人間ていうのは、黙ってたらどんどんエスカレートしていくものですね。
俺も人間。
カナちゃんも人間・・・
悲しいサガなのかもしれません。
カナちゃんは、あいかわらず、時たまうちに本を借りにきます。
嫁が居る時もあれば、嫁しか居ないときもある。
俺だけが居る時は、そのままsexタイムになる。
それにしても、ほんとに勉強家で、読書量は半端ないんではないかな。^^;
感心するわ。
ある日の午前。
夫婦で家に居た時にカナちゃんが、また俺の蔵書を借りにきた。
その日、嫁は午後からハンドメイドレッスンへ出ていく。
帰ってくるのはたぶん9時くらい。
カナちゃんは、俺の本を物色して、嫁の入れたコーヒー飲んで、「お昼も食べていったら?」っていう嫁のよりこの声も聞かず、「時間ないねん!」とそそくさと出ていった。
嫁は「せわしないよね〜 あの子」と笑いながらお昼の支度をしてくれた。
実は…カナちゃんは先に出てって梅田へ。
俺は、嫁が出てった後に梅田へ行くことになってる。
もちろん、かなちゃんとの逢瀬のため。
お昼ご飯のあとは、俺が後片付けをしてあげることにして、嫁もそそくさと出ていった。
出かける前に、軽くキスしてくれた。
・・・
カナちゃんとの待ち合わせはホワイティーの旧噴水エリア。
1時半に合流してそのままラブホへ。
エレベーターに乗った瞬間から、カナちゃんのベロチュウ口撃が始まる。
にもかかわらず、部屋に入ると、とりあえずまったりするねん、この子。笑
よくわからん。爆
ある意味、俺は蛇の生殺しみたいなものかも。
ま、そういうのを実は楽しんでいるのかもやね。
「おにいちゃん、コーヒー淹れて」ってことで、ホットコーヒーのドリップのがあるやん、ラブホって。 あれを淹れてあげた。
そのあとはしばらく、大学でのあれこれを話してくれる。
sexタイムではほとんどしゃべらんけど、こんなときはめちゃくちゃ話上戸になる。笑
俺は、不思議な生き物を見るような目で、たぶん、そんなカナちゃんのことを見ているんやと思うわ。
で、突然、服を脱ぎ出して、俺の服も脱がし出して、手を引っ張ってバスルームに。
そこからは、カナちゃんの独断場。
ベロチュウ、唾液交換、フェラ、全身舐め・・・
この日、先にトイレに行ってなかったから、カナちゃんのフェラでやばくなってきてて。
それ、伝えたら「飲んだげるから出して」って云う。
飲尿プレイってしたことありますか?
ま、俺はSっ気があるので過去にしてきたことあります。
飲ませたこともあるし、飲んであげたこともある。
ただ、カナちゃんに飲ませるん?とかって、自分でなんかちょっと引いてしまいそうで・・・
でも、我慢にも限界があるやん。
フェラしながらゴクゴクしているかわいいJDを見てると、それだけでも変な興奮感が湧いてくるもので。
あんまり長引くからか(だいぶ我慢してたし。笑)、途中でフェラやめて、俺のを握って自分にかけてた。
顔に、胸に・・・
ドMなんやろうかって思ったりもする。
そのあとは、もう淫らにベロチュウしてた。
バスタブにお湯も溜まって、そこからは汗を流しながらの水中sex。
弾ける白い肌。
エロさ満点の唇。
興奮を倍増はさせる舌。
若さのエキスの混じった唾液。
どれもこれもが俺には嬉しい。
カナちゃんが立ち上がって、股間を俺の顔に近づけてきた。
クンニしてって合図。
俺、クンニうまいねん^^v
想定してたのは、お漏らし。
さっき、俺のをのんでくれたから、たぶん「わたしのも飲んで」ってことになると思う…と思ってたらやっぱり出してきて。
俺は舌先でクリをコロコロしながら、カナちゃんの溢れ出てくる愛液とオシッコを飲んであげた。
こういう背徳のような世界が好きですね。
この日は、このあと、ベッドでも入り乱れて、いつものように精液をゴックンしてもらっておしまい。
抱きしめてゆったりしてたとき・・・
「今度して欲しいことあるねん」ってカナちゃんが云うてきた。
「うん。いいよ。どんなこと?」
カナちゃんとのあたらしい世界がまた開けることになった。

