俺の少年時代は1970年代から始まる。当時の家にはエアコンどころか風呂もなくて、銭湯通いが当然だった。当時の銭湯は人が多くて、ごった返していた。また、子どもだけで銭湯行くことは許されず、親同伴でかつ小学生までは、母親と来ると女湯、父親と来ると男湯だった。今ではとても許されないが、当時はそれが普通だった。
母親と来ると、女の裸が見放題だった。たいていはオバサンのたるんだカラダ、しなびた垂れたおっぱいとでかい尻というかケツ、ぼーぼーの毛だった。ただ、若い女性も居たので、それはそれは美しいものだった。20代の裸は芸術品だと子供心に思ったものだ。リアルミロのビーナスだ。
小6になると成長が早かった俺はチンコがでかくなり、皮がむけて、毛も生えるとさすがに女湯は辞退したが、小5までは母親か三つ年上の姉に連れられ、女湯にほぼ毎日のように入っていた。その頃はすでにエロい目で女の裸を見るようになっていた。
母親と姉の裸には全く興味なかったが、母親と姉の知り合いとか同級生のお姉さんとかの裸は楽しみにガン見させてもらった。特に湯船に入るときに当然タオルなど禁止だから毛やおっぱいが丸見えだし、アソコも良く見えた。屈んだりしようものなら、黄門様と観音様まで見えたものだ。
また、成長の早い同級生などはおっぱいが大きくなったり、毛が海苔のようにちょっと生えていたりした。
今思えば、小学生までは児童が多くて、まともな更衣室などなかったので、体育の授業の着替えは男女同じ教室だった。小5までは男子も女子も隠さず着替えていたので、成長の早い女子などはおっぱいが大きくなっていたり、毛がちょっと生えていたのがいた。ちなみに男子は皮かむりのウインナーで毛が生えたのは皆無だった。
最新ではどこでも小学生でも分離で、ほぼ女性や女子の裸を見ることは不可能、本当にこれでよいのか?性教育の一つが失われたような気がする。

