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たばこの指


僕はs5年から6年まで、ヌードモデルをやったことがある。

近くの商店街の写真屋さんに、写真好きなパパのお使いでフィルムを買いに行ったり、写真を受け取りに行ったりするうちに、時々応対に出る若旦那サンが僕にエッチな写真を見せるようになったんだ。

それは(そのころ本屋さんに普通にならんでた)s学生の女の子のヌード写真だった。
僕の間近にいるような女の子たちは、こんなハダカなんだな、パンティーの下にこんな可愛いワレメがあるんだな、なんて思いながら見てるうちに、若旦那サンが
「俺、こういうの男の子で撮りたいんだよね、男の子の方が絶対魅力あるからね」と言いだしたんだ。

それで、口説かれて僕はスタジオの中でヌードになって若旦那サンに撮影された。

若旦那サンは写真屋さんだけあって、最先端の機種のインスタントカメラ使って僕を撮るんだよな。
それが僕を「値打ちある男」に見てくれた感じで嬉しかったし、出来たてのインスタント写真見ると「僕のカラダ、カッコいいな」と思える仕上がりで、それから
「撮らせてくれないかな?」と言われると喜んでチンポも丸見えなハダカを撮ってもらうようになった。

はじめは写真屋さんの小さなスタジオの中で撮ってたけど、若旦那サンは次第に僕を真っ昼間のビルの屋上とか、夜の公園とかに連れていって撮影するようになってった。

   ▽

いろんなポーズとって、ヌードを撮影していくうちに、若旦那サンが僕に言う。
「じゃあ『たばこの指』してくれるかな」

別にたばこを使うわけじゃない。
おへその下に手をのばして、ひとさし指と中指でチンポをはさむんだ。
なんとなく、たばこを持つときの指に似てるからそう言ってたんだ。

この指にすると、チンポがくすぐったくて僕は好きだった。
だけどチンポがちょっと固くなるから恥ずかしかった。
若旦那サンは「大丈夫だよ。それが男の子の可愛いところだから、ビンビンに固くしていいよ。」とは言ってくれたけど。

  ▽

僕が6年生になったばかりのある日、ヌードを撮る約束があったから、僕は定休日の写真屋さんに裏から入った。

すると、スタジオの中で子どもの声がするんだ。
入ってみると「こんにちは!」女の子がいた。
小さくて可愛い子だ。4年生くらいだろうか……
若旦那サンは頭をかきながら「きょうは、このコも撮るからね。」と言った。

若旦那サンは小さなラジカセでテープを再生した。
ノリのいいディスコミュージックが鳴りだすと、女の子は踊りながら服を脱ぎだした。

女の子はマッパダカになった。
ノリのいい音楽が響くスタジオの中で、女の子はいろんなポーズをとり始めた。
若旦那サンがインスタントカメラを構えて、しきりとフラッシュを光らせる。

(何だよ若旦那サン……男の子のハダカの魅力云々とか言ってて、女の子撮る方が楽しそうだ……)
とは言っても、やっぱり女の子のヌードはステキだ。
ついついおへその下のワレメに目が釘付けになってしまう。

そんな僕の視線に気づいたのか、女の子は僕の服を引っ張った。
「お兄チャンも脱いでよー」

僕はひとりっ子で「お兄チャン」なんて呼ばれてないもんだから、何かすごく嬉しくて胸が高鳴って、初対面の女の子の前なのにチンポまでむき出しにした。

「じゃあ、」若旦那サンが言った。「なみなチャン(ここで初めて女の子の名前を知った)。『たばこの指』してくれるかな。」

(どうやら)僕は心の中でつぶやいた。(前にも撮影してるみたいだな。だけどチンポないのに『たばこの指』ってどうするんだろ……)

女の子……なみなチャンはスタジオの床に座りこむと、たばこの指をおへその下にのばした。

そしてワレメの両側をたばこの指で押さえると、ひとすじだったワレメがかすかに開いて小さな出っ張りや小さな穴がその奥から姿を見せた。

思わず僕は、その前に座りこんで見つめてしまった。
若旦那サンも床に這うようにしてワレメの間近にカメラをかまえ、シャッターを切っていた。

と、ジッとワレメを見つめてる僕に、なみなチャンが言った。
「お兄チャンも一緒に写ってよ。」

なみなチャンは僕の手を引いて僕を隣に座らせると、僕にささやいた。

「前にね、お兄チャンが公園でハダカの写真撮ってるところ見ちゃったの。
写真屋のひと(若旦那サン)に聞いたら、お兄チャンのカッコいいハダカの写真見せてくれたから、私のハダカも撮ってもらいたくなったの。
それで……お兄チャンも一緒にハダカ撮ってもらおうって思ったの。」

なみなチャンはそう言うと、僕のチンポをたばこの指ではさみこんだ。
(わ…… わぁっ!)
初めて他の人の手で触られたチンポは、くすぐったさでコチコチに固くなって、ななめ上を向いた。

「もう、僕もやってやるぞ!」
僕は、なみなチャンのおへその下にたばこの指をのばした。
そして、ワレメの両側を指でグッと押さえつけた。

「いやーん、お兄チャンの指…… 強くてくすぐったいよぉー……」

なみなチャンと僕の腕が交差して、互いにたばこの指でおへその下を刺激してる。

「やだー、お兄チャン…… そんなに動かさないでよぉー……」
「動かしてないよぉー…… なみなチャンも、そんなに強くはさまないで……」
「わたし…… チカラ入れてないよぉ…… あ、お兄チャン、お兄チャン……」
「……どうしたの……?」
「すごい…… すごいカメラで撮ってるよ……」

見上げると若旦那サンはいつの間にか、そんな僕たちを一眼レフのカメラで撮影し始めていた。

16ap 2021

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