犯されて妊娠に怯えた高校時代


昭和の時代の話です。体も心も傷つけられた出来事でした。
高校時代はバレー部に所属しており毎日遅くまで練習していました。練習を終えて帰りの電車内で疲れていたので座ったまま寝てしまいました。目が覚めるとまたを広げてスカートもややめくれていて太ももをさらす状態になっていました。あわててスカートを戻して前を見ると作業服を着た男の人がこちらを見ていたのです。「見られていた。」と恥ずかしく思いました。当時は痴漢に合うと声も出せずに我慢するタイプだったので、男の人にいやらしい目で見られるのも耐え難い恥ずかしさでした。
最寄り駅に到着して改札を出て家の向かって歩いているとさっきの男の人が後をつけていたのです。田舎で人気のない道だったので怖くなり走り出したら男も追いかけてきて捕まってしまったのです。振り向いて目を突こうとしたけどうまく当たりません。股間を蹴ったら当たったことは当たったのですがほとんど効かなかったようでそのまま道路の脇の人目のつかない草むらに連れ込まれて押し倒されました。男は私の首を絞めながら「おとなしくしないと殺すぞ。」とこういう場合殺されることがあると聞いていたので観念しておとなしくしていました。でもこれまで大事に守ってきた処女をこんな汚らしい男に手籠めにされるなんて耐えられないと思い。なんとかスキを見て逃げようとじっとしていました。私がおとなしくなると男はスカートを捲り上げて下着を脱がせようとしました。「脱がされまい。」と思っておしりを地面に押し付けたのですがすごい力で簡単に脱がされてしましました。男は私のあそこに顔を埋めてなめ始めたのです。チャンスでした。私は男の頭を何発か殴って逃げ出しそうとしましたが、男は立ち上がると私の太ももを思いきり蹴ったのです。あまりの痛さに動けなくなった私の股を広げると汚らしい鉄のように固くなったアレを有無も言わせず入れてきまました。
入った瞬間ズキンとしましたが、どこまで入ったのか処女を奪われるくらい入ったのかよくわかりませんでした。でも男のお腹が私の体と密着していたので完全に犯されたと思い悔しくて涙がでてしまいました。男は制服の上から胸を揉んでいました。それも入ったままです。私の中に欲望を吐き出すとやっと男が離れて去っていきました。私はしばらく動けなくてじっとしていましたが。やっと動けるようになって脱がされた下着を履いて何とか家に帰りました。制服に泥がついていたので家の人に見つかるとやばいと思っていましたが幸い見つからずに部屋に戻ってあそこを確認すると血や精液がついていたので「やっぱり完全に犯されたんだ。」と思って悲しくなりました。そして次に恐れたのが妊娠です。お風呂に入ってあそこを洗うと精液がまた出てきました。数日後に生理が来てほっとしましたがこんなことは誰にもいえませんでした。もし妊娠したら自殺するつもりでもいたのです。
それ以来部活も辞めて男性恐怖症になりました。男の人はいやらしいアレをズボンの中に隠しているんだと恐ろしくなったからです。

 

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