女教師 2

 夏のプールサイドで。
 「先生。ビキニはエロ過ぎでしょ」
 「がきがませたこというんじゃないわよ」
 でも、そういうのは、むしろ父兄の方々に多かった。
 セブンティーズビキニがどうこうとか。
 だったら、スク水にしたらよかったの?
 「根負け!わたしのニキビ、の反対は?」
 馬〇じゃないの?
 そんなこんなで、実は、プールの更衣室では、何本かのチェリーを水揚げしてあげた。
 「先生。息子の精通、お手伝いしていただけませんか?」
 お母様方の真摯な要望にお応えした事もありました。
 「嗚呼っ」
 少年の断末魔の呻きにほくそ笑む私。
 それから半年後、一通りの仕事が認められたのか、私は早くも次の学校へ。
 でも、あの日のことで、私には多少の差し障りがありました。
 それは、昨年この学校に初めてきた日、下校しようとプール脇にある更衣室の脇を通りかかったとき、
突然更衣室の中に引きずり込まれ、犯されてしまったのです。
 次の日学校に行くと、ある男子生徒から、昨日の午後のことでと呼び止められたのですが、相手にしませんでした。
 実は、私を犯したのは、同僚の体育教師で、童貞だったのです。
 「気持ちよかったよ。ありがとう」
 その後、ラブホに行きました。
 聞けば、ラブホも初めてで、「ラブホ、行ったことないのか?」と年下からも馬〇にされていた、とのことでした。
 それから、一年。過ぎてしまえば早いものです。
 プールの更衣室脇では、フラワーポット作りが始まっていました。
 日曜の午後で、ウンコ座りをして作業に勤しんでいた私に、背後から声が。
 「せんせい」
 振り向くと、一年前廊下で私を呼び止めた子でした。
 「どうしたの?今日は疲れたでしょ。先生の家に寄ってく?」
 こっくりと頷く生徒さん。
 私は、胸もないし、痩せ型で、顔もそれほど明るく目立つ方ではないけれど、アソコの締まりには自信あるんです。
 立ち上がった私は、早くも股間がいやらしく疼くのを感じていました。