義父との駆け引き  1

私、由香、33歳、専業主婦、結婚7年、子供はまだいません。
主人、孝明、37歳、仕事人間で夫婦の営みはあまり好きではないようです。

私の場合、専業主婦で子供もいないことがあって毎日が退屈な日々を送っていました。
子供が出来るまでパートでもと主人に相談したのですが、プライドのある主人からはいい返事がありませんでした。
それでも夜の営みさえ満足だったら良かったのですが、主人は淡白で日に日に不満が蓄積するばかりでした。
それでも私が主人を主人が私を愛していなかったら、そして主人がどこかで浮気をしていたらすぐに離婚ということになったのですがそんなにうまくはいかず相思相愛だったのです。
気持ち的にはお互いが求め会っていても肉体的には主人は満足していても私は満足していなかったのです。
そんな時どこかの営業マンが来たのです。
年齢は35歳、口が達者で私は負けまいと断り続けましたが、商品は買わなくてもイケメンで私がその男性の虜になってしまったのです。
メールを交換し月に2回ほど密会するようになったのです。
しかし、それが家の外だったら良かったのですが我が家での密会で、近くに住んでいる主人の父に知れてしまうことになったのです。
主人の父は我が家から歩いて5分足らずの所に住んでいて、4年前に妻を亡くして一人暮らしだったのです。
多くのアパートを所有していて家賃収入だけで暮らしていて、普段はアパートの簡単な修理だけをして暮らしている人でした。
実は我が家は一軒家ですが我が家も義父の所有物だったのです。
そんな義父に、日中男が我が家に入り1時間も過ぎても出てこないとわかると、義父は私を監視するようになったのです。
そしてある時、窓から私と男が徹底的なことをしている場面を携帯の写真に撮られてしまったのです。

「由香さん、これはどういう事なんだ。」
いきなり携帯の画像を見せられた私は腰が抜ける思いでした。
「お、お義父さん、、これは、」
「この前からおかしいと思って注意していたんだが、まさか由香さんがこんなことをしていたなんて、、」
それは窓際のソファーに男が座っていて、私がその前に跪き男の股間に顔をつけている場面でした。
もちろん男の下半身は何も着けていなく、そそり立ったペニスを私が咥えているものだったのです。
そして2枚目は裸の私の股間に彼の頭が入り、その頭を私が持って股間に押し付けているところだったのです。
押し付けているか、どかそうとしているかは画面ではわからないのですが、分かっていることは二人とも裸だということ、、、
そして3枚目にはお互いの性器が繋がっていて、がっしりと抱き合っているところだったのです。
そこまで撮られていては言い訳も聞かず、私は義父の前で土下座をして謝りました。
「お義父さん、許してください、ついつい出来心だったんです。」
「出来心?それにしては今回だけではないよな。」
「私が知る限り3回は会っているよな。由香さん、もう半年は続いているんだろ。」
「そ、そんなに永くは、、ま、まだ4か月です、、」
「まだ4か月?  私が気付かなかったらいつまで続けるつもりだったんだ、、」
「、、、、、、、、、、、、、」
たぶん義父が半年と言ったのは確信はなかったのですが張ったりと思われたんです。
その時に私が気付いていればもっと短い期間だと言って許してもらえていたのかも、、
「その間孝明は知らないでまじめに仕事をして由香さんを養っていたのか。」
「お、お義父さん、本当に申し訳ありません。こ、このことは、、このことはあの人に、、、」
「孝明にどうするっていうんだ。」
「、、、だ、黙って、、、」
最後は蚊の鳴くような声だったと思います。
「ほっほう、、私に由香さんに味方をしろって言うことが、、」
「そ、それは、、出来ましたら、、」
「騙されている孝明より騙している由香さんの見方をしろと、、」
「、、、都合にいい話と思いますがそう出来ましたら、、」
「そんなことして私にどんな利益があるのかな。」
額を床から離し義父の顔を見ると、義父の目が輝いていたんです。
そしてその目は私の顔と言うより、顔の下、Tシャツのたるんだ胸元から見える私のふっくらした胸のふくらみを見ていたんです。
一瞬手で隠そうと思いましたが、そんなことをして義父の怒りを買ってはいけないと思いとどまりました。
「お義父さんさえ黙っていてくれたら、、、」
「、、、黙っていてくれたら、、、?」
「その先を由香さんの言葉で聞きたいな。」
「そ、それは、、、黙っていてくれたら、、、私を自由に、、、」
「んん、、由香さんはいつでも自由じゃないか。だから、あんな男と、、」
「そ、そうじゃなく、、私の体を自由に、、しても、、いいから、、」
「んん、、聞こえなかったな、ちゃんとはっきりと大きな声で言って、、」
「だから、、黙っていてくれたら、私の体をお義父さんが自由にしていいですから、、」
「ほほお、、由香さんの体を私が自由にね。どれくらいかな、、」
「どれくらいって、、回数ですか、それとも期間、、」
「そう、、回数と言うよりも期間かな、、はっきり言って由香さんをたくさん抱きたいから、、」
「そ、それは、、、お義父さんが由香を、あ、飽きるまで、、」
「もし、ずっと飽きなかったら、、」
「それは、、、、、、」
「困るかな。」
「いいえ、光栄です。」
「そうか、じゃあ、、契約成立でいいのかな。」
「は、はい、よろしくお願いします。」
義父との言葉のやり取りでいくらかの光が見えてきました。
義父もやはり男で女の体には勝てなかったのです。
営業マンは歳と名前は知っていてもそのほかは何も知らなかったのです。
その時は体の関係で知らなくてもいいと思っていたのですが、もし既婚者だったら奥さんに知れてしまった場合、慰謝料やそのほかもろもろのことで主人にばれてしまう。
主人にばれれば相手から慰謝料を請求され、主人からは離婚と慰謝料を請求されかねないのです。
そんなことになれば、、、だったら一層のこと主人の父親と関係を持ってしまえば、、もし主人に分かってしまっても父親だったら主人は許してくれるだろうと思ったのです。
お義父さんは今年還暦でまだ若いから、、それにあの目は孝明さんより私を欲しがっている。
「では早速だがここで由香さんの裸を見てみたい。着ているものを脱いで裸になってくれないか。」
「えっ、今からですか。」
「ダメなのかな、由香さんは私の体を自由にしてもいいと言った。私が飽きるまで、、とも言った。契約は成立したはずなのにだめだということは、、、」
「ごめんなさい、お義父さん、そういう意味で言ったのではなく、あまりにも突然だったので、、」
「私が由香さんの着ているものを脱がしてもいいんだが、もし気が変わって私が乱暴したと言われては困るから、、ここは由香さんの手で、、自分で脱いでもらうほうが賢明かなと思って、、」
「わ、分かりました。お義父さんの指示には従います。ここで裸になれば孝明さんには黙ってもらえるんですね。」
「裸になるだけではだめだぞ。自由にしていいって言ったから私の自由にするぞ。」
「はい、分かりました。」
主人が帰ってくるまでまだ5時間はある、それにお義父さんのズボンの前を見たらモッコリとテントが張っているんです。