
「ん、なに?」

ちょっと悪戯っ子ぽく、返した言葉に身を震わせ始めた彼・・空を彷徨う手が腿から脚の付け根を這い上がって感触を感じた瞬間、硬く尖った突起を触られ身体の中を電気が走った感覚を覚え、びくん!と震わせた私・・「ぁ、其処弱い・・」親指で突起を攻められ中指で女の部分を弄り始めた彼の指の動きを感じ身体を捩り始めた私に「濡れてるよ・・」耳元に口を寄せ囁きながら耳朶を甘嚙みし始めた彼の動きに「こんな事されたの初めて・・」自分本位に身体を求め、計算した様に身体を重ねる夫とは違う攻め方をする彼・・「後ろから攻めらたれたい」淫らな気持ちの中「奥に放たれたい・・」邪な気持ちで彼の顔を見た私に「まひろさん・・いいですか?」向かい合った体勢から仰向けに為った彼に跨り男性自身に舌を這わせ始めた私に「腰を落として・・」云われるがまま、腰を落とした私の女の部分に舌を這わせ始めた彼・・後ろから前、前から後ろ・・蛞蝓が這う様に舌を動かし攻める彼に「ぁん!」女の声を発してしまった、私 

「ぁ、ぃゃ・・恥しい・・」

ぬらぬらと、舌で攻める彼の動きに負け男性自身から舌を離してしまった私の隙を衝き体勢を入れ換えた彼・・胡坐を掻き避妊具を付けようとした彼に「今日は大丈夫な日・・」云った言葉に驚きながら私を見る彼に「後ろから・・」淫らな言葉を云いながら彼の前で四つん這いに為り女の部分を曝け出した私に男性自身を宛がってきた彼・・「ぁ!」女の部分を拡げらる様ゆっくりと優しく気遣いながら入ってきた彼に「片方だけ肘を突いて・・」云われるがまま体を捻り覆い被さってきた彼・・私の顎に指を掛け顔を振り向かせ唇を重ねてきた彼・・唇を割る様に滑り込ませてきた舌に舌を絡ませた私・・捩らせる事で露に為った胸の先を指の股で挟み「硬くなってる・・」時折、指先を先に充てる指の動きと腰の動きに身悶え捩らせた、私 

「ぁ、ぃゃ・・」

腰の括れを押え腰を、深く浅く!繰り返し奥を衝く彼の動きを感じ「こんなの久し振り・・」
私を女として見てくれなくなった夫より、身体を重ねお互いを求め合う彼が愛おしく為り女の心を曝け出してしまった私・・一番奥を衝く彼の腰の動きに「ぁ!ぃぃ・・」心の声を発し逝き掛けた時・・「ぅ!」小さな声を発し腰の動きを止めた彼・・脈動しながら身体の奥に迸る物を一番奥で受け止めた、私 

「まひろさん・・すいません・・」

汗で身体を光らせながら覆い被さってきた彼・・未だ脈動を繰り返しながら吐き出し続ける物の動きが止まった時、求めても相手にされず忘れ掛けてた女の喜びを一番奥で感じた私・・覆い被さってた彼が離れ四つん這いの姿勢から身体を起こし下腹部に手を充てた私を見て・・ 

「我慢出来なくなって・・」

罰が悪そうに下腹部を覗き込む彼に「温かい・・」女として一番の喜びを表した私に備え付けのティッシュを手渡してきた彼・・女の部分から溢れ始めた物を拭き終え傍で胡坐を搔き拭き始めた男性自身に覗き込むように顔を寄せ口に含んだ私に「ぁ!まひろさん・・」舌で拭き清めた後、顔を上げた私に「まひろさん・・えっちでかわいい・・」年下の彼に云われ、嬉しい様な?恥しい様な?感覚に陥った、私

