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混浴露天風呂で


 20代後半の晩秋のこと。金曜日にとある地方に出張し、旅館で宿泊することになっていた。土曜日は休みなので、近くの日帰り入浴ができる温泉に寄った。男女別の内湯と、混浴露天風呂があったが、迷わず混浴露天風呂に入ることにした。混浴露天風呂のすぐ側に小さな男女別の脱衣所があったので、男子の脱衣所に入って裸になった。土曜日の朝なので、他に誰もいなかった。
 露天風呂に入ってしばらくすると、女性3名の話声が聞こえてきた。彼女達は、露天風呂のすぐ側の脱衣所に入っていった。3人は水着姿で出てきた。30代前半くらいだと思われた。2人は別にタイプでもなくまったく気にならなかったが、そのうち1人はもろに好みのタイプだった。彼女を仮に優子と呼ぶ。優子は、青系のビキニの水着を着ていた。最初は彼女の水着姿が見れてうれしいと思っていたが、すぐにこちらが裸であることを思い出し、むしろ恥ずかしい気がしていた。
 彼女たちが露天風呂の端に座ってくつろいでいるときに、優子がふと伸びをした。その際に優子のワキが視界に入ったが、ワキ毛がびっしりと生えていた。当時というか今も、ワキ毛はおばさんのイメージだったので、一気に優子への思いは消えた。彼女たちよりも先に露天風呂から出ることになったが、その際に優子の前を通ることになったが、おばさんに見えたので、恥ずかしい思いはなかった。

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