1.互いに意識始め合う.....
最初は、本当に軽い冗談だった。彼女が制服姿の自撮りを送ってきた時も、俺はただ「可愛いな」と思っただけだった。
その写真をまさしへ見せたのも、深い意味なんてなかった。だが、返ってきた反応は予想以上だった。「制服めっちゃ似合うな」「胸、大きいね」まさしの素直な感想。
ちなみに、彼女の胸は、制服の上からでも
大きさがわかるくらいの、豊満で、弾力のあるGカップだ。
写真を見た後の、まさしの言葉を彼女へ伝えた瞬間、彼女は少し照れながら笑った。
けれど、その目はどこか嬉しそうだった。
「そんなに見てたんだ?」
彼女は軽く言ったつもりだったのかもしれない。だが、その頃から少しずつ空気は変わり始めていた。
まさしは彼女の写真を見るたび、反応が露骨になっていく。もっと見たい。もっと知りたい。
そんな欲望が、言葉の端々から滲んでいた。
そして彼女もまた、その反応を待つようになっていった。「どんな顔してた?」「興奮してた?」
まるで、自分がまさしを夢中にしていく過程を楽しんでいるみたいだった。
最初は少し開いた胸元だけだった。
けれど、まさしの反応を伝えるたび、彼女は少しずつ大胆になっていく。
制服のボタンが一つ外れる。胸元が大きく開く。白い乳房の谷間が、少しずつ、露わになっていく。そのたびに、まさしの反応は強くなった。「やばい」「めっちゃ綺麗」
彼女はその言葉を聞くたび、小さく笑う。
そしてまた、新しい写真を送ってくる。
まるで、お互いに惹かれ合う速度を止められなくなっているみたいだった。ある時、俺が
「これ、本当に見せていいの?」と聞くと、彼女は少し頬を赤くしながら笑った。「スマホでチラ見せなら、いいよ?」
その瞬間、彼女の中で“見せる側”としての高揚感が芽生え始めているのが分かった。見られたい。反応されたい。欲しがられたい。そしてまさしもまた、彼女へ強く惹かれていく。
彼女が新しい写真を送るたび、まさしは明らかに興奮していた。「もっと見たい」
その言葉を伝えた時、彼女は少し黙ったあと、小さく笑った。「そんなに?」その声は、どこか甘かった。
さらに彼女は、まるでまさしを挑発するように言う。「もっと見せたら、どうなるんだろうね?」
その言葉には、恥じらいよりも、まさしの反応を楽しみたいという熱が混ざっていた。やがて送られてきた写真は、今までよりずっと大胆だった。制服を大きく崩し、豊満なGカップの乳房が今まで以上に、露わになっている。
白い肌。柔らかな曲線。隠しきれない熱。
そして、ついに乳頭まで丸見えになった写真。
俺は思わず息を呑んだ。「……これ、本当に見せるの?」彼女は少し恥ずかしそうに視線を逸らしながらも、どこか期待するような目をしていた。「……まさし、絶対喜ぶでしょ?」
その声には、もう隠しきれない熱が混ざっていた。そして最後に彼女が送ってきた写真は、今までとはまったく違っていた。もう着衣は何も身につけていない。彼女の、白く綺麗なGカップの乳房が隠れることなく露わになり、柔らかな曲線がそのまま映し出されている。薄いピンク色の綺麗な乳頭。どこか熱を帯びた肌。
それは、ただ“見せる”というより、自分自身をまさしへ預けるような空気をまとっていた。
彼女はその写真を送る直前、小さく笑いながら言った。「まさし、これ見たら我慢できないかもね」まるで、自分の身体でまさしを挑発していることを楽しんでいるようだった。俺は言葉を失った。「……ここまで見せるんだ……」だが彼女は、小さく笑う。恥ずかしさよりも、まさしに見られることへの高揚感の方が強いように見えた。
そしてまさしもまた、その姿に完全に視線を奪われていた。「……綺麗すぎる……でかい.....乳首すごい」その反応を聞いた瞬間、彼女は満たされたように微笑む。欲しがられること。興奮されること。求められること。彼女はもう、その感覚に強く惹かれていた。
そしてまさしもまた、彼女の白い乳房と薄いピンク色の乳頭が露わになった姿から、目を離せなくなっていた。2人はまだ触れ合っていない。
それなのに、視線と言葉だけで、互いを強く求め始めていた。
そして2人は、出会うこととなる。
2.まさしと彼女の初対面.....
