妻の母(続編4)


前回: 美術の先生

お母さんと関係を持っても違和感なく3人で生活している。

お母さんとスーパーに買い物に行った。
車で20分ほどの大型スーパーだった。
駐車場に車を止め入口のトイレに行くと言ってお母さんを待たせた。
トイレから出て入口の方へ行くとお母さんは誰か数人と話をしていた。
よく見ると妻とその友人だった。
偶然にも一緒になったので一瞬どうしようかと思ったが、
妻も驚いた様子もなく偶然ねと友人と車で去っていった。
「あの子も自由気ままだね」
『まあ、そんなもんです』
「ごめんね 育てた私が悪いのよ」
『大丈夫ですよ 気にならないし気にしないで』
と言いながらスーパーへ入り二人で買い物をした。
夕飯の献立を考えながら、まるで夫婦のように。
それから、帰りの際にお母さんとの休みの事を話した。

夕方には帰る妻を待ちながらお母さんは台所に立っていた。
そこにお母さんの後ろに立ち、デニムの上から形がいい尻を摩った。
「こら! 手に付かなくなるから}
『ごめん』
「いいの 嬉しいし」
といちゃついてるときに妻が帰ってきた。
「今日は、ごめんね でも偶然だったね 買物?」
『うん お母さんが一人で行くと言ってたんだけど付き合ったよ』
「ありがとう」
夕飯をとる準備を3人でやった。
少しビールを飲みながら妻が今日の友人たちと今度温泉旅行に行くと言った。
「あなた ・・・さんと行きなさいよ」
『あ~お母さんいい 聞いてたし行っていいと返事してたし』
「あら 優しいね~ 聞いてたのね」
『うん 2泊だったっけ』
「うん ありがとう」
と言いながら夕飯を終え妻はシャワーを使うと言って風呂場に行った。
「旅行か~ いいな~ 最近どこも行ってないな」
『今度、3人で行こうよ』
「あら 邪魔じゃない?」
『まったくそんなことないです』
そんなこんなで、お母さんが遅くにシャワーを使う音がしていた。
妻は、部屋に行き私はリビングでテレビを見ていた。
「あら あの子は? 寝たの?」
『どうかな~部屋に行ってさっきまで誰かと電話で話してたけど』
「旅行の話でもしてたのかな」
『うん そうかも』
「一緒に行かないの?」
『うん だってみんな女性だし嫌です』
「そう まあね」
『お母さんがいるから寂しくもないし』
「私もだけど」
『じゃ 僕も寝るね』
と言うと、お母さんも立ち上がり私にキスをチュとした。
私は肩を抱きしめた。
「夫婦見たいよね~」
『うん お母さん大好きです』
「あら 初めて聞いたわ (笑)」
『じゃ お休み』
「お休みね」
私は、本当に好きになっていた。
セックスは無くてもお母さんとの3人暮らしが楽しかった。
妻は自由気ままだけど、私に対して、母親と一緒に暮らしてもらうことに感謝してくれていた。
正直、妻も愛していた。
暫くお母さんと二人っきりになることがなかったのだが、
「今週末休み}
『うん 暦通りだよ』
「あの子 仕事だって?」
『うん当番だって』
「そうみたいね」
『うん 何かあった?』
「いや 最近二人になることなかったな~とおもって」
『うん そう思ってた』
「じゃ また買い物に付き合ってくれる?」
『いいよ』
「お願いね」

と言って週末を迎えた。

 

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みんなのコメント

1 名前:名無しさん2026年08月16日(日) 15時18分56秒

うらやましい、親子どんぶりを食べられるなんて。