彼女が他人のものになったあと


第一章 彼女が他人のものになる始まり

もう20年前のこと。
当時、私(トシキ)は妻子ある身で彼女(ひとみ)はバツイチ独身、お互いに40代半ばの不倫関係であった。
出会い系サイトで知り合い、その日に肉体関係を結び、ひとみは私の男根の虜になった。
バストはそれほど大きくはないが、乳首が小さくて綺麗なピンク色で、
腰から尻への丸みが女らしく、たっぷりとした尻の肉付きを見ただけで男根がヒクつく体をしている。
やせ型で身長が低いため、膝に乗せて下から突き上げたり、宙に持ち上げて結合を楽しんだ。
毎週のように会い、二人とも肉の感触を楽しむような関係が半年続いた。
私に可愛がって貰えるようになり、ひとみは男に征服される悦びを知ってしまった・・・
ひとみの肉穴は私が経験した数十人の肉穴の中でも抜群だった。
男根をキュッと締め付け、精液を子宮に注ぐとヒクヒクと男根全体を包み込む。
そのあと亀頭に細い糸のようなものがヌルヌルと這う・・・
(ああ、この子の肉穴を他の男性にも味あわせてやりたい・・)
眠っていた私の性癖がムクムクと蘇ってきた。
30代の時、お互いの妻や彼女を順番に差し出して輪姦したり、乱交したりするグループで遊んでいた。
彼女たちは正真正銘のM女ばかりで、男どもの玩具にされ肉便器にされるのが悦びだった。
私は思い切って、ひとみに他の男性に抱かれることの悦びを話した。
「えー・・・そんなことしてたの? ヤダ・・・」
当然すぐにOKする訳ではない。
2か月ほど過ぎた頃、彼女のOKは意外と早かった。
ひとみの肉穴が普通の女にはないこと、他の男性にも味わせてあげたいこと。
ひとみの体が男性に征服される悦びを憶えたこと。
肉壁を男根で擦られ、子宮に精液を注がれる度に肌がピンクに染まり光る。
透けるような白い肌は手のひらで擦るとスベスベしている。
女としての悦びを知る度、可愛さも半年前とは全然違ってきた。
ひとみにはずっと若々しく私の可愛い彼女でいて欲しいし、
他の男性に抱かれることで、もっと女の悦びを知ってほしいと、真実を話した。
「ホント? トシキくんがそうしてほしいなら・・・ちょっとこわいけど・・・」
「分かってくれてありがとう。嬉しいよ」
私は目の前で他人に抱かれ、他人のものになっていくひとみを想像しながら何度も子宮に射精した・・・

その日がきた。
新宿のホテルの一室。
浅黒く私より10歳ほど上で、昔遊んだグループの気が合うM氏を呼んだ。
M氏は関西出身で屈託がなく、楽に遊べるいい相手だった。
女に求められない限り射精しない、愛撫で女を何度も逝かせるのが得意なのは知っていた。
それに20センチくらいはある、すごい巨根で絶倫だ。
M氏はすぐシャワールームを浴びると、同じバスローブ姿のひとみの横へ腰かけた。
「トシキさん、ええの?こんな可愛い子」
「ああ、いいですよ! 私以外の男もこんなにいいってことを彼女の体に教えてやってください」
ひとみは少し不安そうな顔をしていると、M氏はいきなりひとみの唇を奪い始めた。
「うぐっ・・・」
すごい・・・M氏の獣みたいなやり方は変わっていなかった。
バスローブの上からひとみの体を撫でまわしながら、長いキスは続く・・・
M氏はひとみの唇を舌で舐めまわし、唇で唇を塞ぐとチューチューと吸い始めた。
ひとみの目が少しトロンとしたように見えた。
M氏はひとみの唇から離れると、口を尖らせてひとみの口の中に入れた。
小さくジュルジュルと、いやらしい音が部屋中に響く。
M氏は唾液をひとみに飲ませていた・・・
嫌がる様子はなくM氏の肩にしがみ付いくと、ひとみは唾液を受け入れていた。
傍らで見ていた私の男根はピクピク脈を打ち始めていた。
(ああ・・・あたし・・・この人にヤラレるんだわ・・・)
初めて私以外の他人の唾液を味わされて、ひとみは観念したように見えた。

M氏はひとみをベッドに押し倒すと、いきなりバスローブの紐を解いて素っ裸にした。
「綺麗な体してるやん、お肌スベスベやん!」
ひとみの体を舐めるように眺めながら、手のひらでひとみの脇腹から腰を撫でた。
「綺麗な乳首やな、ピンク色やん! ええ? 毛が無いん?」
まっすぐ閉じられた両脚の付け根を見て、M氏はひとみに問いかけた。
「そ、そうなの・・・元々無いの・・・恥ずかしい」
「うわぁ、パイパンなんや! 綺麗な女の子のワレメ・・・」
M氏はワレメに顔を近づけると、クンクンと匂いを嗅いで軽くワレメを舌で舐め上げた。
「あっ・・・」
ひとみの体がピクンとベッドから浮き上がった。
「オメコええ匂いしてるで、あとでたっぷり舐めたるからな」
「・・・」
先週、M氏に電話で依頼した時、彼女を寝取って欲しいこと。
私以外の男の味も彼女に教えてやって欲しいこと。
「もし、彼女がMさんの虜になったら、貸し出しするので好きにして貰ってもいいです」
「ホンマに? 最近嫁さんともサッパリやから、ちょっと抜かせてもらうわ!」
そう私からM氏に依頼したものの、目の前で強姦っぽく彼女を扱われると、何か複雑な気持ちになる。
(嫉妬か・・でもパンツの中でチンポがジンジンする・・・)
「あんっ・・・」
ひとみが少し悦びの声を上げた。
M氏に乳首を舌で転がされ吸われている。
「乳首美味しいなあ・・・ほらっ乳首めっちゃ立ってきたで」
「ああ・・・」
M氏はひとみの乳首を噛んだり、舐めたり、吸ったりした。
「はあああ・・・」
「よしよし、ええ子や、今度はワレメちゃんしたるからな」
そう言うとM氏は、固く閉じた無毛のワレメに口を近づけて唾液をたっぷり垂らした。
「おねえちゃんのオメコええ匂いしてるで」
M氏は唾液でヌルヌルになったワレメを中指で擦り始めると、顔をひとみの顔に近づける。
「おねえちゃん、どうや? オメコ気持ちええか?」
「ああ・・・ああ・・・」
「おねえちゃん、口開けてみて・・・ワシの唾飲ましたるから」
ひとみは言われるがまま、小さく口を開いた。
M氏はひとみの口の上から垂らすように唾液を垂らす。
長い糸を引いたM氏の唾液がひとみの口の中にとろりと入っていく。
顎を上げて糸が切れた最後の唾液を口の中に含むと、ひとみは唇を上下に動かして喉の奥に飲み込んでいった。
「どうや?彼氏の唾も美味しいけど、ワシの唾も美味しいやろ?」
ひとみはM氏の顔をじっと見ながら、こくりと頷いた。
ああ・・・何てこと・・・
彼女はもうM氏のものになり始めていた。

 

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