夏の暑い日のとある日曜日の朝。俺は少しだけ緊張していた。まさしと彼女が顔を合わせるのは、今日が初めてだった。もともとこの日は、まさしと2人で出かける予定だったが、急遽、彼女も仕事の都合で休みになった。
彼女から、「私も行きたい!」と言うので、今日
は3人で出かける事になった。これまで何度も名前は出ていたし、彼女の豊満なGカップの乳房の写真も、まさしに見せてきた。
それでも実際に会うとなると話は別だ。約束の時間になると、まさしが家に来た。「お疲れ」
いつも通りのノリだった。その時、玄関から、彼女が出てきた。彼女の服装は、胸元が空いた、白いシャツに、落ち着いた色合いの黒色のスカート。片手に、小さな鞄を持ち、まさしに、はじめまして....と挨拶をした。
僕は思った。いつも以上に、胸元が強調されるようなシャツを着ている。彼女は明らかに、まさしを意識しているようだ。明らかに挑発するような、胸元が開いた服装。薄いシャツの上からでも豊満なGカップの乳房の形がわかるほどだ。まさしも、彼女の胸元に視線が行く。肩まで伸びた彼女の髪は、丁寧に整えられ、普段より少しだけ、気合いが入っているようにも見えた。まさしと彼女は、出会って数分で、以前から顔見知りなような感じで打ち解けていた。
2人の会話は、仕事の話。休日の過ごし方。
会話は驚くほど自然に続いていく。彼女がふと笑って、まさしに問いかけた。「そういえばさ、、、まさし」、「スマホ越しに私の胸、見たでしょう?」、「乳首まで見たでしょう?」まさしが一瞬だけ言葉に詰まる。「え?」彼女は、いたずらっぽく笑った。「どうだった??興奮した??」
まさしは苦笑する。「まあ……見たけど」
彼女が嬉しそうに「やば!」と言う。初対面とは思えないほど、自然な空気が流れていた。
やがて3人は、ショッピングモールへ到着する。
休日の館内は多くの人で賑わっていた。真ん中に彼女、向かって右側にまさし、彼女の左側に俺の順でショッピングモード内を歩く。彼女が、不意に、胸元の空いたシャツに手を伸ばし、右側の肩を出した。まるで、まさしを挑発するような、仕草だ。
店を見て回りながら歩いていると、不意にまさしの肩が小さく揺れた。俺は、違和感を覚えて視線を向ける。すると、彼女の豊満な右側の乳房が、まさしの左腕に、しっかりと当たっている。彼女は、わざとなのか?偶然なのか?自然な素振りを、見せている。まさしも、ぐいぐいと腕で、彼女の右側の乳房に押し当てている。
彼女は、いやがらない。それどころかまさしの腕にぐいぐいと押し返している。
彼女は、胸を使い、まさしの反応を楽しんでいるようだ。俺から見たら彼女の行動は、あきらかに、わざとであり、大胆だった。完全に彼女は、まさしを意識しているようだ。やがて目的の店へ到着した。まさしが、行きつけのお店である。まさしは新くシャツが欲しいと言っていた。それを聞いた彼女は、私が選んであげると
笑いながら楽しそうに言った。
店内へ入ると彼女は興味深そうに商品を見始める。「これ似合いそうじゃない?」そう言いながら、彼女は、下段の棚に置いてあるシャツへ手を伸ばした。彼女はまさしの方向へ、かがみこんだ姿勢になり、
