こち亀麗子陵辱

都内某所のマンションの一室。
何の家具も調度品もなく、ただテレビが一台だけ置いてあるリビングルームと思しき部屋の床に、彼女にだけ許された特別仕様のピンク色のミニスカートの制服に身を包んだ秋本麗子が後ろ手錠を施され横たわっている。
「…ん……んん……こ、ここは?それに何で私手錠されてるの…」
(確か公園をパトロールしている時に後ろから誰かに声をかけられて、それから…)
「目が覚めたみたいだな。ダメだよ~油断してちゃ」
まだ状況が掴めていない麗子は、突然の声に驚き慌ててその方向に目をやった。
「あ、あなたは!」
麗子が驚くのも無理はない。
声の主は、数ヶ月前に麗子自身が囮捜査を行い逮捕した連続強姦事件の犯人だったのだ。
「なっ、なぜこんなところにあなたがいるの!?」
レイプ犯は問いかけを無視し、拘束された麗子のカモシカのような脚や豊満な胸を嘗め回すように眺めている。
麗子はレイプ犯の視線に恐怖を感じながらも、警察官としてこんな男に負けてはならないと言い放った。
「すぐに手錠を外しなさい!これは立派な監禁罪よっ!!」
「監禁罪?」
レイプ犯はフフっと笑うと麗子のよこたわるベッドに腰掛け、麗子の露わになった太腿をゆっくりとさすり始めた。
「や、やめなさいっ!」
「やめないよ。僕はずっとこの日を待っていたんだから。留置場にいても刑務所にいても僕を逮捕した君を犯すことばかり考えていたんだから」
麗子の顔色から血の気が引いた。
「自分が逮捕した性犯罪者に犯される気分はどうだい?そそるだろ?」
レイプ犯の手がミニスカートに侵入し、抵抗できない麗子の下半身をまさぐる。
「手を抜きなさい!や、やめてっ!!」
ガチャガチャと鈍い金属音が響く。
突如、ぴっという電子音が鳴り大型テレビのスイッチが入った。
「!!!」
麗子の表情が凍りつく。
画面には、スカートの中で蠢く手から逃れようと必死に身を捩って抵抗する麗子の姿が流れていた。
「今から麗子が僕に愛されるところをたっぷり撮ってあげてるからね」
「いやっ!…い、いやーーーっ!!」
パン、パン、パン、パン、パン、パン…
肉と肉のぶつかる小気味良い一定のリズムが部屋に響く。
麗子が獣のような格好で後ろから貫かれているのだ。
制服を剥かれ、ブラをずり上げられ、下着を膝まで下ろされ、ミニスカートをたくし上げられた格好で細い腰をガッシリと掴まれ犯されていた。
あの気高い麗子が手錠を嵌められ、宝石のような涙を流して抵抗できないまま男にいいように陵辱される姿はこの上なく官能的だ。
脚を大きく広げさせられ、ひれ伏すような格好でレイプ犯の兇器を呑みこむ。
貫かれたまま全身を揺さぶられレイプ犯の兇器が何度も麗子の中に侵入していく。
腰が強く打ちつけられる度にグチュッ、グチュッと麗子とレイプ犯の結合部から水音が漏れ、二人の体液が混じり合ってトロトロと麗子の白い脚を伝う。
「…んっ…っ…ふっ…あっ…あっ」
細かく震えながら、麗子は自然と漏れる声を必死に抑えようと唇をきつく噛み締める。
そんな麗子をチラリと見やり、レイプ犯はさも愉快そうに舌を出して口元を歪めた。
「あははは、凄く濡れてるじゃないか。もしかして本当はこんなのが好きなんじゃないの?」
「…っ、…う……っ!」
違う、と必死で否定したが尚も麗子を攻め続けるレイプ犯の前に声にならなかった。
レイプ犯は浅く、深く男は麗子を貫いて、誰もが憧れる肢体を思うまま蹂躙する。
大型テレビのモニターには唇をギュッと噛み締め、涙を流しながらレイプ犯の陵辱に堪える麗子が映し出されている。
その表情がとてつもなく扇情的で、支配欲を刺激されたレイプ犯の突き上げは一層激しさを増す。
パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン!!
