近所の姉妹のお母さんが「タオルで隠さずに水着になりなさい」

低学年の頃に、近所に母親同士も仲良しだった、幼なじみの同級生の女子がいて
その子は女の子ばかりの姉妹の真ん中で僕はふたり兄弟の上だった。
夏の日にその子の家の庭で僕とその子と姉妹たちとでビニールプールで水浴びをすることになった。
海パンを自分の家から持っていって、僕は適当に隅のほうで着替えるつもりだったら、
その子のおかあさんが、僕やその子たちに
「ここで、みんなでいっしょにタオルでかくさずに水着になりなさい。」と言った。
僕は、おんなのこたちは絶対、いやがるだろうなと思ったけど、意外にも?
平気できがえはじめた。
僕は「女の子のしるし」を意識してみたのは、そのときがはじめてだった。
低学年だったけど、女の子のしるしをみれてすごくうれしかった。
「線がついてるの?・・・」
「僕のと全然、ちがうかたち、なんで?・・・」
僕が「しげしげと」のぞき込むようにみていたら、
その子の母親が、
「女の子のおちんちんは、珍しい?」って聞いてきた。
「だって、僕のと全然ちがうんだもん。」と言ったら、
「女の子はみんなああいうかたちだよ、覚えといて。」って言ってくれた。
そして、
「いま、さゆりたち(こども)の女の子の大事なところをみてもうわかったんだから
ほかの女の子におちんちんみせてって絶対に言っちゃダメだよ。」って諭すように僕に言った。
男の子への性教育だったのかなあ。