親友の性処理奴隷にされてる(されてた)妹ちゃんの話 ③


前回: 親友の性処理奴隷にされてる妹ちゃんの話 ②

アツミは僕の妹になった。
僕は一人っ子で弟か妹が欲しかった。それは中学に上がる頃にはすっかり諦めていたけど。
でも僕にアツミという可愛い妹が出来た。

中学3年生と小学2年生。接点なんて家が比較的近いってだけだし、当時はスマホは無い。携帯が普及してきてたけど、本体も通話料も高くて子供が持ってるなんてよほどの金持ちの子以外はあり得なかった。
だから学校が早く終わる『木曜日の3時から4時半までがデートの時間』と決めた。
場所は僕の部屋。僕の部屋は母屋から独立していてガレージの二階部分。出入りする外階段は母屋からも道路からも見えない位置。しかも木曜日は母親は何かの会合で確実に5時過ぎまで帰ってこない。
僕とアツミの
『ゴールデンタイム』
だった。

オヤツ食べたりゲームして過ごしたり、
「にいに、ダッコして」
と座ったまま、ダッコした時は
「にいに、やさしくてあったかくてすき」
そのままダッコされて時間まで眠ってた。僕も何だか幸せな気分になった。
エッチな事をしたくなかったわけではなかったが、オサムみたいに無理矢理とか絶対にしたくなかった。アツミが何らかのサインを送ってくるまで何もしないと決めた。実際にアツミはダッコとかはあったけどそれ以上の事はしてこなかったし。

アツミとの『部屋デート』をするようになってから1ヶ月経った頃、部屋のドアを開けたらアツミはすでに真っ裸で
「にいにもはやくぬいで!」
と学生ズボンとパンツをいきなり下ろされて全然勃起もしてないチンポをテンション高くフェラしてきた。
「アツミどうしちゃったの?!」
僕は混乱していた。
先週の僕の胸で眠っていたアツミとはまるで別人だ。
アツミは何も言わずにチンポに吸い付いたり、舌を出して上目遣いで亀頭をベロベロとなめる。
「アツミ、すごく気持ちいいけど・・・ちょっ、あ、出るッ!!」
自分でも判るくらい大量の精液をアツミの口の中に吐き出してしまった。

ほっぺたをふくらまし、『チュポン!!』とチンポを口から離すと「ん〜」と上を向いて全部飲んでしまった。アツミは口を開けて見せてからニッコリと笑って
「やっぱり、にいにのおいしいよ」
アツミの無邪気な笑顔で僕の理性のブレーキは壊れた。僕はアツミを抱き抱えてベッドに押し倒し、
「アツミにもお返しだ!!」
と『まんぐり返し』にしてもうグチュグチュに濡れているマンコをなめまくった。
「んッ!んッ!あッ!!にいにのベロきもちいい!!」
指一本ぐらいしか入らないマンコの中に舌を入れたらキュウキュウと舌を締め付けられた。
「にいに、きもちいい!!もっとそこベロベロしてぇ!!」
僕は乳首、脇の下、太もも・・・お尻の穴までアツミの全てを舐め回す。
「にいに!!そこはばっちぃよ」
「アツミに汚いところなんてないよ。アツミはにいにのモノだからな」
「にいに、ホントに!?おしりのあなもきもちいい!!
最後は体格差で無理な体勢だったけどシックスナインで二人同時にイッた。

アツミは肩で息をしながら
「にいには2かいだよね?アツミはなんかいもイッちゃった。にいにごめんね」
最初は何を謝ってのか判らなかったけど、その意味を知ると無性にアツミが愛おしくなって抱きしめて本気のキスした。
アツミの唾液がまるで甘いジュースみたいだった。
僕の唾液まみれにしてしまったアツミの身体をウェットシートで拭いてあげて服を着せた。

やっと落ち着いてから
「今日はどうしちゃったの?何かあった?」
と僕が聞くと
「にいに、なにもしてくれないからきらわれたのかとおもって・・・」
少し顔を曇らせて言う。
「全然嫌いじゃないよ。アツミを大切に思ってるからだよ」
とアツミを抱きしめてまたキスした。
オサムの呪縛から解放されたのか最初の頃から比べるとアツミはだいぶ明るくなった。甘える事はあっても何か主張したり要求する事もなかったが、この日は違った。
一学期の終業式前日、アツミの全身をウェットシートで拭いてあげてたら
「アツミこんど、にいにといっしょにおふろに入りたい」
「ここにはお風呂は無いから、どうしょうか」
このガレージ二階の離れにはトイレはあっても風呂は無い。かといって母屋の風呂にアツミと入るには危険過ぎる。考えた結果
「銭湯はどうかな?二人っきりじゃないけど」
拒否されると思ったけど
「いったことないからいってみたい!」
「ん~何とかしてみるよ」