「さっきの写真・・何時の頃の、まひろさんなんですか?」
「ぇ?あの・・中学と高校の時・・」

彼の腕に抱かれながら見上げた私・・「もう一度・・」気持ちを察してくれたのか強く抱きしめてくれた彼・・「まひろさん・・俺・・」言葉を云い終えるか?云い終えないか?戸惑ってた私の背中に手を廻し仰向けに身体を入れ換えた彼に「上に・・いい?」小さく頷いた彼に跨り萎える事を知らない男性自身に手を添え女の部分に導いた私・・「ん!」「ぅ!」ほぼ同時に声を発した、私と二十の彼・・腰を下ろしていく度に埋もれていく男性自身を感じ「ぁ、ぁぁ・・ぃぃ・・」淫らな女の声を発してしまった私の胸に手を這わし持ち上げる様に揉みし諾き始めた、彼・・快楽を得ようと腰を振り続ける私に「まひろさん、まひろさん・・」声を発しながら下から突き上げてくる男性自身の先が奥に届き掛けた時、身体を起こし脇の下から腕を入れ体勢を入れ換えた、彼 

「今度は俺が・・」
「ぅん・・」

彼と繋がったまま・・「女として扱われてる・・」淡泊で一方通行な夫とは違う彼の求め方に身体の奥底から身震いを始めた私・・やさしく!時には、力強く!奥を衝く腰の動きを感じ「此のまま、堕ちたい・・女として認められるなら・・」私に覆い被さりながら腰を送り続ける彼の前で「ぁ!ぃぃ・・もっと・・」他人に聞かれたら恥しく為り耳を覆われてもおかしくない!淫らな声を発し昇り詰め始めた私の唇に唇を重ね舌を滑り込ませ絡めてきた、彼

「ん!」

舌を絡めながら発した声を聞き男性自身を押し付けてきた彼・・腰を引く時、上を擦る様に!奥を衝く時は、腰を捩る様に!まるで、男性自身に魂が宿った様に腰を送り続ける彼の動きを感じ思わず「逝く!」心の底からの声を発した私と同時に「ぅぉ!」いままで聞いた事のない声を発し吐き出した彼・・いきおい良く吐き出された物を奥で受け止めながら身体の奥から絶え間なく湧く淫らな快感に身体を震わせた、私・・凄い勢いで掃き出しを続ける彼の物を身体の奥で感じ、力尽き覆い被さってきた彼の背中に腕を廻し抱きしめた、私 

「まひろさん・・」

肩で息を吐きながら私を見る彼に「逝っちゃった・・」事を成し終えた彼を愛おしく思った私
「女に生まれてよかった・・」そんな事を思ってた私に「離れたくない・・ずっと此のままで
居たい・・」彼が云った言葉を聞き女の心を取り戻した私・・身体を離し横臥せに為った私を力強く抱き寄せた、彼 

「シャワー・・」
「ぅん・・」

脚の付け根に力を入れ放たれた物を出さない様、小股で歩き彼に続きシャワーを浴びに入った私・・一緒にシャワーを浴びながら心配そうに下腹部を覗き込む彼の前で手を充て擦った、私
女の部分から溢れ始めフロアに落ちた物を目の当たりにして罰が悪そうにしてた彼に「もう、こんなに・・」悪戯っ子ぽぃ表情で彼を見た私に「気持ち良くって・・」彼の本心から出た事を聞き「女として幸せな事・・ありがとう・・」照れくさそうにはにかむ彼と掻いた汗を洗い流し出ようとした彼に「ちょっと・・待って・・」飛び留められた事で振り返った彼の前で腰を屈め項垂れた男性自身に舌を、ちょん!と充てた私・・「ふふ・・ご褒美・・」突然の行為に目が点に為った彼に「出ようか・・」ベッドサイドに置いてあったバスタオルで身体を拭き終え下着を纏ってた時・・「まひろさん・・」後ろから抱きしめられ「ぇ!なに?」と身体を固くした私に「お願いしても・・」耳元で囁かれた事に「ぅん・・」小さく頷いた、私・・ 

服を着て部屋から出て、人気の無い道で腰に手を廻し歩く、私と二十の彼・・身体を重ねお互いを求め、男と女になった二人・・待ち合わせた場所で別れる際「じゃ・・」物寂しそうに私を見る彼に「ん、また・・」彼と別れ違う方に歩き始めた、私・・二十歳の彼とお互いを求めあった話でした

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