教員時代、中学校の美術部顧問を受け持ったときがありました。
新入部員が入らず最後は3年生の女子生徒1人だけに。
それでも美大目指していた本気度の高い女子生徒だったのでそこは自分も顧問として真剣に接しました。
夏休み終了と同時に女子生徒も引退となり活動終了となります。
新入部員がいないので廃部または休部は確定。
だから夏休みの最後の活動は女子生徒に好きなだけ描いてもらって楽しく引退してほしいということにしました。
お盆に入る前のことでした。
今日は何が描きたいかと聞くと真剣な顔つきで、
「先生に私のヌードデッサンしてほしいです」と告げられて一瞬思考がフリーズしました。
「今の私の全部を見てもらって先生に描いて残してほしい。描いてもらって先生に私が美術部にいたってことずっと覚えててほしい」
本来であれば生徒のヌードデッサンなんて、ましてやまだ中学生の女の子だから断るべきところでしたが彼女の真剣さに根負けしたのと今自分の画力で彼女に満足してもらえるか試してみたいと思って承諾しました。
制服を脱ぎ、下着を脱ぎ彼女のフルヌードを目の当たりにして一瞬ヴィーナス像が浮かびました。
「自分で言ったのに人前で裸になるの初めてだから恥ずかしい」と
恥ずかしくなってる素振りもかわいく見えました。
所定の位置についてもらって
彼女のヌードデッサンを自分の持ち得る画力で一生懸命描きました。
柔らかそうな乳房や綺麗に生えた陰毛の部分を見ながら描くと興奮はしましたが
彼女の頑張りに応えたいと思って筆を進めました。
作品が完成して彼女が自分の隣に来てデッサンを見ると彼女は泣いて喜んでくれました。
裸のまま抱きつかれて
「ありがとうございます。一生の宝物にします」と喜んでもらえて心から嬉しかったです。
しかし教え子の裸を見続けて抱きつかれたこともあり股間が限界だったので
「トイレ行ってくるからその間に服着替えなさい」と指示してすぐトイレ行って
オナニーしました。
美術室に戻ると彼女はまだパンツ一枚の姿で、
「先生、トイレでしてきたんですよね?さっき、その、大きくなってたの知ってます」と
突っ込まれて
「ごめん、先生も一応ひとりの男なので、やっちゃいけないのはわかっていたんだが我慢出来なかった」
と白状して謝りました。
「するならここで私の裸見てしてもよかったのに」とブラジャーを着けながら言われました。
それは仮に誰かふいに来なかったとしても教師人生が終わる行為だと思い、
やんわりと断りました。
せっかく描いた彼女のヌードデッサンなのでお持ち帰りしたい気持ちはあったのですが記念に彼女に渡しました。
ただし部屋に飾ったり誰かに見せないようにと口約束は交わしました。
終わって彼女が帰った後にひとり片付け作業をしていたのですが、
1時間前に彼女がここでフルヌードになっていたのを思い返すとまた興奮がおさまらなくなってしまい、
彼女のいないひとりの美術室でまたオナニーしてしまいました。
彼女の言うとおり、本音は彼女の裸を見ながらオナニーしたかったなと少しだけ後悔は残りました。
そんな彼女ですが後日談として美大に進学して作品を作り上げたそうです。

