中学時代まだ女子の体操着はブルマでした。周りが短パンにシフトチェンジしていく中で結構母校は遅かった方だと思います。
ただそんなときに一度ハプニングがありました。
体育の授業中、ブルマからパンツが少しはみ出る、いわゆるハミパンがあるときよく目について、男子の視線が気になると女子たちが体育教師に講義をしたところ、ありがちの熱血体育教師が逆ギレして次の体育から女子はノーパンでブルマを穿いて来なさいと告げられました。
着替えは男女一緒で教室だったので、次の体育授業の着替えの際、普段通りパンツを穿いたままブルマを着用してから各自トイレに行ってパンツを脱ぎ、ノーパンになってブルマを穿いていました。
トイレから戻って来た女子の手には脱ぎたてのパンツが握りしめられていて恥ずかしそうにしまっていました。
そして校庭に出て体育授業が始まったのですが、女子一人ひとりのブルマを見ると
お尻の割れ目が食い込んで見え、一部の女子はブルマの前部にも割れ目が。
つまりマンスジが鮮明に見えていたのです。あれだけ食い込みの激しいマンスジとなると陰毛を剃っているのかかなり薄いのか、ということが読み取れます。
紺色ブルマが太陽光にあたりマンスジやお尻の割れ目を時間が経つほどにくっきり映り、正直男子は授業になりませんでした。
男子の反応で一部の女子がそれに気づいて悲鳴をあげたりしゃがみこんでしまい、
注意した体育教師にこのことを説明しましたが、パンツがはみ出るよりはマシだろうと聞く耳を持たず。
授業後、女子は教室に戻るとパンツを持ってトイレに列を作ります。
トイレに入り、ブルマを脱ぎ、パンツを穿いてまたブルマを穿いて戻ってくる女子が大半でしたが、数人の女子はどうせ着替えるしまたブルマを穿く意味が無いとパンツ姿のまま教室に戻って来て男子の股間を膨張させました。
この件は1週間続きましたが、保護者やPTAが動いたのでしょう。
翌週からはハミパンは致し方なくブルマの中にパンツを穿くスタイルに戻りました。
一緒に着替えているのでパンツは見ていますが、そのまま女子のパンツ姿を見るのとブルマからパンツが少しはみ出ている姿を見るのではなんとなく興奮度は異なるなと思春期少年ながら感じました。