彼女のゆるいシャツの胸元から、色白の豊満な乳房が丸見えな状態だった。黒色のレース柄のブラジャーも丸見えだ。彼女は普段から、胸が圧迫されるのが嫌で1つ上のサイズのブラをつけることが多かった。これにより豊満な乳房にもかかわらず、浮いたブラからはピンク色の乳輪が少し、見えていた。見えかくれしていたどころか右側の乳輪と乳頭は丸見えな状態だった。
まさしは彼女の胸元に、視線がいき集中している。彼女も、その視線に気づいていたはず。だけど、彼女は隠そうともしない。近距離で、
まさしに、見られてることで彼女は高揚感にひたり、嬉しそうな笑みを浮かべる。まさしは、彼女の乳房を見ながら答える。「どれ?」彼女は商品を手に取りながら振り返る。「これだよ」
2人は服の話で盛り上がる。
俺は少し離れた場所からその様子を見ていた。
まさしが、試着したいと言い、試着室へ向かった。彼女は無言で、まさしの後を追った。
俺も試着室へ向かった。試着室から出てきた、
まさしを見て彼女は真剣な表情で感想を伝える。その色いいと思う」、「本当?」、「うん、似合ってる」そのやり取りはどこまでも自然だった。
まるで昔からの恋人同士のように。彼女がちょっと待ってといい、まさしのすぐ後ろに立った。襟がおかしい。襟直してあげると彼女がいい両手で襟を直し始めた。その時であった。まさしがピクッと体が反応した。その光景を横から見ていた俺は気づいく。彼女の豊満な乳房がまさしの背中に優しくそっと押し当たっていたのだ。まさしは、背中に、神経を集中させているようだ。
彼女はさらにシャツの第2ボタンは外した方が
カッコイイと言いながら両手を前側に伸ばした。その姿は、まさしに後ろから抱きついているような格好だった。さっきよりも密着感が増し、まさしの背中には彼女の豊満なGカップの乳房が強く押し当てられている。夏の暑い日であり2人とも、薄手のシャツを着ている。
その薄い生地越しからは、彼女の熱い体温と、
柔らかいぬくもり、そして、ハリのあるGカップの胸の弾力、胸の重み.....まさしは背中から、彼女の豊満な胸を感じているようだ。薄いシャツは生地が薄い。さほど裸で抱きついているのと変わらない感じだ。彼女もまた、まさしの背中のぬくもり、体温を両方の胸から味わい、感じてとっているようだ。
俺は、あのスマホ越しに見た、彼女の豊満な乳房が今まさしの背中に押し当てられている光景に嫉妬もあったが、興奮した。買い物を終えた頃には、2人の関係はまるで恋人のようだ。帰り道。夕方の風が少しだけ涼しくなっていた。
「また三人で出かけたいね」そうだ。3人で貸切露天風呂行こう。彼女がそう言うと、まさしも笑顔で頷く。まだまさしと彼女は出会った初日なのに、温泉に行くと言う彼女の言葉には、まさしをさらに挑発し、自分に意識を向けたいように思えた。夕焼けに染まる空を見上げながら、俺は思う。今日という日は、ただの初対面の日ではなかったのかもしれない。そして、温泉当日、俺が恐れていた関係が現実のものとなったのだ。
3.まさしと彼女は繋がる.....
