ストーキングキャット 3


前回:  ストーキングキャット 2

0文字数:501

 「かあさん」

 「あれ、坊っちゃんじゃないの」

 「かあさんって、あんたのいうご主人様?」

 隣の生け垣を覗き見る坊っちゃん。

 生垣の向こうには、お隣の女。

 「かあさん、やせたね」

 はっとして真顔になるお隣の女。

 「血は争えないね。見ていたのかい」

 

 「かあさん、僕、精通したんだよ。初体験の相手お願いしてもいいよね」

 

 家に入るなり母親を組み敷く坊っちゃん。

 抗うこともせずわが子を受け入れるお隣の女。

 「ご、ご主人様」

 息をのむしろ。

 「坊っちゃん。どこで覚えたのかいい腰の動きですよ」

 たゆんたゆん。

 女は着やせするたちなのかあらわになった巨乳が揺れています。

 やがて二人同時に頂上に達します。

 体が伸び切ったまま静止する坊っちゃん。

 それとは逆に女は激しく腰をびくつかせます。

 「しろさん。あたしにも」

 「三毛ちゃん。いいとも。中に出すぜ」

 猫の発情期を寒ぶけといったりする。

 
 
 

 

良かったら「いいね」してください。誰でも「いいね」出来ます!


同じジャンルの体験談

トップページに戻る