義父との駆け引き  2

レースのカーテンは引かれていてもここは我が家のリビング、こんなところで裸になれって言われても、、
「お義父さん、寝室ではだめなんですか。ここでは、、、」
「じゃあ、契約は不成立と言うことで、、」そう言うと義父は立ち掛けるのです。
「わ、分かりました。私が悪かったです。」
私はソファーから立ち上がると着ているものを1枚1枚脱いでいきました。
普段の家に中なので着飾ることもなく薄着なんです。
まずはTシャツを脱ぎそれだけで下着の淡いレースのブラが姿を見せました。
すぐに腕でブラを隠していきます。
「ほおお、、由香さんはそんな下着を着けていたのか、さあ、、今度はスカートかな。」
「ああ、、、はずかしい、、」
蚊の鳴くような声で言っても義父には聞いてもらえず、片腕でブラを隠しもう片方の手でスカートのホックを外してファスナーを下げるのです。
しかし、そんなスカートも私のお尻の一番太い部分を通り過ぎるとスルッと下へ落ちて行ってしまうのです。
私が慌ててスカートを握ってもすでに遅く、太腿に引っかかっているだけなんです。
「パンツはブラジャーとお揃いかな、由香さん、いいセンスしているじゃないか。」
こんなところで褒められても気持ちいいはずはありません。
こんなことをずっとしているなら、いっそのこと義父に押し倒されレイプされた方がましかと思いました。
「由香さん、、次だ。」そう義父は言うとゴクンと唾を飲み込む音が聞こえてきたのです。
それにTシャツスカートを脱ぐ前までは、片腕をソファーの背持たれにかけて踏ん反り掛けていた義父が今では上体を前に倒して食い入るように見ているんです。
そしてその目つきは今にも震えているウサギに襲い掛かろうとしている狼の目になっているんです。
「お、お義父さん、もうこれくらいで許してください。」
「私は由香さんの味方になろうとしているんだぞ。息子に隠れて浮気をした息子の嫁の、、そんな私に許してくださいって、、私が由香さんに何をしたって言うんだ。」
「そ、それは何も、、私が悪いんです。いっそ、いっそうのことお義父さんの手で犯された方がましです。」
「ほっほう、、由香さんは私に犯罪をおかせというのか。自分が浮気をしておいてそれを隠すために私に罪を擦り付けるのか。」
「そ、そんなことは一切考えていません。わ、分かりました。私が悪かったんですから、さっさとお義父さんの前で裸になればいいんですよね。そうしたらお義父さんは満足なんですよね。」
私はそう言い切ると、今度は肌を隠すことなくブラとパンティーを脱いでいったのです。
そして布切れ1枚着けない状態になると足を肩幅に開き手を左右に広げて大の字になって義父に裸をさらしたのです。
「お、お義父さん、これで満足ですか。」と言い切ったものの、息はハーハーとして私の心臓はドキドキと早くなっていたのです。
「いい肌をしておる。由香さんの乳房の乳輪がこんなに大きかったなんて、、スタイルもいいし、お尻は安産型だ。こんないい女性を孝明が満足させることなくほったらかしにしているなんて、、由香さんすまなかった。」
義父は手で顔を隠し、流れてくる涙を拭いていたのです。
「お義父さん、そんなこと言わないでください。私が、私が悪かったんですから。」
私は義父の目の前まで近づいてそっと抱き寄せていたんです。