中学校の身体測定がまだ男女混合に行われていた時代。
それが義務教育のときは当たり前のことだと刷り込まれていたので女子のほとんどが羞恥心というものが皆無でした。
皆無というか穢れを知らない無垢な女子だったのかもしれません。
とにかく男子に対しての耐性がつきすぎてるというのがあります。
その一例が3年生時の測定前、つまり着替え(脱衣)のときでした。
我が校では身体測定の格好は
3年間下着一枚でした。
本来であれば女子は下着一枚だとしても乳房は出すので思春期だったら逃げ出したいくらい恥ずかしくてたまらないものだと思うのですが、それも学校側の洗脳で当たり前、義務教育期間中はどの学校も同じことをしていると脳に刷り込まれていました。
3年生の身体測定は午後イチと決まっていたので昼食後の昼休みに脱衣を始めます。
好きな子も含めて気になる女子と同じ教室で脱衣するのは毎年ドキドキしますが
女子は平然と制服を脱ぎ隣に男子がいても構わずブラジャーを外します。
毎年ブラジャーが外されて乳房が出る瞬間を見るのが楽しみでした。
明らかに2年生のときより乳房が大きくなった女子が多くて目のやり場に困ってしまうくらいです。しかもその外したブラジャーを平気で机の上に置いたままにするから手を伸ばせば触れるのに触らないもどかしさすら感じます。
我が校の女子がおかしいと感じるのはその後です。
下着一枚になった女子たちは残りの昼休み時間を自由に過ごすのですが
背中をツンツンされて振り向くと乳房丸出しの2人の女子に
「ねえねえ、どっちのおっぱいが大きいと思う?絶対私だよね?」と
恥ずかしがるそぶりもなくむしろ見せつけてくるのです。
2人の乳房を遠慮なく凝視して比較して
大きさもさることながら形や色が好みの声をかけてきた女子の乳房を指さすと
「やっぱりそうだよね?やった」と喜んで
乳房が上下に揺れる姿も見せつけてくるのです。
しまいには、
「選んでくれたから特別におっぱいツンツンしていいよ」とまさかの女子の方から触っていい発言まで。
じゃ、じゃあ と指を出してせっかくなのでツンと立った乳首を押しました。
「あーホントに触った。スケベー」と
笑ってバカにされましたが初めて乳房に触れた感覚は未来永劫忘れられません。
昼休みが終わると掃除の時間で、男女とも下着一枚のまま掃除を始めます。
男子が皆股間が膨らんでいることは女子にとっては当たり前のような光景というか認知されているようなものでした。
乳房丸出しのまま教室の床を履く女子、
透け気味の下着で履き終えた後の床を雑巾掛けする女子、履き終えた箒の柄を乳房に挟んで話している女子など教室だけでもご馳走がたくさんありました。
廊下に出れば他クラスの下着一枚の女子たちの姿も見られました。
掃除の時間が終わると順番が来るまで下着一枚のまま通常授業で座ってる女子の身長、体勢、角度によっては机に乳房が乗っているまたは付着してるのも見られて授業に集中なんて出来ませんでした。
前クラスの男女が下着一枚のまま順番を告げに来ると授業は中断され廊下に整列し測定会場まで移動して身体測定という流れです。
終わった後もクラス全員揃ってから着替えられない決まりもありました。
時代や風習があるとはいえこの中学校に入って本当に良かったなと今でも思っています。

