今日の私は一味違うよ~って。メイクもコーデも気合十分な私。なぜかって?(笑)
友達とマッチングアプリに登録してたら、イケおじから連絡もらってなんと会うことになったんよね~。結婚適齢期。いままでも付き合った人はいるけどさぁ、結婚って人生のターニングポイントじゃん。できれば有望株捕まえたいよね~女性としてもさぁ。ってなわけでww。
登録の時の写真も厳選に厳選を重ねて~みたいな。盛りすぎなやつ載せてたからちょっと詐欺っぽいかも~って思ったけどそれもありっしょ。待ち合わせの場所。鏡をのぞく。前髪が気になってた私。
「詩織さんでしょーか?」渋めの声。(きたぁ~、ドキドキ。ん?なんかききおぼえある?)
声のする方を見上げると視線が交差したの。めっちゃ見覚えのある顔。
「ん?叔父さん。叔父さんでしょ~」私の父の弟で、私には叔父さんに当たる人なんだよね。まじかぁーって思ったのよ。
「えっ?もしかして、しーちゃん?!」「そーだよぉ」っと私。「名前、カズナリっていうんだね~」って笑う私に叔父さんも苦笑い。まぁ私の苗字もありふれてるからね~って思った。
「叔父さん、年齢詐称じゃん、ってか写真、盛りすぎww」って言った私。自分のことは大陸棚にあげちゃったのにね~w。さすがに叔父と姪で付き合って結婚できるわけもないので今日は貴重な時間を台無しにされたと、叔父さんに付き合う代わりにおごらせることにした私です。ひどい言いがかりつけられた叔父さんだったけど、私とデートもまんざらじゃなかったみたい。でもさ、何万人もの登録者の中でアポ取ったのが知り合いでしかも気付かないってある意味運命だよね~って思った私です。
「しーちゃん、綺麗になったよね~」って言われ、ちょこっと自尊心くすぐられて笑顔。
まぁ、叔父さんも適齢期すぎて焦ってたのはわかるんですけどね。顔は悪くないけどちょっとナイーブっぽいから。でも今日は【即席一日彼女!】がいるのでなんだか饒舌な叔父さん。
映画観て美味しいお酒付きのごちそう食べて、めっちゃ得した気分。結構、飲んだと思う。でもお酒には強い私なのです。飲んだ後、叔父さんが素敵に思えたのよね。気付けばラブホの中にいました!ってなわけ。(あっ、おい(笑)
叔父さんに押し倒され、叔父さんはエッチな流れ作業。(え、えぇ~)って思いながらも男性に愛されることって気持ちいいもんね~って叔父さんのベルトコンベアーに。快楽の行きつく先は禁断の近親相姦ってわけ。初めてではなかったけど、少ない経験人数。相手が叔父というシチュエーションに興奮しまくりの私。
「叔父さん、気持ちいいよぉ~」私の声で叔父さんからも荒い息づかいが聞こえるの。
叔父さんが私を貫いたとき、今までの彼氏と違ってオチンチンがいっぱいいっぱいに入ってくるの。私の膣は結構拡げられこすられて…。こうして私と叔父さんは一線を越えたんです。

