飼い犬との体験談④


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 翌朝、目を覚ますと同時に下半身の気持ち悪さに気付き、手を伸ばしてみるとショーツがぐっしょりと濡れていました。おねしょをしてしまったのかと思って慌てて起き上がると、ドロッとした液体が膣奥から溢れてくるのが分かります。
「やだ、ちゃんと洗い流したのに・・」
 ショーツを脱ぎ捨ててオシッコをする格好になると、白濁した液体が糸を引いて垂れ落ちていきました。きっと交尾結合したせいだと思いますが、犬精液が子宮に入ってしまったのかもしれません。
「んっ・・」
 何度か息んでジョッシュの子種を絞り出したあと、タンポンを取り出してアソコにグッと挿入しました。本当はシャワーで洗い流したかったんですが、家を出る時間を考えるとそんな余裕はありません。私はあきらめていつものように支度を始め、急いで朝食をとってそのまま学校へと向かいました。

 交尾結合するたびに犬精液が膣奥に残るようになり、ほとんど毎日タンポンを挿れたまま過ごすようになりました。仕事が終わる頃には犬精液を吸って大きく膨れ、ヒモを軽く引っ張るだけでアソコからヌルッと抜けるほどです。
「あーあ、なんでこんな事に・・」
 家に戻った私はいつものようにタンポンを引き抜き、ビデで簡単に洗ってから2階の部屋に向かいました。今日が交尾する日だとジョッシュは分かっているらしく、私の後についてトコトコと部屋に入ってきます。
「アンタは気楽でいいわよねぇ。オチンチン突っ込んで気持ち良く射精して終わりなんだから。だいたい、人間の女性と交尾できる犬なんて滅多にいないって分かってる?。中出しまでさせてあげてるんだから少しは感謝してよ!!」
 スーツを脱ぎながらジョッシュに悪態をついたあと、このまま務めを済ませてしまおうと足をM字に広げました。ジョッシュは当たり前のように私の身体に覆い被さり、激しく腰を振り立てて真っ赤なペニスをぶつけてきます。でも、いつもと同じで上手く挿れることができず、見当違いの場所を突きまくっていました。
「くぅっっ!!!!」
 手を添えて入り口まで導いてあげると、逞しいペニスが一気に奥まで入ってきました。犬ペニスの異物感は相変わらずありましたが、それでも腰がビクンッと跳ねてすぐに快感が広がっていきます。
「ふあぁっっ!!!」
 この前と同じようにすごい勢いで腰が動き始め、私はたまらずに大きな声を出してしまいました。階下に聞こえたのではと思ってすぐに口を閉じたんですが、アソコをグチュグチュと掻き回されると声を抑えきれません。
「んっ・・、んうぅ・・っ!!」
 逞しいペニスでピストンされて一気に昂ぶってしまい、愛液がドプッと溢れ出して腰の痺れが大きくなっていきました。私のすぐ目の前にはジョッシュの顔が迫り、真っ赤な舌をダランと垂らしてハッハッと息を荒げています。
「や、やだ・・」
 飼い犬と交尾している自分が恥ずかしくなってしまい、思わず顔を背けて目を閉じました。でも、アソコは牝の悦びを感じて愛液を溢れさせ、異形の真っ赤なペニスを嬉しそうに咥え込んでいます。すでに10回近くも身体を重ねているせいか、犬ペニスの異物感さえ最近は感じなくなっていました。
「あっ・・」
 温かい先走り汁が膣奥へと降り注ぎ、それと同時にペニスの根元がググッと膨れていきました。もちろんコブを挿れないようにもできるんですが、求められていると思うと簡単に拒むなんてできません。それに、最近は犬ペニスで繋がることに悦びを感じることもあり、私は覚悟を決めてジョッシュの体躯を引き寄せました。
「はぁ、また繋がっちゃった・・」
 コブが極限まで膨れてアソコから抜けなくなり、その瞬間に主従関係が逆転しました。これで私は交尾を途中で止めることもできず、ジョッシュが満足するまで犬精液を受け止めるしかありません。もちろん分かっていて繋がったんですが、こうして犬に組み敷かれていると自分が人間ではない気がしてきます。