露天風呂には、白い湯気が静かに漂っていた。
山の夜風は冷たいのに湯の中だけは妙に熱い。
俺は肩まで湯に浸かりながら、向かいにいる彼女と、隣で笑うまさしを見ていた。最初は、ただの冗談だった。制服姿を見せて反応を楽しむ。少しずつ大胆になる写真。まさしが興奮するたび、彼女はどこか嬉しそうに笑っていた。
制服の隙間から覗き少しずつ、露わになっていったGカップの柔らかで、弾力のある乳房。
乳首は上を向いている。まさしが夢中になっていたあの乳房と乳頭が今、露わな状態となり、
水面越しに見えている。その現実が、俺の頭を痺れさせた。
だが実際に3人で会った瞬間から、2人の空気は明らかに違っていた。互いを見る目。距離感。
声の熱。まるで最初から惹かれ合っていたみたいだった。まさしが「体洗ってくるわ」と言い、
湯船から立ち上がる。その背中を見ながら、彼女は自然な顔で言った。「背中、洗おうか?」
俺はその時点では、まだ軽い悪ふざけの延長だと思っていた。彼女はタオルを巻いたまま、まさしの後ろへ座る。泡立てたボディタオルをゆっくり背中へ滑らせ始めた。肩から背筋へ。優しく撫でるように。だが次の瞬間、俺は息を呑む。彼女が、胸元のタオルをゆっくり外したのだ。湯気の中に現れる白い肌。豊満なGカップの胸がふわりと揺れる。まさしの肩が小さく震えた。彼女は何も言わないまま、その柔らかな胸をまさしの背中へ押し当てる。
ムニッと押し潰された乳房が背中いっぱいに広がった。濡れた肌同士が密着し、滑るたびに形を変える。重みのある柔らかさが背中を包み込み熱がじわりと伝わっていく。スマホ越しで見ていた時とは、まるで違う。画面の中で挑発するように見せていた胸が、今は現実の熱を持ってまさしの身体へ押し付けられている。背中へ密着するたび、柔らかな形が崩れ、押し潰され、また戻る。
その光景は妙に生々しかった。「……やば……」
まさしが低く漏らす。彼女は嬉しそうに笑った。「感じる?」甘い声だった。そのまま彼女は胸を左右へゆっくり動かし、背中をなぞるように擦りつける。押し潰された胸が背筋に沿って流れ、離れまた密着する。まさしもまた、背中へ神経を集中させるように目を閉じていた。
ほうまんな胸の柔らかさ。押し当てられる重み。濡れた肌が滑る感触。そして時折、勃起した乳頭が背中へこすれるたび、まさしの肩が小さく震える。そのすべてを、背中で味わうように。彼女はさらに身体を密着させ、耳元で甘く囁く。「私の乳首、感じる?」、「勃起しているのわかる?」 まさしが答える。「うん……わかる……やばい」さらに彼女がまさしに問いかける。
この間のショッピングでシャツを、試着したときの事を覚えている?背中に胸が当たっていたの気づいてた?今は薄いシャツや生地もなく生乳だよ。「うん……胸の弾力、暑い体温、柔らかい感触すべて感じてたよ」まさしが、熱を含んだ声で答える。彼女はそれを聞いた瞬間、少し顔を赤くしてうれしそうな表情で今まで以上に、まさしの背中へ、豊満なGカップの乳房を強く押し付けた。横から彼女のGカップの胸の輪郭が、
見えなくなるほど、深く強く押し潰れ、まさしの背中へ密着している。
柔らかな肉感が押し広がり、背中全体を包み込むようだった。その瞬間、彼女の目がとろけるように細くなった。「もっと感じてほしい」、
「もっと反応してほしい」そんな欲望が、表情から滲んでいた。彼女はさらに密着を強める。
普段、彼女と一緒に街中を歩いていると周りの男たちの視線は、彼女の胸に集まっているのがわかる。そのくらい豊満なGカップの胸は服の上からでもその大きさがわかる位、乳房が突き出しているのだ。今そのGカップの乳房がその原型を留めないほど、まさしの背中へキツく潰れ込んでいる。Gカップの彼女の乳房は、まさしの背中全体を覆い、熱と、柔らかさが、逃げ場なくしている。
