妻は怒り狂っていた。
「由美子って誰だ、吐け」
私のスマホを勝手に見て悪ふざけでやりとりしてた仕事仲間とのSNSを見たのだ。
由美子には、彼氏がいるが不倫中。会えないから寂しがりで、私と際どい会話をしたかったと言っていた。
(後日談でヒアリングした)
パスワードはすぐにバレた。
パスワードは妻の誕生日だから。
「マジで仕事仲間で何もやってないから」
「じゃあお前勃たなかったんだな、このやり取りで。由美子と何をしたかったんだ。」
「…」(絶対地雷を踏むから言えない)。
実は妻とはセックスレスが続いていて、求めても拒否され、風俗に行けと言われて、心の癒しを求めたくなっていた。
愛してるのはそれでも妻だったから。心が悲鳴をあげていた。
次の瞬間信じられない光景が。
妻がいきなり私のズボンを脱がせて、バキュームフェラをしてきた。
「グチャッ、ブニュッ、ズボボボー」
「あー。凄すぎる。気持ちいい。」
「由美子に何をしてもらったんだ。吐け」
「無理、イク」
ドバドバドハっと、妻の喉の奥にこれでもかとぶちまけた。
妻はゴクンと全部飲み干した。
「で?何自分勝手に出してんだよ、由美子より良かったんか言え」
「こんなSEXどこで覚えて来た?」
「お前だよ!馬鹿」
「もう無理。お前を消毒する。何また勃起させてるんだ?猿かお前は?」
怒り狂っている妻は、SEXも豹変していた。
思いっきり座位で腰を振られたが、「あーん、クソ固いチ○コめ。ハサミで切ってやる」とか意味不明な事言いながら、マ○コがぎゅーっと締め付けてきていて、すごく動いていた。
ブチっ。私の理性が飛んだ。
思いっきり、首筋にキスマークを付けても
「由美子の倍はつけろー」
と言われる。
乳首からマ○コを思いっきり吸う。これでもかと激しく。
「アーン、やばすぎ。私はこんなチョロい女じゃない。負けないから、由美子には。」
と言われたが、由美子とやってないのに何と戦ってるんだ?
「入れるぞ」と私は、バックで思いっきりブッ刺した。
「グッ、締め付けが凄すぎる」
激しく奥まで突いた。
「アーハーン。アーン。くそチ○コに負けるわけにはいかない」
とか言いつつ数分後…
「ヤバい、イッテいい?イクイクイク」
「中出すぞ」
「ダメ。何調子乗ってんの」
「セックスレスの分、大量に出してやる、孕めよ」
ドバーッと私は種付けをした。
中出し後、思いっきり妻にビンタされて、「二度とすんな馬鹿者」と言われつつ、晩御飯を作っていた。
何だったんだあれは?
今でも地雷を踏みそうなので。
聞けない私…。

