理解ある母と姉

僕の母と姉は性に理解がありすぎるくらいで助かります。
いつからか僕は、血の繋がった家族を異性として意識するようになりました。
代わりに他人に対して性の意識を持つ事が無くなりました。
自分は異常だと悩みましたが、何か切っ掛けがあれば元に戻ると思い、姉に相談しました。
「別に家族に欲情しても良いんじゃない?他人に迷惑かけるわけじゃないんだから」
それが姉の第一声でした。
「それなら僕とセックスしてくれる?」との問いにも
「良いよ、その代わり妊娠したら責任取ってよね?」
と、あっさりとオーケーをくれました。
しかも、しれっと中出しも許可してくれてました。
こうして僕は姉で童貞を卒業しました。
姉は経験者でしたし、経験人数もそれなりにあったので、優しくリードしてくれました。
その日からしばらくの間、姉は彼氏と僕の二股生活をしてました。
しかし半年と経たずに彼氏に二股がバレ(相手が僕とはバレてません)、彼氏と破局します。
気心知れて遠慮が要らなく、いつでも一緒に居られるって事で姉は僕だけの彼女になってくれました。
そうして身体を重ねる日々を送っていましたが、今度は母に僕と姉の関係がバレました。
姉の部屋で素っ裸でセックスしてる最中に、母が部屋のドアを開けてバッチリ見られました。
ノックはしたそうですが、夢中になりすぎて気付かなかったんです。
「あのね、あんた達が遊びでも本気でも別に良いんだけど、もう少し声と音に気を付けなさい」
普段は気を付けてたんですが、父が休日出勤で居なくて、母も買い物に出かけてたので気を緩めてたんです。
母が買い物から帰ってきたら喘ぎ声が聞こえてきて、玄関には客の靴が無い事から予想はしてたみたいです。
ドアを開けてその予想が当たってたので、父にまでバレないようにと気を使って忠告してくれたんです。
「あ…ごめん…気を付けます…」
驚いたのと予想外過ぎる母の対応に気が動転してしまい、なぜか姉と二人で敬語交じりで返事をしてしまいました。
「それじゃ邪魔してごめんね」
そう言って母はドアを閉めて去りました。
一応、母公認となったので気が楽になりました。
しっかりと射精を済ませてから姉と二人で改めて母に謝りに行きました。
そして隠し事は止めようと決めて母に僕と姉の馴れ初めを話すと、一年近く気付かなかった事に驚いてました。
「本気なら好きにすれば良いさ、遊びなら避妊は必要だけどね!」
母はカラカラと笑いながらそう言い、続けてこんな事を言いました。
「ちょっと聞きたいんだけど、家族に欲情って事は私にも欲情してたのかい?」
姉が隣に座ってますが、隠し事はしないと決めたので正直に話します。
「姉さんに打ち明けるまでは、母さんの事も抱きたいと思ってたよ」
姉は「母親とかマニアック~」と笑い、
母は「私じゃ打ち明けられても対処できなかったから、最初にお姉ちゃんに打ち明けて正解だよ」と褒めて(?)くれました。

この度、姉が妊娠したので記念に書き込ませてもらいました。
お目汚し失礼しました。