友人と海水浴


毎日の受験勉強から逃げたく、よく一緒に勉強をしている同級生の女子と海水浴に行くことになった。
ほんの少しあいみょんに似てる彼女とは、特に付き合っているわけではない。
進学校では無いので、彼女は勉強を教えあう数少ない貴重な仲間ではある。

放課後、僕は学校の海パン、彼女も同じく学校の水着に着替え、恥じらいながらも2人で海へ入った。
ファッションとしては、2人ともなかなかダサい。
6月の海はまだ肌寒く、僕ら以外には誰も泳いでいない。遠くに釣り客が見えるのみだった。
ひとしきり泳いで冷えた僕たちは、波打ち際で横になって日光を浴びながら、コンビニで買ったおにぎりを食べることにした。
普段は勉強の話しかしないが、勉強から離れた僕らは心の底からリラックスして、友人や自分の失敗談などを話しながら大笑いし、楽しい時間を過ごした。
饒舌になった僕は、話しながらポロポロとおにぎりをこぼしてしまった。
彼女は「何こぼしてるのよ」と笑いながら、胸やお腹のコメを拾ってくれた。
その時、僕の乳首に彼女の指が触れ、妙な気持ちよさを感じてしまった。
これが自分の性感帯というものか。初めて自覚した。
少し興奮してしまった僕はわざと自分の乳首にツナマヨをつけた。
彼女に「もしよければ赤ちゃんみたいに口でなめてみてくれないか」とお願いした。
「バカじゃないの?」といいつも彼女はゆっくりと舌先で舐めてくれた。
電流が走るような快感があり、僕ははげしく勃起してしまった。
「塩水と汗がしょっぱいなあ」と言いながらも、僕がうっとりとして気持ちよくなったのが分かったようで、彼女はその後も3分くらい、下の先と唇で、僕の乳首を舐めてくれた。
本当に赤ちゃんごっこだね、と彼女は言って、チューチューと音を出して吸ってくれる。
その間、無防備な彼女の水着の股間のスジに目がいってしまう。
彼女の太ももは真っ白なのに、股間の周囲は少しきれいに赤い色になっていることを初めて知った。
水着で見えないが、彼女のおまんこの形は分かる。
僕の勃起は一層激しくなり、普段は包茎の亀頭も顔を出そうとしている。
そんな僕の様子を察知して、彼女は海パンの中からペニスを出して、優しくさすってくれた。
出るかも、と呟いた瞬間、彼女は僕のペニスを口で包み、舌先で先端を刺激した。
あっという間に、彼女な口いっぱいに射精してしまった。
今まで生きてきた中で、最高に気持ちよくて幸せで、そして安心できる射精だった。
1分ほどして、ふと我に返った僕は、ひたすら謝った。
彼女は笑いながら、「うーん、まずい!」といいながらコーラと一緒に飲み干してしまった。
僕は本当にすまなかったとお詫びし、彼女もどういたしましてと言いながら、夜になるまでたわいも無い話を続け、帰宅した。

翌日以降、僕らは何もなかったように勉強している。
彼女は海でのことは忘れたのか、一切触れようとしない。
ただ彼女が口をつけてくれた僕の乳首と亀頭は、今もずっと疼いている。
今は勉強が最優先だが、彼女の潤んだ唇を見るたびに、妙な気持ちになってしまう。
受験が終わったら、彼女に告白しようと思う。

 

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