秋桜が咲いた日に(単話)
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アナルフェチ


自分でも変態だということは認知している。ただ小学生の帰り道で初めて見たエロ本で、マン◯はボカシがあってアナルがアップで載っていたこと、そのアナルを指で弄られてる女優の写真を見てからアナルフェチになった。
そして中学時代、陸上部に入りレベルが上の同級生女子と次の大会で優勝したらなんでも言うことを聞く約束をして優勝候補が失格となったこともあり優勝し、
2人きりの場でなんでもする約束を果たしてもらうことに。
あのときの俺はどうかしていたが、
真正面から「お尻の穴を見せてほしい」と言った。
当然同級生は「バカじゃないの!?」と声を荒げたが俺は本気だった。
優勝して約束を果たしてもらうのは俺のほうなのに、気付けば同級生に土下座した。
「絶対皆には言わないでよ」
まさかのOK。涙が出るほど嬉しかった。
同級生は俺に背を向けてブルマとパンツを同時に下げて突き出した。
お尻を開いてアナルが丸見えに。
ブルマとパンツを太ももまで下げたのでマン◯も丸見えだったがあのときの俺は写真で心奪われた本物の女子のアナルしか目に入っていなかった。
「も、もういいでしょ?恥ずかしいんだから」と終わりにしようとした同級生に無意識に手が伸びた。
人差し指の第一関節が同級生のアナルにプスッと入った。
「えっ?嘘でしょ?何やってんの?」
何度も手を叩かれたが指を第二関節まで挿入した。
「ちょっと、自分が何やってるかわかってんの?」と怒ってる声は聞こえるが指を吸い込んだアナルしか目に入ってない。
左手でお尻を鷲掴みして右手人差し指をぎこちなく出し入れした。
「痛い!あっ!痛い!」と叫ぶ同級生をよそに、指を入れたアナルがどう動くのかひたすら見ていた。
一度抜いて広がったアナルがパクパク動くのを見てから再度指を入れたとき、
同級生のワレメから尿が出た。
尿がかかると思いとっさに指を入れたまま立ち上がった。
尿が出終わった後、同級生は泣き出してしまった。
そこでハッとして指を抜いて同級生にひたすら謝った。
「最低!」と思いきり平手打ちを頬にくらう。
あのビンタは芯まで響く痛さだった。
「なんで?どうしてこんなことするの?」と
泣きながら詰められ、無言でその場に立っていた。
ようやく泣きやんでから、
「実は、、、」とエロ本からのアナルフェチであることを正直に話した。
そんなことを言ってもアナルを弄られて失禁までした同級生に許されるはずもなく、何度も禁止ワードで罵られた。
「本当に痛かったんだから。やめてって言ったらやめてよ」とまた泣かれそうだったので改めて土下座で謝罪した。
「もういいよ。だけど絶対にこのことは他の皆には言わないでよ。絶対約束してよ」と言うことでようやく許してくれた。
そして最後に、
「ねえ、絶対また触らないで。お尻の穴、傷ついてないよね?まだ痛いんだけど見てよ」と再度お尻を向けられて明らかに拡がってるアナルを見せられる。
顔を近づけて傷がないことを確認すると
「これで何かあったら本当に後で責任とってもらうからね」とブルマとパンツを上げ、
終わった。
同級生が帰った後、アナルを弄った指のニオイを一人で嗅いでさらに興奮した。
もうこのことはこの時の2人だけの秘密としておきたかったんだが、
翌日朝練のときに
「まだ痛いんだけど、本当どうしてくれるの?」と耳元で怒られた。
見せてくれたのはあの日だけだったが、
同級生の方からしばらくはアナルの痛みについて逐一報告された。
その報告でも色々妄想して興奮してしまうのだが、それは顔には出さなかった。

 

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