俺は湯船の中で、その光景から目を逸らせなかった。嫉妬なのか、興奮なのか、自分でも分からない。ただ胸の奥だけが、妙に熱かった。やがて彼女は、まさしの腕をそっと掴む。そのまま無言で、自分の身体へ引き寄せた。小さな喘ぎ声が漏れる。彼女はもう理性より感覚へ身を任せ始めていた。まさしも息を乱しながら、彼女を抱き寄せる。2人とも、もう周りなんて見えていなかった。
そして彼女は熱を帯びた瞳のまま、まさしの耳元へ唇を寄せる。「……もっと感じて.....」その声は、俺が今まで聞いたことのないほど甘かった。その後、2人は脱衣所へ消えた。脱衣所の扉が閉まる。露天風呂には湯の流れる音だけが残る。だがしばらくして、脱衣所の奥から小さな息遣いが漏れ始めた。「……んっ……」彼女の声だった。甘く、熱を含んだ声。続いて、一定のリズムを刻むような音が響き始める。「パン……パン……パン……」湿った空気の中で、乾いた音が小さく反響する。
その音に合わせるように、彼女の吐息も次第に乱れていく。「気持ちいい……」途切れ途切れの声。そのたびに頭の中へさっきの光景が蘇る。背中へ強く、押し付けられていた柔らかなGカップの胸。そして、熱っぽい視線。快感に蕩けていく表情。脱衣所の向こうで2人の距離はさらに近づいているのだと分かった。「パン……パン……パン……」一定のリズムは止まらない。彼女の声はもう隠しきれないほど熱を帯びていた。「……ダメッ…………イクッ……」甘く震える声。まさしの低い息遣いも混ざる。狭い脱衣所の中で、2人は繋がっている。
その熱気が湯気越しにこちらまで伝わってくる気がした。俺は湯船の縁を握りながら静かに息を吐く。止めるべきなのか、それとも、この異様な空気ごと受け入れてしまうのか。自分でも分からなかった。やがて、彼女の声は、さらに甘く乱れていく。脱衣所の扉のガラス越しに、うっすらと見える2人の姿。まさしが、彼女を後ろから突き上げておりそれと同時に後ろから、豊満な乳房を揉みしだいている。彼女の乳房は、
様々な形に、変わっていく。彼女から甘く熱の入った声で「奥が気持ちいい……」、「まさしの気持ちいい……」、「もっとついて......」、「もっと激しくして」と声が鮮明に聞こえる。
息を詰まらせるような吐息。まさしの名を呼ぶ声。まるで2人だけ別世界に閉じ込められているみたいだった。やがて2人は絶頂を迎える。まさしが、「もうダメ!我慢できない!」と低い声で言う。彼女も「私も、イクッ.....」と声が大きくなった。まさしは彼女の中から勃起した陰茎を出すと彼女の腰の付近に射精をした。俺は静かに目を閉じる。耳に残る彼女の甘い声と、一定に響く音だけが、いつまでも消えなかった。
4.本能のままに....
木曜日だった。彼女は仕事が休みで俺もその日は珍しく早く仕事が終わった。夕方の空はまだ明るく、少し得をした気分で家へ向かっていた。まさかあんな光景を見ることになるなんて
思いもしなかった。玄関の扉は、わずかに開いていた。鍵が掛かっていない。違和感を覚えながら扉を開けると、土間に見覚えのあるスニーカーが置かれていた.....まさしのものだった。
その瞬間、胸の奥がざわつく。嫌な予感なのか。期待なのか。自分でも分からなかった。
靴を脱ぎ、足音を殺しながら廊下を進む。心臓だけがやけにうるさい。そしてそっとリビングの扉を開けた。時間が止まった気がした。ソファーベッドの上。そこにいたのは、まさしと彼女だった。まさしと彼女は生まれたままの姿で互いの体温を確かめ合うように抱き合い、深く唇を重ねている。露わになった豊満なGカップの乳房。熱を帯びて立ち上がった乳頭。その姿は俺がスマホ越しに見ていたものより遥かに生々しかった。俺は声も出せなかった。まさしは彼女の後ろへ回り込み、そのまま彼女を抱き寄せる。彼女も抵抗するどころか身を預けるように背中を密着させていた。まるでそれが自然な形であるかのように。
