昔の彼女と偶然に(五)

 初の3PをS子A子と楽しんで2週間を経過した。その間にA子から依頼されたパープルのバイブは購入したので、A子が都合の良い日を確認したうえで来週の金曜日から2泊の予定で彼女の住まいから比較的近い長野県湯田中温泉のホテルを予約した。もちろんS子には内緒なのでA子は『妹のところに所用で行ってくる』と休みをとったようだ。
彼女を待ち合わせ場所でひろい、秋深まる信州をドライブし夕刻にはホテルに到着した。
 部屋に入り荷物をおろし一旦休憩して彼女に「はいプレゼント。S子が使っていたのと違いピストン機能付きだというから良いんじゃないかと思うよ」と渡すと箱を開け、目を卑猥に輝かせ『あとで使ってみるわ、これが貴男が居ないときの彼氏、ドキドキするわ』夕食まで時間があるので部屋付きの露天風呂に二人で入るが、A子は2週間ご無沙汰なのでもう顔も体も紅潮している。
私も中高年の味方薬を服用していたので、A子が優しくかついやらしく扱くと元気に起ちあがった。彼女の体をボディーソープでヌルヌルにして抱き合うとA子は全身をこすり合わせて喜び、股間はすでに濡れ濡れ状態であった。ソープを流し彼女を湯船の淵に手をつかせ早速バックからチンポを怪しく光り欲しがっているおマンコに挿入した。あっという間に咥え込むという感じであった。後ろから乳首を攻めて出し入れを速めると、彼女は喜び半露天風の風呂から喘ぎ声が近所にも聞こえるかもというくらいで2回逝ったので「さぁのぼせるから出よう」『どうしてこんなに気持ち良いのかしら・・・』 
 19時から食事でお酒も楽しみ部屋に戻ると既に布団が敷かれていたので、私は寝ころびながらテレビを見ていたが、A子は私の帯浴衣をほどき、懸命にフェラをしてくれている。しかし、このA子といいS子といい非常に感度が良く、セックスが二人とも大好きだなぁ、人のこと言えねぇけどなどと考えていると、A子が『使ってみるわ、童貞の彼氏!』と言いパープル色の彼氏の登場、確かに新品で初めてだから童貞になるのか。彼女は横に寝ころび大きく足を開き、たっぷり濡れたおマンコに擦りつけ、まずはクリを入念にバイブで攻めている。『いいわぁ』『すごい』などと言ったと思ったらクリだけで逝ってしまったようだ。あまりに没頭して可愛がられているので私はA子のこじんまりした乳房を揉み乳首を舐め「今日は彼氏二人の3Pでうれしいだろ?」『いいわ、もっとして』「入れるところを見ててやるよ」と彼女がバイブをおマンコに入れるところを見てやった。すんなりと咥え込み『すごくいいわ感じる』と悶え、俺にはまねができないほどの高速でピストンをして絶叫とともに逝ってしまった。数分余韻に浸っていたがまたバイブを動かし2回ほどエクスタシーを味わっていた。S子も声が大きいがA子もなかなかの良い喘ぎ声をだすなぁと思っていると、バイブを枕元におき私に跨り『ねぇ仕上げして』とチンポを掴み挿入したが私の感想としては、スルリと抵抗なく入ってしまったので「ありゃバイブにやられて喜び過ぎておマンコが開ききって緩くなってるよ」『そういえばあまり擦られていない感じ』というので一旦抜き、ベチャベチャのおマンコ汁を拭き取り再度挿入。『えぇいいわ、やはりこっちの彼氏が一番ね暖かいわ』「暖かいだけか?」『ばか動いて』「あんな速くは動けねぇよ」『どうかなっちゃう・・・』とガクガクと痙攣して絶頂を迎えたがA子は貪欲に二回戦を催促してさらに2回逝き私もダウンした。
 翌日バイブの説明書と現物を見たら確かに大きく、太さが最大50ミリ中間45ミリとあった。う~ん、これでガンガンやって何度も逝ったあとは緩くなるのもわかる気がした。
昨晩と同じくバイブを仲間に彼女を可愛がったら6回から7回は逝ったであろう。
帰りの車の中で『楽しかったわ』「感じすぎたわだろ」『それも含めてよ、都合をつけて私の家に長期で泊ってくれない?』「いやぁ彼氏に悪いし、彼氏のあとだとなぁ」『じゃぁ貴男が居る時は貴男が先ね』「なんだそれ?それよりまたS子と三人でどうだ?」『したいけど分け前が減るわ』「二人とも彼氏を携えてくれば5Pだ、大乱交になるぞ」『そんなこと言うともう濡れてきたわ』途中のラブホテルに寄ってからA子の家に送った。疲れた。