元気でボーイッシュ女子の別の一面


高校のクラスメイトでとても元気で男女共に人気者のボーイッシュなユウキという女子がいた。
当初、自分もユウキがとても元気な女子だとしか思っていなかった。
それが変わったのは高一の夏休みだった。
夏休みとは言え実際に休みになるのはお盆の数日のみで残りは夏期講習でほぼ通常と同じ登校をしていた。
直前の席替えでユウキが隣の席になっていつも元気をもらえていた。
夏期講習2週目の放課後、一旦は校門を出たものの、忘れ物をしたので戻った。つい数十分前に授業が終わったばかりだというのに校内に人の気配はほぼなかった。独特で少し不気味な雰囲気の校内を早歩きで教室に向かい、開け放たれた扉から中に入ろうとして踏みとどまった。
教室の自分の席にユウキが座っているのだ。そして机の中に入れていたサインペンに何かを巻いてパンツの中に入れていた。
ユウキはうっとりとした表情で目を閉じてこちらに脚を大きく開いて自分のサインペンでオナニーをしていたのだ。
この時のユウキは普段見ることのない発情した雌そのものだった。
しばらく見ていると手の動きは最高潮に達し、大きく体をくねらせたのちに強張り、脱力した。
ふらふらと荒い息のまま立ち上がり、ユウキはすぐ後ろにある鍵のかかったロッカーのダイヤルを慣れた手つきで開けて中に入っていた体操服を取り出してそれに鼻を押し付けて再びペンをパンツの中に。そして、小さな声で「〇〇くん(自分)、大好き、もっとちょうだい」と言いながらすぐに体を大きく飛び跳ねさせながらくねらせて脱力。
エアコンのついていない教室で滝のような汗をかきながら真っ赤な顔で机に広げた体操服に顔面からダイブしているところにわざとらしく足音を立てて入った。ユウキは固まってこちらを見ていた。
自分は「え?ユウキ、何を?」と信じられない物を見た表情を作って駆け寄った。ユウキは泣きながら「違うの!」と体を丸めて床にカメのようにして体操服を隠すように伏せたが、自分は飛びついてユウキの体を押さえ込んだ。
かなり強引に体の向きを変えて床に押し倒すとほぼ無抵抗だった。少し驚きつつもエロ漫画で見たように「これがほしいんだろ?」と夏期講習の課題でほぼオナ禁状態で約一週間分が溜まってフル勃起した陰茎を見せつけてそのままユウキのパンツをずらして挿入。
ユウキは嬉しそうに脚を絡みつかせてきた。
童貞なりに激しく動き、ユウキは抜けないようにサポートしてくれる。
本気か演技かは知らないが、ユウキは可愛らしく、野生的な喘ぎ声をあげて気分が高まった。
最後はユウキが「イく……」と言って急に締め付けて後ろに絡めた足も強く締め付けてきたので抜く暇もなくそのまま奥深くに出した。
射精は長く続き、やっと止まったところで引き抜くとうっすらとピンクがかった精液がどろりと溢れてきた。自分でも驚くくらい大量に出ていてユウキは嬉しそうにお腹をさすっていた。
ユウキは「私の初めてもらってくれてありがとう」と微笑んだ。
ユウキは「もっとシよう」と誘ってきたので再び挿入。
先程まで童貞だった自分にはユウキを気遣う余裕は皆無で好き放題動いて再び中出し。
二回目が終わった頃には流石に下校しないといけない時間が迫っていたので持っていたタオルでユウキの下半身を拭いてあげてパンツを戻した。
ユウキは「綺麗にしてあげる」とお掃除フェラをしてくれて三回目は口の中に出した。
最低限服を整えて校内から出た。
一緒に帰りながらユウキは「ずっと見ていたのに気づかないんだもん。これからずっと一緒だよ」と後追い告白された。
順番はおかしかったが、こうしてユウキと付き合い始めた。
普段はいつものみんなと仲良しなユウキ、二人きりのときはデレデレなユウキという全く違う二つのユウキを三年間堪能した。

 

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