彼女は小さく息を漏らしながらまさしの手を優しく握り、露わとなった乳房へ自ら導いていく。
まさしの手で揉みしだかれるたび柔らかな乳房がさまざまな形へ変わっていく。まさしは彼女の豊満な乳房を確かめるように、手で味わっている。彼女からも「もっと触れてほしい」そんな想いがその仕草だけで伝わってきた。彼女の表情が崩れていく。熱を含んだ吐息、細くなる瞳。
俺が今まで見たことのない顔だった。そして彼女は顔だけを後ろへ向け、さらに深く唇を重ねる。そのキスには迷いがなかった。「欲しい.....もっと触れてほしい.....」そんな感情がその仕草のすべてから伝わってくる。俺はリビングの入口から動けなかった。見てはいけない。そう思うほど目が離せなくなる。彼女は小さく息を漏らしながら、まさしの手へ自分の手を重ねる。
そして自ら導くようにその手を陰部へと滑らせた。触れられるたび彼女の肩が小さく震える。
抑えきれない熱が部屋全体へ広がっていくようだった。
やがて彼女はゆっくりまさしをソファーベッドへ押し倒す。そしてその上へ覆い被さるように体を重ねた。彼女の長い髪が揺れる。頬は熱を帯び瞳は潤んでいた。まるで理性よりも、本能だけで動いているみたいだった。以前、彼女は笑いながら言っていた。「私、騎乗位得意」その言葉が頭をよぎる。今まさに彼女はその得意だと言っていた騎乗位の体勢で、まさしを攻めていた。腰を動かすたび、長い髪が揺れ、露わになったGカップの乳房も熱を帯びるように上下する。またまさしも彼女に答えるかのように、下から両手を伸ばし、彼女の豊満な乳房を揉みしだく。彼女はもう理性なんてなかった。本能のままに激しく動く、激しく腰を振る。
まさしの全てを求めていた。彼女が「子宮に当たる.....」と見たことのない甘ーい表情で声が漏れる。上下、左右へと激しく腰を使い、時には腰を回しながら彼女はまるで快感へ溺れるようにまさしへ体を重ね続けていた。自信に満ちた表情。けれど同時に、夢中になっているのは彼女自身にも見えた。まるで騎乗位という体勢そのものが、彼女の本能を解放しているみたいだった。彼女はもう、まさしへ強く惹かれ、その存在に夢中になっているように見えた。もう誰にでも止められない2人。互いの熱を求め合うように距離を縮めていく。腰を動かすたび、彼女の吐息が乱れる。
「気持ちいい.....子宮に当たる」何度も彼女が漏らす。まさしも熱を含んだ声を漏らす。そしてまさしと彼女は互いを強く抱き寄せたまま感情が溢れるような絶頂を迎える。その瞬間、彼女の騎乗位はさらに激しさを増していく。長い髪を乱しながら夢中になったように体を揺らし、まさしへ熱を重ねていく姿はもう理性では止められないように見えた。2人とももう周囲なんて見えていない。
まさしが「もう限界....」と熱い声で漏らす。彼女も「イク…ッ……イク…ッ……」と今まで以上の熱く甘い声を漏らす。彼女の激しい腰の動きは止まらない。やがてまさしから深い息づかいと同時に彼女が「子宮が熱い」といい、腰の動きが止まる。彼女はまさしのすべてを受け入れたのだ。俺は扉の影からその光景をただ見つめていた。止めることもできない。目を逸らすこともできない。嫉妬なのか。興奮なのか。諦めなのか、感情が混ざり合い、自分でも整理できなかった。
ただ一つだけ分かったのは、彼女はまさしといる時、今まで見たことがないほど自由だった。
遠慮も迷いもなく。欲しいものを欲しいと言い、感じるまま体を預けている。その姿が妙に綺麗だった。やがて2人は、再び抱きしめ合う。
ソファーベッドの背もたれを起こし、まさしを座らせた彼女は、まさしの上に跨って身を委ねた。まさしの顔の目の前には、つい数ヶ月前にスマホ越しで見せていたあの豊満な乳房がある。彼女は少し照れながら甘い声で言った。「私の胸....まさしが求めていた胸だよ....目の前にあるよ....どう?うれしい?」まさしが小さい声で
