初体験

俺が小5の時、転校生が来た。転校生は杏奈という名前でつり目で可愛い印象だった。彼女はちょうど空いていた俺の隣に座ることになり仲良くなった。
2学期の末頃になると彼女は周りの女子より突出して体の発育が進んできた。例えば胸はCカップくらいになっていたし、ブラジャーは所謂ジュニアブラではなく、大人のものと同じブラだった。また、本人曰く初潮もあったらしい。
なぜか彼女は俺にだけは生理のこととかオナニーのこととかを開けっぴろげに話してきて少しスペシャル感を感じていた。印象的だったのは生理中は妙に色っぽくなって体から漂ってくる香りも違ったことだ。
そんな彼女が俺はどうしようもなく愛おしくなってきたので、意を決して告白するとあっさり受け入れてくれて付き合うことになった。
その年のクリスマスイヴは彼女と所謂クリスマスデートをして彼女の行きたいところと俺の行きたいところにそれぞれ行き、そのまま彼女の家に泊まった。家は豪邸で彼女の両親は大歓迎してくれてご馳走をいただいた。
食後は彼女の部屋で今日巡ったところで撮った写真を見て振り返っていた。

そして、その流れで彼女に押し倒された。初めは何が起きているのか分からなかったが、彼女に唇を奪われたことで、これからエロいことをされると分かった。彼女は手際良く俺の服を剥がしてまだ固くないペニスを迷いなく咥えた。仮性包茎だったので包皮はズルリと剥けて亀頭に舌がまとわりつく。気づけば小さいながらも固く反って上を向いたペニス。それを見た彼女は嬉しそうな表情をしてペニスから離れると自らの着ている服を脱ぎ捨ててベッドに横になって股を開いた。彼女の膣はヌルヌルとした液で濡れていて促されるままにその濡れた膣へペニスを挿入した。特に抵抗なく根元まで入り、促されるままに腰を振った。中はとても熱く適度に締め付けられて気持ち良かった。初めはよく分からない感覚に戸惑いながらも腰を振っていたが、段々その感覚にハマってきて気づけば彼女と一緒に激しく腰を振っていた。そして下半身に迫りくる何がよく分からない感覚。そして、射精。本能的に彼女の奥深くにペニスが入るように腰を強く押し付けていた。精通と同時に童貞を卒業した瞬間だった。
射精が収まったあと、ペニスを抜き取ると膣から精液が溢れ出てきていた。
ペニスは彼女の分泌液と俺の分泌液でヌルヌルになっていた。それをまた迷うことなく彼女は咥えて綺麗にしてくれた。

次は俺が横になって彼女が上で腰を振った。かなり気持ち良くて初めて一緒に絶頂した。その夜はずっと交互に交わっていた。気づけば翌日の朝。彼女曰く、親が出かけるまでは部屋にいた方が良いとのこと。それに従って声を出さぬように交わった。流石に精液はでず、透明な粘液だけが少し出るだけになっていた。彼女の両親が出かけたあと、2人で風呂に入り昼間は外でデートしてそれぞれの家へ帰った。

今思うと彼女は経験済みだったと思うが、当時はセックスの気持ちよさと周りより早く経験できた喜びから特に気にすることもなくその後何度もセックスを繰り返し、大学進学までその関係は続いた。