「いいよ、いっぱい射精してね」
 私はそう言ってジョッシュの体躯を撫で、身体の力を抜いて飼い犬の子種を受け入れました。こうして身体を重ねてジッとしていると、脈動とともに勢いよく迸る精液が分かります。最初の頃は気持ち悪いとさえ思っていたんですが、慣れてしまった今では牝の悦びを感じるまでになっています。
「ふぁ・・、犬チンポ気持ちいいぃ・・」
 頭の中で思っていたことがふいに口から出てしまい、羞恥心と背徳感で一気に全身が熱くなりました。一瞬そんなことはないと否定しましたが、実際には嫌悪感も薄れて当たり前のように犬ペニスを咥え込んでいます。私はなるべく考えないようにとかぶりを振り、ジョッシュの体躯を優しく抱きしめて再び交尾に集中しました。
「んん・・、すごい出てる・・」
 ジョッシュは私に体重を預けて息を弾ませ、ペニスを力強く脈動させて白濁液を放っていました。一体どこにこんな多量の精液を貯めているのか不思議ですが、人間の男性では絶対に味わえない感覚です。
「すごい、もう膣内がいっぱい・・」
 コブで蓋をされているので漏れ出すこともなく、あっという間に膣内が犬精液で満たされました。でも、ジョッシュの吐精はこれからといった感じで、入りきらない白濁液が子宮口へと流れていきます。
「だめ、やっぱり感じちゃうぅ・・」
 もともと中出しされる感覚が好きだったこともあり、永遠に続くような射精が私をおかしくしていきました。それに、膨らんだコブは野球のボールくらいの大きさがあり、ジョッシュが身体を捩るたびに膣内をグリグリと刺激してきます。
「んっ・・、いいぃ・・・」
 いつものようにじんわりとした心地よさに包まれ、甘い痺れが結合部から全身に広がっていきました。アソコは犬ペニスの脈動に合わせて妖しく息づき、受精を予感したのか子宮が微かに震えています。私は女の悦びを感じながらジョッシュの体躯に手をまわし、真っ赤なペニスを咥え込んで犬精子を受け止めていきました。
「はぁっ・・・」
 信じられないほど長く繋がっていたあと、ようやく満足したジョッシュが私から離れていきました。ペニスをずっと挿れていたせいでアソコは開いたままになり、驚くほど多量の白濁液が一気にドプッと溢れ出していきます。
『アオイ、もうすぐご飯よーっ!!』
 ノックに続いて母の声がドアの向こうから聞こえ、あまりにも驚いて心臓が止まりそうになりました。たった今行為を終えたばかりで後始末さえしておらず、開ききったアソコからは犬精液が滴っています。おまけに、部屋の中には淫靡な匂いが充満していて、もしも母が入ってきたら一発でバレてしまいそうです。
「あっ・・。わっ、わかった・・」
 できるだけ平静を装って返事をしたんですが、自分でも声が震えているのが分かりました。母はいつものように部屋に入ってくることはなく、聞き耳を立てていると階段を降りていく足音が聞こえてきます。
「はぁ~っ・・・」
 ホッとすると同時に全身から一気に力が抜けてしまい、その場にペタンと座り込んでしまいました。いつまで経っても身体の震えが止まってくれず、立ち上がろうとしても足に力が入りません。でも、そうしている間にも犬精液がアソコから滴り、白い染みがフローリングの上に広がっていきました。
「早くしなきゃ・・」
 私は床を這うようにしてティッシュの箱に手を伸ばし、数枚を引き抜いてアソコの汚れを拭いました。もちろんシャワーなんて浴びる時間はなく、とりあえずタンポンを突っ込んでおくしかありません。頑張って立ち上がった私はなんとか部屋着に着替え、怪しまれないよう身なりを整えてからジョッシュと一緒に部屋を出ました。

 

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