気ままな一人旅(五)

結局K子の家に二泊して月曜日の朝彼女が出勤する時に合わせて失礼することにした。彼女とは駐車場で『また連絡して』「あぁ」と別れた。その後で、Mに電話を入れ「家に帰るのは明後日になる予定」『分かった気をつけてね』と連絡して二時間ほどで家に着いて荷物の整理、洗濯などして体を休めた。翌日は孫のところにお土産を届けてからMに「今帰ったけど洗濯もあるし今日は駄目だな」『明日ね、待っているわ母もいるけど』「お母さんいるの?どう挨拶すれば良いかな?」『え、初めましてでいいんじゃない、母はSさんの二つ下よ。母も楽しみにしているみたい、話してあるから』「どこまで話しているの?」『旅行中お世話になったことよ』翌日夕刻にMの家に伺った。車なら30分程度の距離であるが今日は電車を利用した。お母さんもとても綺麗な人で明るく『娘が大変お世話になったそうで』「初めましてSと申します」夕食を三人でいただきお母さんもお酒楽しんだ。お母さんからは『まぁMにはもったいないんじゃない?私が彼氏にしたいくらい』もう未亡人になって10年になるとのこと。悪い癖で内心お母さんも美人で魅力的だなぁ、美味しそうなどと妄想が湧いてくる。「いゃあ、お母さん魅力的ですから引く手あまたじゃないですか?」などと軽口がつい出てしまう。夕食を終えると『じゃあSさんの家に行って来ます』「はい行ってらっしゃい、羨ましいこと」ありゃと思っているひまもない。帰路の途中「何、もう男女の関係も分かっているの?」『私帰ったらすぐに良い人できたのねって言われたから、ウンと答えたわ』「しかしお母さんも綺麗な人だね」『駄目よ手出しちゃ』途中ドラッグストアでコンドームをまとめ買いした。家に着いたらMは、さっさと掃除してお風呂を用意してくれ約1週間ぶりのセックスを楽しんだ。ああしてこうしてと北海道旅行で教えた成果なのか上手にフェラをたっぷりしてくれ、お返しにクンニをたっぷりしたらMは『いいわ、どうにかなっちゃう』とどうにかなってしまった二回も。もうあの捻挫もすっかり癒えて騎乗位で可愛い喘ぎ声をあげ、自分で乳首を指で挟むように刺激し、あそこからはピチャピチャ、グチュグチュグチュと音を立て体をビクビクさせながら三回絶頂に達した。