「いい娘さんがいらっしゃって幸せですねぇ」「父娘で仲がいいなんて羨ましいですわ」
俺はそんな美辞麗句をききながらも愛想よく笑顔を向けるんだ、悪い気はしないから。妻とは二人の子供をもうけた後、次第にお互いに見えない壁があるような冷たい関係。子育てと自分の趣味以外には興味なく、私への対応は淡々とし、もちろんセックスレスの生活。そんななかで娘の陽菜(ハルナ)だけは俺を慕ってくれている。本当にうれしい。妻は息子の方にべったり。口うるさい妻に娘のハルは閉口し、それもあって俺になついている。前に一度、妻が浮気っぽい関係をしてた時期もあったがどうも捨てられたらしい。普通ならそれに対し怒りや嫉妬を感じるだろうがその頃には俺はもう実の娘のハルと一線を越えていたからだ。
娘がKに進学。その頃から俺にはそんな気持ちが芽生えていたし、夏休みの頃、二人きりになる機会が増え、娘も身近な異性として俺を想っていたらしく、共感しあって両想いだと確信もった後で男女の関係になった。もちろん、娘は初めての体験だったので細心をはらってのことだった。
「パパァ♡」いつもはお父さん!って呼ぶんだけど二人だけで過ごすときはそう呼ばせた俺。なんか気になってね(笑)。特に外では。腕とか組んで歩くと恥ずかしいけど嬉しい。親子デートの時はあまり知人が居なさそうな場所を選びがち。店員さんやお店のスタッフさんから素敵な親子ですね~っとかお父さんがうらやましいですわ~っていわれるとまんざらでもない気持ちになる。単純なやつなんです。会社とかの会話で自分の父親に対して、汚い!きもい!がざらな世の中。俺は実の娘と普通にデートできてセックスまでしてる。すごく幸せな男だと自負できるよ。
娘とのセックスは避妊しているよ。妊娠の危険性、関係の発覚を危惧しての事。娘の身体も心も大切にしてあげたいし楽しく長くこの関係を続けたいから。
俺もすごくスケベなのでこのサイトの投稿楽しみにしてるから、今回自身のことを書きたくなって投稿したよ。淡々と俺の正直な心境書いたから、面白みには欠けるけど(笑)。

