母親のアルバム

幼稚園児の頃に物置きで3冊のアルバムを見付けた。一冊目、父が撮影したらしい母のヌード写真。かなり卑猥なポーズばかりで、性器が露出していたり、膣口が開いている写真も有り子供の俺はショックだった。二冊目、前貼りをした全裸の母を複数の男達が写真撮影している。多分うちの両親主催のヌード写真撮影会と思われる。撮影会前後に母が撮影参加者達に囲まれ全裸前貼り姿で歓談している写真が不思議だった。三冊目、ハメ撮り写真。父が勃ったチンチンを母の膣に色々な体位で突き刺している。父の手にはカメラのリモコンシャッターが握られているので個人撮影と思われる。幼い俺には意味が解らなかったが、小3位でそこそこの性風俗や性知識を知ってから理解したと言える。俺はこの日アルバムを見ているのを母に見つかった。当然叱られると覚悟したが何故か母は怒っていなかった。ただ「その写真を見ちゃ駄目……」と静かに言いアルバムを何処かに持って行った。その日から入浴や母の着替えの時に異常に母の裸を意識してしまい、特に母の陰毛の生えた股間や性器を洗っている時に赤黒い肉の裂け目が時折見えると興奮してしまい皮被りのチンチンを勃起させていた。中1の時にたまたま一人で留守番中、急にアルバムを思い出し、また見たくなった。全てを理解した中学生が見たら最高のオナネタになるのは間違いない。あの日母はアルバムを寝室に持って行った。隠すとしたら母のタンスしかないと思い捜したら有った。懐かしくも新鮮な気持ちで堪能しオナニーにふけった。三回は射精したろう。アルバムを元の位置に正確に戻し普通にしていた。時々はオナネタとして楽しんでいた。成人して父が他界してから思い切って母にアルバムの事を尋ねると、父はヌード撮影が趣味で特に母の裸体が大好きで自慢だったらしい。自慢がエスカレートしてカメラ仲間内で撮影会となったが、母が前貼りをすると宣言してあの写真になったとか。ハメ撮り写真の事は恥ずかしがってあまり話さなかったが、中学生の頃から俺がよく見ていたと言ったら赤面していた。その母は87才で先日亡くなった。アルバムは形見になった。