「ほらっ!レイプ犯に犯されて気持ち良いですって言えよ!!」
「んぅ…っ…んっ…あっ…や、やめ…なさ…いっ!」
手錠で後ろ手に拘束されて。
抵抗できない体を卑劣な性犯罪者の欲望で貫かれて。
警察官としての、女性としての誇りを踏み躙られる。
こんな犯罪者を絶対に許すわけにはいかない。
心だけは絶対に屈するわけにはいかない!
終わりの見えない陵辱の中で麗子が決意した瞬間だった。
「やめなさいだぁ!?やめてくださいだろうがぁ!オラァ!!」
レイプ犯が痛いくらいに勃起した肉棒で麗子の子宮口を突き上げる。
「うぁっ!?」
背後から思いきり突き上げられて、麗子はついに甘い声をあげて背中を仰け反らせた。
肉棒を叩きつけられた瞬間、麗子の花弁は強烈な快感を麗子の背筋へ伝えたのだ。
「おっ?いい反応じゃないか」
レイプ犯は一度、自身を抜き勢いをつけて麗子の中に突き入れる。
「オラァッ!!」
グチュッという粘着質な水音と共に凶悪なソレが子宮口に到達する。
「きゃうっ!」
ズズズ―と限界まで引き抜いて容赦なく麗子の桃尻を突き上げる。
串刺しにされた麗子は、突き刺される度に呻きとも喘ぎともつかぬような声を漏らした。
麗子は瞳から宝石のような涙を流しながら頭を振って必死に抵抗したが、レイプ犯は突き上げながら片手で胸を鷲掴みにして豊満な胸を思うさま揉みしごく。
「何感じてるくせしてムダな抵抗してんだ?俺みたいな性犯罪者に犯されるのは不本意なんだろ?逮捕するんだろ?」
レイプ犯は抵抗する麗子に圧し掛かかるようにして、さらに激しく打ちつける。
速射砲のような腰使いで、麗子を突いて突いて突きまくった。
「くぁぁあぅぅ、かふっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あああぁぁぁぁっっっ…!!!!!」
後ろから容赦なく突き刺される男根に、グリグリと胎内を蹂躙される。
叩きつけられる肉の音と、ぐちゃぐちゃと溢れ出す蜜の音。
いつしか麗子は綺麗な歯列をカチカチと震わせ、後ろ手で拘束された両手をガチャガチャと暴れさせていた。
ビッチリとレイプ犯の兇器を咥え込んだ結合部からは、白く泡立った愛液がだらしなく流れ出し、ムチムチの太腿を伝って流れ落ちていく。
力なく首を振って抵抗し足を閉じようとしても、押さえつけられてもっと広げられてしまう。
耳朶を噛まれ下半身から首筋へビクビクと震えが遡り、声を上げてのけぞる白い首筋をレイプ犯の舌が絡むように這う。
レイプ犯が敏感になりすぎた麗子を容赦なく突き上げながらクリトリスを擦りあげたときだった!
