身内覗き


数十年、親戚宅での事。
そこには叔父夫婦、その息子つまり従兄弟夫婦が住んでおり、時々遊びにいっていた。従兄弟夫婦の奥さんは当時妊娠中で、お腹も大きく何かと大変そうな様子だった。奥さんは美人、とは必ずしも言えないが、愛嬌があって元気で明るい性格の人だった。服装も派手ではなくいたって普通であり、全体的に特段の個性があるわけでもない、普通の女性だった。
その日は真夏で大変天気の良い暑い日だった。
二階のベランダには洗濯物が干されており、もちろん下着も干されていた。親戚だからあまり気にしていなかったんだろう、奥さんのブラジャーやパンツも風に揺られていた。
ラッキースケベくらいにしかそのときは思っていなかったが、その帰り道、風に揺れていた下着たちを思い出して邪な発想をめぐらしていた。
特段派手な下着ではなかったけど、もしかしたらとんでもない下着も持っているんじゃないか、、
夫婦生活というのは表は清潔を装っていても裏では変態の限りを尽くす夫婦なんていくらでもいる。
そう思いながら、次に訪問した時に下着の探索をしようと決めた。
叔父従兄弟宅は大変広く、常に誰か在宅しているが、わりとオープンで勝手に入室できてしまう。そのゆるさを狙って、再度従兄弟宅にまんまと入った自分はさっそく寝室に向かった。
ここで子づくりしたのか、と思いながらクローゼットをあけ、たくさんあるカラーボックスを調べる。真ん中あたりが奥さんの下着入れだった。
残念ながら派手なものや、怪しいおもちゃなどは無かったが、妊娠中でもあることから、乳首のあたる部分に吸水布ようなものがあててある妊婦用ブラジャーやマタニティパンツがあり、初めて見るものだったので、なるほどと思った。
サイズをみたら、Gの75。妊娠前に会った時はそうでもないかと思ったけど、妊娠中はでかくなるんだなと当たり前のことに感心をした。
興奮はそこまで覚えなかったが、秘密を覗いている状況とでかいブラジャーを間近に見ているので、自分のちんこは爆発寸前だ。ブラジャーの匂いをかぎながら赤黒く膨れ上がるったちんこを取り出しこする。1分ほどで限界に達し、床に射精した。1分という短い時間でしかないのに、ボタボタっと大量の濃い精液が床に垂れた。
さっさとティッシュで拭き取り退散する。

収穫は無かったがそれ以来何度か寝室へ足を運びブラジャーやパンツをおかずにさせてもらった。しかしバレたらえらいことになるので数回でやめた。
それ以来、自分は私生活を覗くというあらたな変態趣味を覚えてしまった。

 

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