外出禁止のJ〇に


友人宅に頼まれた物を届けに行った。エビチリの材料といくつかのお菓子、デザート類だ。子供が誕生日らしく、外出は厳しいから家で好物並べてゲームして祝うつもりだそうで。
準備で忙しそうにしていたから、俺は子供にお祝いの言葉と小遣いをあげようと思って子供部屋を覗いた。
テレビでYouTubeを見ながらスマホでゲーム…本人は退屈だと言っていたがめちゃくちゃ楽しそうにしていた。
まあ、中1の男の子ならそんなものか。と適当に話を合わせていると、クラス全員が実質外出禁止状態で誰にも会えない遊べないという愚痴を聞いた。なんなら、隣接しているマンションに住んでいる子にも会えないのだとか。

ここで俺は決心した。
その子が女子なのを知っている。部屋の位置も分かっている。
普段から友人宅に来たついでに子供とも仲良くしていて良かった。適当に聞き流していた情報が役に立つ時がきた。
外出禁止なら大体は自室にいるだろうし、その自室は今いる建物の非常階段に面している。
つまり、特定の階から腕を伸ばせばその女子の自室の窓をノック出来てしまうのだ。
用があるので帰ると伝え、早速非常階段へ移動。
顔バレはマスクとニット帽で対策し、人が来ないか警戒し、カメラ類の確認。
悲しいことにカメラ類はどれも的はずれな方向を向いていた。俺が露出をする場所は死角どころかノーマークだった。セキュリティを疑うが今回はラッキーだと思うことにした。
とはいえ人が来れば1発アウト。油断は出来ない。
ゆっくり、ゆっくり。まずは下を脱ぐ。パンツを膝下まで下ろしてモノが外気に触れると自分の変態度に興奮してしまう。
続いて、上着を脱ぎ、シャツを捲る。乳首が見えるくらい捲って、右手で乳首を刺激してみると体が反応する。
勃起したがまだ触らず、ほぼ全裸を楽しんでいると物音がした。
女の声もする。が、今更何ができるわけでもなく俺は硬直した。
……どうやら電話をしているようだ。内容的に、薬局などにマスクの在庫がないか問い合わせている。
しばらくして声はしなくなった。また物音がして、移動したのだと分かった。
ふと見れば勃起したそれは我慢汁を垂らしていた。電話してる声を聞いて濡れるどころかヨダレまで。変態め。
十分高まった。
扱いてみるとクチュクチュと音が出てしまう。乳首も刺激し、出るまでもう少しというところまで持っていき……
目的の女の子の部屋の窓をノックした。
途端に心臓がうるさくなる。やばいことをしていると分かっているくせに自制がきかない。ド変態なのだ。
そして部屋を隠すカーテンが動く。窓越しに女の子だと分かる。
向こうは窓の向こうに何がいるのか分からず動きが止まっている。
もう今射精しても十分気持ちいい。それだけのことをしている。
だが耐える。それ以上を期待して。
そしてついに、女の子が窓のロックを外した。
ゆっくり…ガラガラと窓が開き、対面。
たまらなく可愛い。ぼてっとした唇、たれ目、下ろした長い髪。
胸は発展途上だがそれがいい。年相応だ。
目が合う。女の子は俺の変態具合を見て…ニヤけた。
叫ぶでも嫌がるでもなく、ニヤけたのだ。
そして一言、キモッ。笑顔でそう言った。
声を出して笑うのを我慢している彼女を見ながら、俺は腰を突き出して仕上げに入る。
可愛い、可愛い、いきそう。思わず変態度が加算されるような言葉が口から漏れる。
すると、彼女は何度も頷きながらいいよと言ってくれた。慣れている様子だ。
俺は珍しく喘ぎ声を。情けなく女々しいものを。そして彼女に向けてついに射精した。
出だしは情けなく垂れたが、2射目で飛んだ。
全てを出し終えると、彼女は音を出さずに拍手をしてくれ、友達よりすごいと感想を言った。
俺は察した。この子は普段からこの定位置でオナ見をしているのだと。そして普段見せつけているのは、友人の息子なのだと。
服を着ながら俺はその子に感謝を伝えた。見てくれてありがとうと。
すると、ちんこからコロナ移っちゃうよ?気をつけないと。なんて笑ってくれた。馬鹿な発言だがたまらなくエロい。
もし良ければまた見てほしいと、お願いしてみた。ダメ元ではない。見慣れているなら、この定位置なら、きっと良い返事がもらえると思ったのだ。
返事は予想以上だった。
女の子は少し窓から離れた。戻ってくると、俺にマスクを差し出したのだ。
薄いピンク色のマスク。俺はなぜマスクなのか疑問だったが、マスクの裏側に連絡先の書かれた付箋が貼られていた。
ビデオ通話ならいつでもいいよと言われた。最高だ。今日は人生で最高の日だ。間違いない。
お別れし、さっそく友達に追加すると頼んでもいないのに自撮りが送られてきた。さっき着ていた服で、撮影したのはトイレか。服を無理やり捲って発展途上な胸を見せてくれている。続けて送られてきたのはもちろん下。毛が生えている。生々しい。
最近の子はこんなに変態なのか。自分の変態度が可愛く思えてしまう。
この感動を分かち合いたい。

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