「や…あああ!うぁっ、あああぁぁっ!!」
上ずった仔犬のような鳴き声を出し、レイプ犯の兇器を締め上げたのだ。
精神ごと全てを持っていかれそうな恍惚の渦の中、突き上げられる衝撃に麗子の身体の芯が揺さぶられる。
「あっ!あっ!ああぁっ!あっ!ウアアアアああぁぁぁぁーーーーーーっっっ!!!!」
絶世の美女の成熟した桃尻が電気ショックを受けたように激しい痙攣を起こす。
胎内が急激な収縮を起こし、レイプ犯に射精を促すようにキュウ!キュウウウ!と締め付けて小刻みな振動を繰り返す。
手錠で両腕を拘束され身動きで悦楽を散らすこともできずないまま、誇り高く女性の誰もが憧れるスーパーウーマンの麗子が、自らが逮捕した性犯罪者のペニスで絶頂に堕とされたのだ。
ペニスを咥え込んだまま激しく痙攣する麗子を見下ろしながら、レイプ犯は下卑た笑いを上げた。
「あはは!あはは!麗子がイったよ!あれだけ僕のことを女性の敵とか言ってたくせに!僕に犯されてイッたよ!!あの麗子が絶頂を迎えるシーンなんて有り得ないよ!それも犯されてなんてっ!!」
絶頂の余韻で熱を持ったままの、身体にレイプ犯は容赦なく欲望を突き立てる。
「さぁ麗子。僕もイクよ?君の膣内でたっぷり精子を出してあげるねっ!」
脱力しきった麗子に強烈なピストンを再開する。
「うっ、やっ、あっ、あっ、なっ…なかは…なかはイ…ヤ…」
どんなに気丈に振舞っていても、まだ24歳の麗子は妊娠するという恐怖に勝てなかった。
愛してもいない人間の、それも自分を犯した男の精子を子宮に注がれる。
考えるだけでも吐きそうだ。
「たっ…助けてっ!両ちゃんっ!圭ちゃんーっ!!」
「叫んだって助けなんて来るわけないだろうがっ!」
麗子の懇願を無視してレイプ犯は妊娠しろとばかりにピストン運動を続行する。
「イヤぁっ!!や、やめてっ!!」
「はぁはぁ…だ、出すぞ!!もうこれで完全に麗子は僕のモノだっ!ホラッ、俺の精子で妊娠しろ麗子っ!!」
「やめてやめてやめてーーっっ!!!」
絶世の美女が手錠で後ろ手で拘束され半裸にされて犯されているという視覚的な刺激、その上、味わったことのない肉壁が連なる女性器。
どう足掻いても絶対に逃げられないように、涙を流して叫ぶ麗子の大胆に括れたウエストを両手でガッチリ掴み、鈴口を子宮口に隙間なく密着させて腰を突き破りそうな射精をレイプ犯は開始した。
ビュッ!ビュビュッ!!
「い、いやあああぁぁぁーーーっ!!」
いつ終わるとも知れない途方もない射精が続く。
「あ…はぁ…だ、だされてる…なかに…」
熱い精子を直接子宮に注入され、麗子の子宮はあっという間に白い粘液で満たされてしまう。
収まりきらなかった白濁液は狭い膣から溢れ出して、結合部分から漏れてくる。
それでもレイプ犯の射精行為は終わらない。
最後の一滴まで注ぎ込むよう、本気で麗子を妊娠させるべく膣壁にこすり付けるようなビクつきを繰り返し精子の注入を継続する。
「…ああっ…いや…いやあっ…も…うヤメてっ…もう…」
レイプ犯は最後の一滴まで精子を注ぎ終えると、そのまましばらく射精の余韻を味わってチュポンと暴虐のペニスを引き抜いた。
支えを失った麗子はそのまま崩れ落ちるようにしてドサリと床に落ちた。
「あ~あ。中出しまでされちゃったね。あははは、最高だったよ麗子」
残り汁を貫き倒した美貌にこすりつける。
「う…うう…」
麗子は使用済みのダッチワイフのように、涙と涎を垂らしたまま虚ろな瞳で呆然としていた。
カモシカのような美脚はダラリと開いたまま太腿を小刻みに痙攣させ、ピンク色の花弁がヒクヒクする。
その中央でパックリと口を開けた秘部から、犯しぬかれた証拠である精液がドロドロと溢れ出す。
「たった一度で終わりだと思ったら大間違いだよ?」
「いやあ!もうやめてっ!あうっ!!」
その様子を満足気に見つめていたレイプ犯は再び麗子にのしかかると、一向に衰える気配を見せないペニスを突き刺し、終わりのない強姦を麗子に与えたのだった。