気ままな一人旅でラブ(四)

 Mと別れてからも北海道を5日ほどまわり、東北道を上っている。金曜日の16時頃に黒石で出会ったあのパンク女K子に電話してみた。『はい〇〇です』ちょっとよそよそしい、あっそうか仕事中なんだなと気が付いた「那須高原SAで休憩中」『今、事務所から出たわ、今晩来れるの?』「もう今からだと遅くなるから明日午前中ならどう?」『わかった、明日泊まっていって』「明日朝電話するよ」『うん待ってる』今日は那須塩原温泉に泊まることにした。K子Mとあんなことがあってからは全くの一人旅でまじめなものだった。その間昔の彼女S子から『今度いつ来れそう?』てな電話が一昨日入っただけだ。
 翌朝は宿を8時前に出てK子の住む狭山に向かっている(ナビをセット)途中簡単な朝食を摂りK子の家の近所の駐車場に車を入れ昼前にK子宅(こじんまりしたマンション)のドアフォンをピンポン~。部屋の中から『は~い』と声が聞こえドアが開いた、私の口も開いた。彼女スケスケの白いネグリジェ姿で乳首も透けて見せ『お待ちしてました~』わざと「起きたばっか?」『朝から艶めかしい?入って』「お邪魔します」『お腹すいた?疲れた?』「いや」『じゃシャワー浴びて、これバスタオル』「ああ」今朝も朝風呂入ったけど・・・。
 風呂から出ると早速K子が抱き着いてきてキスをおねだりする。その透けて見える乳房を触りながらキスしてやると腕を引っ張り寝室に引き込まれる。セミダブルのベッドに倒れ込みK子は私の股間に手を伸ばし玉もろともチンポを揉み扱く。
Mと別れて1週間たつので私も元気に勃起した。ネグリジェを脱がせ、白いパンティーも剥ぎとるとすでにK子のおマンコはグッチョリと濡れて入れろ入れてと催促している。乳首を吸いながらクリを丹念に擦り上げるとK子は『いいの~、ほしいの~』と悶えている。おびただしく溢れる愛液をティッシュで拭き取りご要望に応えて挿入して三擦りくらいしただけで大きな声で『逝くわぁ、奥突いて~』「声が大きいよ」『だって、すごすごいんすごいんだもん』とK子が激しく腰を打ちつけて逝ってしまった。グッタリと余韻を楽しんでいる耳元に「そんな欲しかったんだ、このチンポが。あれから思い出しながら毎晩一人でオナニーしてたんだろ?」『あぁ、欲しかったのよこれが』とまだ射精もしていないチンポを摩りながら。『そう、私あのホテルの食事会場であなたを見つけたときに、なぜかキュンとして濡れたのよ。それで抱かれてあんなに良かったからさよならしてから毎晩思い出して一人でしたわ』女性も42歳ともなるとオナニーしましたということも平気で口に出すんだ、へぇ、でもこっちも興奮するからいいなぁ。と思いながら彼女を四つん這いにさせてバックからクリを弄り、舐め上げ、乳首を弄りズブズブと濡れたおマンコにまだ射精していないチンポを挿入し「おいしいだろ?」『こんなおいしいの何度食べても何度でもほしくなるわぁ』とバックで2回逝き、最後は正常位で攻め彼女がさらに3回目を迎えたとき私も同時におマンコに量の少なくなった精液を放出した。
 昼前からこんなにしていると何だかお日様が黄色く見えてきた。しばらくして彼女お手製の昼食をいただいたが腕はなかなかのもので「俺も料理するけどK子も腕いいねぇ」『ありがとう、貴男の上手なセックスにはかなわないけど』「そうか料理とセックスは比較対象するものなんだ知らなかった」『あとで近所を案内するわ』
 近所を散歩し彼女お薦めの飲み屋さんで一杯やることになった。店に入るとマスターがびっくりしたような顔して見てる。飲み始めて追加の料理をK子がしたときマスターがニコニコと『Kちゃん今日はすごくうれしそうだね、何かあったの?』『そりゃうれしいわ見ればわかるでしょ』『もう何年も見てるけど、殿方とうれしそうに来たの初めてだもんな』
『うるさい、マスターの店の売れ残りみたいな言い方しないでギャハギャハ』『うちは売れ残りは廃棄してますギャハギャハ』ちょいと今晩は私もK子も酔い過ぎた、彼女宅に帰り一緒にお風呂に入って弄り合ってK子は濡れてきて酔いながら『眠いけど欲しい』「眠いから寝たい、朝の楽しみにとっておけ」『これが欲しい・・・』寝た。