「うん」と頷き「やばい!」と声を漏らした。
彼女はそれを聞いた瞬間、まさしの気持ちが嬉しかったのであろう。まさしの顔面に豊満なGカップの乳房を押し付けた。まさしは押し付けられた乳房を舐め回し、勃起した乳頭を本能のまま吸いつき、彼女を攻めた。彼女からまた熱く甘い喘ぎ声がでる。乳房を攻められながら、
彼女は湿った声で「好き」、「もっと早く出会いたかった....」と優しく愛情いっぱいに、まさしの
耳元で言った。
彼女の腰がゆっくりと動き始める。対面座位だ。彼女はまさしに熱いキスをした。互いの舌が絡む音が聞こえる。彼女の腰の動きがまた強くなる。まさしを強く求め本能のまま激しく、
腰を振る。まさしから熱い吐息が出る。彼女からは熱い甘い喘ぎ声。もう2人の関係は誰にも止められない。彼女の腰の動きが一旦止まった。
彼女は優しくまた熱く甘い声でまさしに問いかけた。「私のオマンコ気持ちいい?」、「私の胸美味しい?」、「興奮してくれた?感じてくれた?」
まさしは低い声で答えた。「すごく興奮した」、
「まるで夢のようだ.....」、「こんなにキツく締め付けるオマンコはじめて....」、「胸もエロく綺麗で美味しい....堪らない....」
彼女は「これが現実だよ」と甘い声で言いながら再びまさしの顔面に先ほど以上に豊満なG カップの乳房を強くまた勢いよく押し付けた。横から彼女の胸の輪郭が見えなくなるほど深く潰れまさしの顔面に強く押し付けられている。押しつけられた豊満な乳房により、まさしの表情が見えない。それだけ熱くそして強く押し付けられているのだ。俺はその光景を見て興奮した。
まさしの顔面に強く胸を押し付けながら彼女は小さい声で漏らした。「早く私の生の胸を見て欲しかった....」、「知って欲しかった.....」、「味わって欲しかった....」、「私のすべてを感じて欲しかった.....」と甘えた声で、まさしの耳元で優しく囁いた。再び彼女の腰が動き始める。今までに見た以上の激しい腰の動き。覗き見ている俺が、目をそらしたいほど、本能のままに腰を強く動かす。
そして彼女はまさしの耳元で甘えた声でおねだりをした。「まさしも下から一緒に動いて....」、「下から私のオマンコ突いて....お願い....」するとまさしは、彼女のリズムに合わせて下から突き上げ始めた。彼女の動きも一層激しくなり、まさしの動きに合わせて上下、左右、巧みに腰を動かした。ソファーペットがきしむ音。まさしの熱い吐息。彼女の甘い表情。そしてまさしと彼女の結合部からは、いやらしい音が部屋いっぱいに鳴り響く。やがてまさしが甘えた声で彼女に問いかける。「もうダメ....子宮に出していい?」彼女は深い息をした後、「うん...」と頷く。
2人は熱く抱き合い絶頂を迎える。彼女の腰の動きが止まった.....2回目の中出し。まさしは射精のタイミングに合わし彼女を優しく下から小刻みに突き上げている。彼女もまた、射精の動きに合わし腰が小刻みに「ピクッ...... ピクッ.....ピクッ.....」と一定のリズムで動いている。彼女は再びまさしを受け入れたのだ。部屋中には暑い空気が充満する。彼女はまさしの耳元で「愛してる」と優しい甘い声で言った。
その空気だけで2人がどれほど深く惹かれ合っているのか伝わってきた。俺は静かに扉から離れる。リビングから漏れてくる熱い喘ぎ声と、甘い吐息を背中で聞きながら、ひとり廊下を歩いた。胸の奥は苦しいのに不思議と嫌ではなかった。あの日の露天風呂で見た熱を帯びた視線。
まさしの背中へ強く押し付けられていた柔らかな乳房、そして今互いしか見えていない2人。全部が繋がった気がした。
俺は小さく息を吐き静かに目を閉じた。リビングの向こうから聞こえる2人の甘い声だけが、いつまでも耳に残っていた。

