「るり姉、元気だった?」俺は久しぶりに姉ちゃんの顔をみて嬉しかった。久々の再会。
「ハルも元気にしてたん?」姉ちゃん、相変わらずパワフルじゃんって思ったんだよね。
俺、ノブハルと言います。姉はルリといい、実の姉弟です。もう長年、姉弟であり恋人であり、そして長年のセフレでもあり、よきパートナーでもあります。一時は事実婚で一緒に暮らしてた時期もある俺達です。でもあまり近すぎるとそれぞれ自分を見失うような感じになることもあって、話し合った結果、各々の生活を大切に一定の距離を置いて付き合っていこうということになったのです。
久しぶりに会うことになった俺達。いつもの【ラブホ】近くのレストランで待ち合わせる。
「ルリ姉、みたらココも元気になってさぁ♪」って俺。「バカっ♪」って姉ちゃん。お互いにいい年齢になってんのに会うと十代のノリでいけんのがいいんだよね。
「エッチの前ってさ、やっぱ腹いっぱい食べとかないと持たないよね~」って言うと、ルリ姉は「それはアンタだけじゃん(笑)」ってかわいく返答してくれる。お互いにいい歳の取り方してっけど、姉ちゃんはかわいくて魅力的。童顔の割にナイスバディ!っていうギャップが萌えるんですよねぇ。
ルリ姉とは俺が中学の時に関係を持った。お互いに初めてだった。年齢的に性に貪欲で暇をみては性交した。家、学校、公園…。お互いに心も身体も常に交わっていたかったんです。
両親にも疑われだしてもやめれなかった俺達。俺が19歳の時、ルリ姉が妊娠して関係が発覚した。父親から殴られ、母からは泣かれ、両親から親子の縁を切られた俺達。気付けばお互いに結婚適齢期をすぎ、年を経た両親もいつの間にかあきらめモードに。母親は俺達の関係は正しいことではないけどあんたたちが決めたことだから!と言ってくれるようになったんです。
いつものラブホで久々の性交。ルリ姉との相性は最高なんだよね。姉ちゃん以外に抱きたい女はいない!って感じ。小柄な姉ちゃんなので、いろいろな体位で愛し合えるし、性交の時は意外と恥じらいを俺にだけ見せてくれるのがたまりません。口を抑えながら悶える姿は最高。
「ハル!ハル君!」俺の名を呼びながら昇り詰める姉の姿を見れるのは本当に至福の瞬間。
近親相姦を長く続けたい方は距離感を大切にしてほしいです。
「姉ちゃん、姉ちゃん!」俺も逝きそうなときは、本音をさらします。気持ちをぶつけあい、身体をぶつけ合いながら俺達は互いを求め愛し合うんです。実の姉弟でも。

