ヴィーナスブリッジ。
くねくね曲がった歩道橋みたいなやつね。
神戸の方はご存知だと思う。
時間はもう3時になってた。
もう少ししたら、車も通り出す時間になるので、できたら早めにやってしまいたいな〜って、ちょっと考えてた。
でも、なにより、カナちゃんシフトなので。笑
スプリングコートを羽織っただけの裸のカナちゃんの手を引いて、テラスからヴィーナスブリッジまで歩いた。
もう…やることは決まっている。
カナちゃんもそれを望んでいる。
残るのは、実は俺の羞恥心なんよね。
カナちゃん自身に露出願望があるとしても、俺には無いので。笑
あるとしたら、単なるSっ気。
カナちゃんを弄りたいっていう欲望やな。
これを読む側の方々からしたら、ここから先は、「なんや、そこまでか」っていうことになると思うけど、そんなに一気に「こと」は運べないのが現実やってことはご理解くださいませ。^^;
ある意味こういうことって、パターンやん。
でも、ともかく、これはノンフィクションなので。
着ていたコートを脱がせた。
色白のカナちゃんの裸体が月明かりにまばゆい。
そして何より、このエロさ加減が、やっぱり21の女の子ではないって感じる。
ヴィーナスブリッジの桟に両手をつかせて、お尻を突き出させた。
春先の寒気はちょっときついながらも、そこはそれ、お漏らしにはもってこいなので、突き出したお尻の穴にペペロをつけたディルドをゆっくり挿入していった。
少しだけカナちゃんの体がビクッと震えた。
ゆっくりと出し入れする。
2分も経たないうちに、おしっこを漏らしし始めた。
誰もいない野外の空間。
一糸纏わない21歳の女の子。
肛門にディルドを差し入れられて、かすかに淫らな声をあげ始める姿。
断続的に続くお漏らし。
流れる愛液。
その姿を見てて、俺もやっぱり興奮はしてくる。
右手でディルドを動かしながら、左手でカナちゃんの豊満な胸をまさぐるように揉みしだいた。
「あかん・・・」といって、カナちゃんがその場にヘタリ込む。
これも実は想定内。
俺は、そんなカナちゃんの唾液が欲しくてベロチュウを求めた。
ディルドはへたり込んだカナちゃんが自分で動かしている。
唾液交換はめちゃくちゃ淫らで好きやね。
俺も自分の唾液をカナちゃんの口の中に流し込んだ。
しばらくしたら、カナちゃんが小刻みに震え出して・・・
「寒い?」って聞くと、首を横に振る。
気持ち良すぎてってことかな。
少し落ち着いてきたあとで、ラストでカナちゃんの中に入った。
立ちバックで綺麗な夜景を見ながら、両手でカナちゃんの白くて柔かい胸を掴みながら激しくピストンをする。
この日は安全日ってことで、一応、中で出すよとは前もって話してたので、そのつもりで激しく動いた。
と、カナちゃんが泣き出した。
喘ぐんではなくて、小さく泣き声をあげながら、俺の動きを噛み締めるように両足を踏ん張っている。
「出してもいい?」って聞いてみた。
「うん・・・でも、お口にも欲しい」
肌寒い空気の中で、カナちゃんの膣の中に俺の精液が流れ込んだ。
次の瞬間にサッと抜いて、今度はカナちゃんの口に差し込む。
またあらたな快感の中、おなじくらいの量の精液がカナちゃんの喉を通っていった。
俺にとっても、カナちゃんにとっても初めての青姦になった。
またへたり込んでふしだらに座っているカナちゃんのスリットから、白い精液が流れ出しているのがかなり卑猥に見えた。
車に戻ってしばらくは、ずっとカナちゃんのことを抱きしめてた。
眠気が襲ってくる中を、なんどもベロチュウをくりかえして、お互いの口周りはベトベトになっている。笑
カナちゃんのことを愛しているとか、そういう気持ちは特段無いねん。
やっぱり俺は、嫁のことを愛している。
カナちゃんも同じようなことを言ったことがある。
ただ、おにいちゃんと私がしたいセックスをしてたいって。
こういう関係っていつまで続くんやろね。今も続いているねん。
そんなことを思いながら、俺はカナちゃんの脚をいっぱいに広げてクンニしてあげた。
珍しくカナちゃんが大きな声で悶えてた。