夏休み初日、バスタオル等は僕が2人分用意してバスで隣町の銭湯に行くことにした。
バスの中でアツミは持ってきた水筒の麦茶を飲みながらゴキゲンだった。二人でのお出かけが初めてだったからかもしれない。
僕は
「銭湯じゃ静かにしないと怒られるよ。あと、今日は本当のきょうだいだからね」
と言ったら
「え〜!!にいにはいつもにいにじゃん!へんなの(笑)」
少し心配になってきた。

番台のオジサンに
「妹もですけど一緒でいいですか?」
と聞いたら
「ハイハイ」
と言われたので少しホッとした。
開店直後って事で風呂はお爺さんが二人ばかし居た。
「にいに!はやくぬがせて!」
いつものアツミの甘い体臭と少し汗の匂い、汗で吸い付いてくる肌に勃起しそうになったけど頑張って耐えた。

湯船に入る前には身体を洗うと教えると
「じゃ、にいにあらって!!」
洗い場には蛇口毎に仕切りがあって一番奥に場所を取りアツミを僕の正面に立たせ、痛がらせちゃいけないと思って手にボディソープを付けて洗う。
「にいに、くすぐたいよぉ(笑)」
「こら、大人しくしなさい(笑)」
なんて言いながら洗ってるとアツミは小声で
「オシッコしたくなっちゃった」
「確か脱衣所にトイレがあったと思うけど」
「むり!ガマンできない」
「え〜」
と思ったけど、僕が盾になればお爺さん達には見えない。けど、しゃがんでするスペースはない。と思ってたら、アツミは立ったまま自分でワレメを開いて放尿し、そのオシッコは僕のチンポにかかってる。そのシチュと生暖かいオシッコと微かな匂いにやられて勃起してしまった。
耳元でささやく
「あ〜にいに、おっきくしてる(笑)ヘンタイさんだぁ(笑)」
「だってアツミが・・・」
「え〜、えっちなんだぁ」
「オシッコかかっちゃったからあらってあげる(笑)」
ニヤニヤ笑ってチンポをシゴく
「やめなって!!」
「や〜だ(笑)」
イタズラっぽく笑うけど、どこかやらしい笑い。
ボディソープまで付けてシゴくからすぐに耐えきれなくなって、僕はアツミの腰を引き付けワレメに押し付け射精した。
性器同士を合わせたのは初めてだったからアツミは驚いてた。
「にいにのあったかい・・・」
無意識なのか精液にまみれた自分のマンコを触っていた。
キレイに周りを流して、後は大人しく入った。
「にいに〜、熱いよ〜」
「まだだよ。肩まで浸かって温まるんだよ」
なんて湯船で兄妹っぽい会話をしてから上がっる時に異変が生じた。
小学生の男の子達10人ぐらいと大人が1人ゾロゾロ入ってきた。

タオルで背中を拭かれてるアツミに興味津々で服を脱ぐのも忘れて見てる子もいる。引率っぽい大人は低学年の子達に気を取られてコッチには全然気付いてない。
『これ以上近付くな。話しかけるな』
と念を送ったが無意味だった。
高学年っぽい男の子が
「この辺に住んでるの?」
「ううん。となりまち。なん年生?わたし2ねんせい」
「オレ、6年生」
コイツ、アツミのワレメをガン見してやがる。
俺は無言でアツミをクルッと反転させて首や脇の下を再度拭きながらエロガキを真顔で見た。空気を読んだエロガキは一歩後退りして集団に戻っていった。僕の顔が怖かったのかアツミも無言になる。
そのまま服を着せて銭湯を出る。

手を繋いではいたがバスの中でも無言だった。
アツミが絞り出すように声を出す。
「にいに、どうしたの?」
「何でもないよ」
そっけなく答える。
何だろうこの気持ち。
今朝までは銭湯から帰って『部屋デート』のつもりだったが、そんな気分にはなれなかった。
アツミの家の近くまで送ってそのまま別れた。

その夜、寝る間際にオサムの『あの顔』を思い出した。
『おい、シュウジ、アツミを使わせてやってもいいけど、必ず俺の許可とれよ。俺のオモチャなんだからな。わかったか!!』

(ああ、そうか。僕はあの時のオサムと同じ顔してたんだな)
僕は酷く後悔した。
『夏休み期間中は離れのカギが掛かってなければ在室だから入っていいよ』
のルールを作ってた。
「まいにち空いてたらいいの?」
「うん。いいよ(笑)」
と言ってたのに。
次の日、その次の日もアツミは来なかった。

 

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