当時エッチな事に興味があった私。ちょっとⅯっぽかったなぁーって今考えると思う。そのことがきっかけで実の父親と今も男女の関係に。父とエッチすることに当時から嫌悪感はなかったの。いまも母には気付かれていないと思ってる。
私の父は学校の先生。担当は美術。得意は油絵とか風景画。文章では父と呼んでるけど普通は〔お父さん〕と呼んでいる。念のため(笑)。父は美術の先生です~っていうと友人や知人からは決まって「~っぽーい!」って言われちゃう(笑)。
父は考え方はかたい方だけど、話し方や物腰は柔らかい感じかなぁ。まぁ一言でいえば〔温厚〕って言葉がぴったり。
当時、私は他の同級生とあまり変わらないくらい異性に興味があり、エッチな事に関心があったような気が(笑)。自身の身体が女性らしくなってきてることに戸惑いながらも自覚があったと思う。鏡の前でポーズをとったり鏡の前のナルシスト!ってタイトルでもつけたいくらい(笑)。(私ってきれい?かわいい?)って自問自答。女子ならわかるよね~ww。
趣味でも風景画を描いたりする父。小さい頃もよくドライブがてら絵を描く父についていかされた私。まぁ父本人はいいけど、絵を描かないし、興味ない私はやっぱり退屈でしたよ、ガチに。まぁ描き終わったものを見るのはちょっとは好きでしたけど。まぁドライブ先でお弁当やおやつを食べるのは好きでした。
そんな父がめずらしく人物画を描きたいという。まぁモデルを頼む場合、デッサン料を支払って描くという方法もあるらしい。描く側とモデルの好みや意思疎通が大事だとされ、これも需要と供給が一致しないといい作品ができないそうだ。今回、私の母でなく私に声をかけてきたのは、〔変わりゆく少女から女性へ〕というびびょーな年齢の女性を対象にしたかったと父の談。父の最初の依頼をきいたとき正直、(まじ、ない!)って思ったのよね~。でも父から他人の目に触れさせない!とか言われ、しかもおこずかいとしては破格の金額の提示に(ま!いいかぁ)って思った私。
父から二枚描くからといわれ、(え~!)って思ったけど前金でもらってるし~って我慢することにした。意外とじっとしてることって正直しんどい!って感じに。表情も変えちゃダメだったし、同じポーズ取ってたら筋肉が硬直しそーで(笑)。まぁ休憩をとりつつって感じ。でも絵って結構、時間がかかるもんだってわからなかった。一作目は述べ4日かかったの。そして…。
二枚目。ヌードデッサンでした。(最初から断ってればよかったぁ)っと思った私。でもデッサン料の一部はすでに消費してたので泣く泣く承諾となった私。嫌だけど、なんとなくエロいなぁ~って思ってたし興味あったので引き受けた感じ。だけどさぁ~、ガチに真っ裸!普通、えろいAVでも前は隠すって聞くのに。芸術だから!って父はいうけど、普通の女子は手で隠しちゃうよね~まじ。でもさすがにポーズできわどさは和らいだけど裸は裸だよぉ~って思ったの。
正直、描かれている間、視姦されっぱなし。緊張と異様な雰囲気で身体が反応しちゃうし、顔は熱くなるし。実の父親でも男は男。異性からみられてる!って思うだけで興奮しちゃうのよ。椅子に座ってのポーズだったけど、変な感じに汗は流れるし乳首は固くなるし、父の視線で身体が溶けてしまうような感じだった。作品の大まかなとこまで描かれたときに、私は父の変化に気付いた。父の視線がやたら胸や下半身に集中してたし、何より父の下半身が反応してた。ズボン越しに大きく膨らんでいたから。それをみて、わたしは父の目的ってちがうとこにあったのかも~って思ったの。
このデッサンが父との関係に発展していったんだよね。そのことはまたの機会に。

